2005年6月4日(土曜日)

今日、私は球審をします

本日は晴天なり。

4年ほど前から草野球をやっているが、一向に上達した気配がうかがわれない。
今日は業界の某大手周辺機器メーカーとの練習試合。
ぼくは「パチョレックス」という台東区2部に所属するチームだが
今日の対戦カードは、
所縁の深い「サンチャゴベルナベウ」というチームが
この大手企業と戦うことになっている。

この試合に業界の先輩Kさんから球審として招聘されたのである。
できればプレイヤーとして出たいのだが、チームが違うのでしょうがない。

以前、別の練習試合で球審を務めたことがる。
はっきり言ってぼくの判定は疑惑が多い。自信もない。

はやし「めちゃめちゃな判定してますよ」
Kさん「いいよ、ひいきしないなら」
はやし「それ以前の問題じゃないッスか」
Kさん「大丈夫、ひいきしないなら、ある意味公平だから」
はやし(…。もし点に絡むところで微妙な判定をしたらどうしよう。)

とりあえず、ストライクゾーンは広めに、交錯プレーはセーフという設定で
臨んでこようと思う。

それにしても来週の木曜日は本誌の〆切だ。遊んでる場合じゃないが、
野球はハズせない。来週は不眠不休覚悟でがんばらねば!

ちなみに、ぼくの打率は1割台、もしかすると切ってるかも知れない。
守備位置も最近は定着していない。端的に言うとヘタレである。
でも野球をプレーするのは好き。
貴重な休日、ブ−たれる嫁を蹴ってでも草野球を続ける覚悟である。
今のところは…。


日記

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