2008年7月6日(日曜日)

【で、いくら稼いだの???】もうすぐ一年になろうとしている【その3・完結編】

【その1】はこちら
http://blog.pachinko-club.com/blog/gyoku/2008/06/16/19288/

【その2】はこちら
http://blog.pachinko-club.com/blog/gyoku/2008/06/16/19295/

昨年の7月23日のことであった。
小生が約3年半ぶりにパチンコのハンドルを握った日。
初打ちしたのはどうしようもないボッタクリホールと化しておったのが、
印象に残っている。

あれから丸一年が経とうとしている現在までに、
いろいろな苦労があった。前回の日記でも書いておるが、
最初の約3ヶ月間は、ショボ勝ちしながらいろいろな店を回り、
使える店探しに奔走しておったような感じである。

今年に入ってからは、いわゆるミドルと呼ばれる約300分の1タイプの
機種にも積極的に取り組むようになり、かなりの頻度で高期待値の台を
獲得するようになった。
前半はカリブの海を中心に稼動しておったが、
海のシマが厳しくなってくると、他に使える台を探すべく、
必殺など、他の機種にも積極的に攻めて試行錯誤しておった。

「必殺」に関しては、今でこそ結構な高期待値の台を確保できるように
なっておるが、取り組んですぐに高期待値の台を発見できた「海」とは違って、
優秀台探しは相当骨が折れた。「もう必殺には喰える台なんて存在しないのでは??」
と何度も諦めかけたのを覚えておるが、日を改めて別の台を試し打ちするなど、
いろいろとしつこく試行錯誤してようやく個々の台のクオリティを掴んでいったのである。

まあ、そんな感じで、この1年間「副業さん」としてパチンコに取り組んできた
わけであるが、最初の半年よりも、今年に入ってからの半年間の方が、
明らかに稼動日数が増えており、最近では「セミプロ化」しておることは、
すでに御承知のとおりである。

また、復帰直後に比べ、小生の打ち手としてのレヴェルも格段に上がったという
自覚もある。もうこれはプロとしてやっていけるのでは?というのは大げさであるが、
とにかく、初期の頃に全く見当ハズレの店探しや、しょうもないレベルの台に何日も
しがみつく事があったことを思い出すと、そのレベルの差は明らかである。

で、この1年間でいくら稼いだのか?
ということについて簡単に触れてみるが、昨年の7月〜12月までの分と、
今年の1月〜6月までの分の半年ごとの収支に分けて書いてみることにする。

平成19年7月〜12月
+894,000円
稼動日数:58日間(早上がり分も含む)
月あたりの稼動日数:9.6日間
月あたり149,000円の稼ぎとなる。

平成20年1月〜6月
+2,094,000円
稼動日数:86日間(早上がり分も含む)
月あたりの稼動日数:14.3日間
※昨年の半年間と比べ、稼動日数が大幅にアップしておることが分かる。
月平均の稼ぎは349,000円と相成った。

【総合】平成19年7月〜平成20年6月(1年間)
+2,988,000円(稼動日数:144日間)
ほぼ「300万」である。(ん???)
正直、この稼動日数でこれだけの稼ぎがあった事を自分自身驚いている。
まあ、後半は明らかにセミプロ以上専業さん未満の稼動日数があり、
これが稼ぎを継続的に叩き出す大きな要因になっているものと思慮する。

1日平均の稼ぎは20,750円と相成った。
(早上がりした日の分も含まれるので、日当として考えると実際には
若干これより高くなるかと思われるが、あえてすべての稼動日数で計算する。
自分のパチンコの結果に対しては、見方を厳しくしたいからである。)
小生的にはこの数字がパチンコの実力を測る最も便利な数字だと認識しておる。
いや、144日程度ではまだまだ多少のブレがあり、
本当の実力は見えて来ないかもしれないが、今後も黙々と稼動できる台の確保と
稼動日数を積み重ね、この平均数値を落とさないようにするのみである。

【追記】
上記の収支とは別に、結構な数の貯玉がプールされておるが、
貯玉の増加分については、あえて収支から外しております。
逆に考えると、今ある分の貯玉は今月からの投資玉としてすでに
打ち込みを開始しておるものと考えます。
その方が今後楽ですね。


日記

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