2005年7月4日(月曜日)

チョロQ-STをパチる

さっき、チョロQ-STをパチってきました。

昼下がりの午後1:30ごろ、259回転、当り回数5回の台へ座る。
1千円の授業料を払い、まずはどこら辺に打てば回るのが探る。
この1千円でスタートは14回転。
2千円目に突入。あたらずじまい。この1千円では22回まわる。
3千円目に突入した時にハチロク?(4番)で大当り!
その時の回転数は304回転。

魅惑の確変4回転→ハズレ。
必然性の高い56回転→ハズレ。

最後まで打ち切る→101回転まで→ハズレ。

となりのおじさんは、2、3回転目でアタリ!
サクッと4連チャンで、いっぷく中。

「にーちゃん、その台ダメなんだよ」
「なんでですか?」
「だって、おれがさっきまで打ってたから」

(そうなんだ。ぼくはダメな台を打ったから引き弱だったんだ!)

と、追加投資しようとするぼくをおじさんが止めるよう、うながしてきたのでここでヤメ。

−3000円也

転落抽選タイプのサバンナへ移動する。

[総評:思った通りの面白さ]

甘い確率といってもやっぱりハマるので深追いは禁物。自分で投資金額と目安の回転数を決めて
あそぶべき!というのが、ぼくの感想です。

面白さは、サクサクと展開する液晶にチョロQのちょっとショボい感じのキャラクターがマッチ
している。加えて、甘い分、リーチ演出も頻繁にでるし、それだけ、ビシバシボタンを押す
機会が多いのも楽しいところ。
今までボタンは「押しても変わらないだろ」ぐらいにしか思っていなかったのですが、
頻度が高いと押してしまうものなんだな〜と思いました(自分だけかな)。

加えて大当り中の打ち方なんかも、なかなか考えさせられてよかったです。
この機械の場合、スルーが下部にあるので、スルー方向へ球を流したい時は、風車の外側へ球を
落として、下の連釘にのせる方が効率がいいかんじ。
たまたまかも知れませんが、当らなかったけど、時短中はほんのちょっと(たぶん25個ぐらい)
球が増えました。
通常時、それをやってしまうと、スタートがまわらないからNGです。
まとめるとハンドルワークがあって、ボタンも頻繁に押すところはなかなか良かったです。
あと通常中は保留4個目の時短がキツいので止め打ちは効かないと思いました。
ワープからステージの役物をつたっての入賞ルートはあまり入らない感じ。
それより、連釘からステージをこするような球がよく入るような印象の台(調整)でした。

(明日は実践サバンナキングについて)


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