2005年7月6日(水曜日)

CRサバンナキングPJを打つ!

←電チューが特徴的…。

昨日のつづきから。

チョロQ-STは面白かったけれど、負けは負けなので
ホロ苦さを感じつつ、もうひとつあった確率1/100以上の台
「CRサバンナキングPJ」を打ってみる。

大当りゼロ回、スタートゼロ回の台に座る。

やっぱりはじめは1千円の授業料を払って、スタートの良く回るであろう
ポイントを探す。
どうやら1千円でスタートが16〜18回ぐらい回るだろうことが判明。
おそらくチョロQ-STよりは回らない感じ。
たまたま台の傾斜とか調整の影響かも知れないけど、この台はなんといってもステージが甘い。
ステージからよくスタートに入ると思えばきっとそれはよい台であるはず。
さらに連釘からステージに跳ね上がった球が非常によく入る感じ(あくまで感じです)が
大当りへの期待感を高めてくれました。

アタリが来たのは4千円目の投資をしてしばらく。
たぶん80数回転目だったと思いますが、忘れちゃいました。ごめんなさい。

そしてなんとラウンド10回のプレミア当り。非常にうれしい。

大当り中は一風変わったアタッカーがパカパカと開閉するので、
(この機械ってこうだったけ?)
と思いつつ、記憶をたどっている間に

「玉を抜いてください、玉を抜いて下さい」

と警告を出されちゃいました。

今回の新枠は以前の枠より奥行きが狭くなったのかな?

さて、お楽しみはここから。

偶数当りで時短20回、奇数当りで時短100回。
さらに1/6.5で確変が転落するという仕様にどきどき。

1/6.5…。例えば毎回サイコロを振って「1」の目さえでなければ、
延々と確変が続くということか?
はたまた7回まわれば、たいてい確変終了ということか?
もしくは1回転目でドボンもあり得るということか?

(さあ、どうなるっ!)
と思いつつ、結果は5ラウンド当りを7連チャン。
出玉4400個ちょっとという戦績でした。
出玉以上の興奮!

連チャン性能とかは、もっと長く何回も遊んでみないとわからないのですが、
この機械の特徴はスタート下の電チューが、チューリップじゃなくて、
ミニアタッカーみたいになっているところ。
まずこぼさない=安心

さらにこのミニアタッカーのルートを通らないと、なかなか本当のアタッカーに玉が入らない
ので、お店も無理な調整ができないという感じ。

さらにPJというスペックから考えれば、パチファン寄りの調整でないと、そもそも
見向きもされないと思うので、親切調整が期待できるだろうという印象を受けました。

ただ、みんなが打つようになるとどうなるかわかりませんが、
とりあえず甘い機械は回してなんぼ。それでいて、ラウンド振り分け、時短回数振り分け
がある機械だから、結構メリハリがあると想像されます。

1チャンスの出玉1万個もあるかも知れませんね。


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