2005年6月12日(日曜日)

近所のパチンコ屋さんが下品になった。

先々週、突然最寄りのパチンコ屋さんに
「これまでのご愛顧ありがとうございまいした」との
張り紙と同時に、店内はものすごい早さで回収作業に。

「つぶれちゃったのかな」

と、かなり寂しい気持ちになった。

正直、はやっているお店じゃなかったけど、好きな空間でした。

お店がガンガンあおって、お客さんが目を血走らせているような
パチンコ屋さんはなんとなく苦手。落ち着かないから。

そのパチンコ家さん跡地に1週間足らずで、またパチンコ家さんができた。
ちょっと家に帰ってない間に完成してたもんだから正直びっくりしました。

うちの嫁から「パチンコ屋さんができるみたいだよ」と聞かされていたので、
承知してたけど、それにしても早いできあがりだ。

新しいお店のミドルネームは「爆裂アミューズメント」。
この名前にもびっくりだ。下品である(あくまで個人的な感覚なんだけど)。

一応、見ておこうと、昨晩閉店前に除いたんだけど、今風の煽り営業だった。
(時代が時代だけにこんなもんなのかな。)
と、以前のお店を知っているだけに複雑な気持ちになった。
仕事の時はそんなことは思わないんだけど、より身近なパチンコ屋さんとなると
やっぱり感じるところも違うらしいです。

一通り店内を見回って出口に向かったその時、思わず「マジで?」と言いたく
なるものが目に飛び込んだ。スロットの「ハナビ」です。

新店だったらあり得ない機種です(たぶん)。
と、いうことは一体、う〜んどうなんだろう…。

教えて!パルコンさん。


日記

お金で買われたおまわりさん

裏ロムを使ってパクられたパチンコ屋からお金を受け取ったとして
加重収賄の容疑でおまわりさんが逮捕された。
このおまわりさん、パチンコ店に関する許可案件を担当していたとのこと。
いろいろと許可申請が必要なパチンコ店営業にとって、その案件事務をする
おまわりさんはかなりの権力者なのです。
しかも、このおまわりさんはお金をもらったことについて
「捜査情報を教えてくれという意味だと思った」と、しれっと答えているようす。
この人、サイアクです。

そもそもパチンコ屋が遠隔操作とか裏ロムをするから、それを逆手に悪用する
ゴト師がいるわけだし、
攻略情報会社のようないかがわしい輩がてきとーな攻略情報を売りつけたあげく
「あー、裏ロムつけてる店じゃつかえせんから」などとふざけた営業トークの
ネタにされてしまう。

さくらにしても同じ。過去にさくらを雇っていた店があるから、さくらという言葉が
一般化して、バイトみたいなものだと思う若い子がでてきてしまう。

めちゃめちゃ罪づくりなこと心ない人たちはやっているのです。

一生懸命業界のために働いている人も多いのですが…。

昨今、パチンコ業界はなにかと第三者機関(中立で公平なところ)をつくって問題解決を!という
考え方が支配的。たとえば、こうした不正の問題でも第三者機関をつくって、その任にあたってもらおうと
しています。これは警察が「業界の問題は自らの自浄努力でなんとかしろ」と指導しているためですが。
その第三者機関に警察OBとかが仮に入るようではしらけちゃいますよね。
自浄努力というなら、警察の出先機関みたいなものにしちゃいけないと個人的には考えるのですが…。
あと、よくわからないけど有識者と呼ばれるえらい人(えらそうな人?)を交える必要がどこにあるのか…。
ぼくはバカだから、そういうことが良くわかりません。

かたい話はあまりしたくないのですが、権力側の人間が業者からお金をもらうだなんて、と
ちょっとムカついたので、今日の「Rio実践報告」はまた今度にしようと思います。


日記

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