近所のパチンコ屋さんが下品になった。
先々週、突然最寄りのパチンコ屋さんに
「これまでのご愛顧ありがとうございまいした」との
張り紙と同時に、店内はものすごい早さで回収作業に。
「つぶれちゃったのかな」
と、かなり寂しい気持ちになった。
正直、はやっているお店じゃなかったけど、好きな空間でした。
お店がガンガンあおって、お客さんが目を血走らせているような
パチンコ屋さんはなんとなく苦手。落ち着かないから。
そのパチンコ家さん跡地に1週間足らずで、またパチンコ家さんができた。
ちょっと家に帰ってない間に完成してたもんだから正直びっくりしました。
うちの嫁から「パチンコ屋さんができるみたいだよ」と聞かされていたので、
承知してたけど、それにしても早いできあがりだ。
新しいお店のミドルネームは「爆裂アミューズメント」。
この名前にもびっくりだ。下品である(あくまで個人的な感覚なんだけど)。
一応、見ておこうと、昨晩閉店前に除いたんだけど、今風の煽り営業だった。
(時代が時代だけにこんなもんなのかな。)
と、以前のお店を知っているだけに複雑な気持ちになった。
仕事の時はそんなことは思わないんだけど、より身近なパチンコ屋さんとなると
やっぱり感じるところも違うらしいです。
一通り店内を見回って出口に向かったその時、思わず「マジで?」と言いたく
なるものが目に飛び込んだ。スロットの「ハナビ」です。
新店だったらあり得ない機種です(たぶん)。
と、いうことは一体、う〜んどうなんだろう…。
教えて!パルコンさん。


