女房の隣りで噴火
夕方書いたブログの予告通り、詳細をアップする。
今日は女房が仕事休みで、久しぶりの同行であった。
で、たまには終日打たせて欲しいというし、
小生も連日タコ粘りして目立つのもあれなんで・・
今日は、「監督者」として立会い、海の例の優秀台を女房に座らせ、
釘の状況次第では女房の左隣りの台で夕方までいろいろと指導しながら
夕方までやり過ごす心つもりでホールへ向かった。
今日と明日の2日間は、新台入替の自粛期間(サミットの関係)で、
大型の全体イベントをやるとのことで、釘は締まらないだろうと読んでおったが、
読みどおりであった。しかも貯玉使い放題の日なので、まとめて下ろしておく
必要もなく、気も楽である。
朝から女房を例の台に座らせ、小生はその左隣のヘソガバ開きの台に座る。
この台は打ったことのある台(遅刻して行った日におっさんに押さえられていた台)
なので、千円平均23回のなかなかの優秀台であることは知っていたのである。
ということで、久しぶりに夫婦並んで打てる状況であった。
ところが、女房は例の台をなかなか回せずに苦労していた模様。
隣りで見ていてもストロークがぎこちなく、なんか心もとない。
「まあまあ、回る」とは言っているものの、打ち方を工夫すれば
もっと回るはず、とあーでもないこーでもないといろいろ試させる。
一方隣りで打っていた小生の方と言えば、読みどおり結構な回り。
貯玉を4千玉ほど使った頃に最初の当り、それから大噴火をかまして
しまったのであるw
夕方4時30分までに総当り26回も当ってしまい、
換金額7万円、貯玉約8000玉の増となって早上がりとなったのである。
隣りで打っていた女房はまあ、無難な当りでそれまでに7千玉ほどの
プラスとなっておったのだが、回しに不安があるような様子で、
(確かに、ストロークに工夫の要る台なので、女房にはキツイかもしれない、
それよりは、普通に打って確実に23回ペースのある小生の台が、
ヘタクソには回せるだろうw)
ということで、小生がそれまで打っていた台を女房に譲って、
小生は早上がりと相成ったのである。
たった今タクシーで女房が帰ってきたが、
回しはどうだった?と聞くと、良かったそうだ。(やっぱりね)
あれから女房も着実に出玉を増やし、約5万ほどの勝ちとなり、
さらに貯玉を4千玉ほど増やしたとのこと。
結局、今日は夫婦合わせて結構な勝ち額となった。
いや、それにしても、小生この3日間で大幅に増えた貯玉を除いた
換金分だけで優に30万以上勝っている。
昔あれだけ勝てなかった海で・・・なんだかキツネにつままれたようである。


