2005年7月1日(金曜日)

想い

←大阪の地下鉄・御堂筋線にて見かけたラッピング車両
 パチンコ屋さんの広告もここまで来たかと、率直な感想。
 (テレビCMでは思わなかったけど…)

 今朝は東京駅発8時30分ぐらいの新幹線に乗り一路大阪へ。
だから普段から寝ぼすけなぼくは昨晩早くに寝なきゃいけなかったのだが
どうしてもサンデーが読みたく、就寝は3時30分ごろ。うちの嫁からは
「わかってんなら早く寝なさい!」と叱られるのだが、
しかられると反抗したくなるので、その忠告を振り切った。
案の上、予定時間きっちりに起きれず、またしかれれる始末…。
ダメダメです。

 さて、今日は大阪のパチンコ屋さん2軒に話を聞きにいった。
1軒はとても熱いアツ〜い店長さんのいるお店。いつも真剣に店を盛り上げるために
すべきことを考えているような方です。
 どこに行っても同じ機種構成に見えるのが最近のパチンコ屋さんだけれども
仮に同じであれば、何を基準にお店を選ぶのか…。ぼくもたまにそんな感覚がありますが
うまく説明できません。

ただ「なんとなく好き」って感じでしょうか?

 この、ただなんとなく…、を感じさせくれるお店には、こうした店長をはじめ、裏方の
方達の努力が影響しているのだと、常々思っています。

 いまはどこでもイベントが全盛のパチンコ屋さん事情にあって、そのお店がどんな意図で
もしくはどんな思いでそのイベントを企画しているのか? または誠実に実施しているのか
これはパチファンにとっては非常に重要な問題ですよね。
気にしなければ、一向に考えないことなのかも知れませんが、今度、思い付いた時にでも
一度、そのお店がしているイベントや接客が他店とどこが違うのか、観察してみるのも
お店選びの目を養う技になるのかも知れません。

でも、負けがこんでたらそんな余裕は出ないですよね(苦)


日記

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