2008年6月17日(火曜日)

ハワイの海で15万の大噴火!

タイトルは15万勝ち、と大きく書いておりますが、
実質的な勝ちが約15万であって、
実際の結果は下記の通りである。

結果
現金:+11万8千円
貯玉:約9,000玉の増

もうね、実を言うと今日噴かせた台は先週の金曜日に打った台と同じなのである。
http://blog.pachinko-club.com/blog/gyoku/2008/06/13/19270/
ものすごくクセのいい台で今日もブン回った。どう試しても、やっぱり
千円平均25回はありそうな感じであった。

で、今日は少々反省点があるので、忘れないように記録しておく。
実は最初からこの台を打ったわけではない。
朝一から打った別の台がある。
「ヘソの大きさに釣られた。」
そしてその台を打って大失敗したのである。

「失敗した」と思った頃にはもう手遅れで、知らないおっさんが、
狙いの優秀台を打っておったのである。
あの台が空けばいいが・・と考えながらも一応ボーダは超えておるので、
やむなく千円21回程度の台で我慢して、貯玉を打ち込んでいったのである。
しかし、おっさんがなかなかやめそうにないw
結局、一時凌ぎのつもりが、1,000回近く回してしまったw(当りなし)
と、その時ようやくおっさんが諦めて席を立ったので、
もう、すかさず本命の台に移動したのである。

小生としたことが、あれほどぶん回る「デキのいい台」だと分かっていながら、
なぜ朝イチにとりあえず試してみなかったのか。
理由を挙げる。
・先ほども書いた通りであるが、ヘソが本命台より2まわり大きい台を別に
見つけてしまった。
・ちょっとオカルト入ってしまったw(小生らしくない)
本命台は前日当り36回の表示になっておった。
誰が打ったのか知らないが、昨日出過ぎているのがなんとなく気に喰わなかった。
・4日ぶりのパチンコなので、釘の記憶があいまい。(ちょっとシマっているようにも見えた。)
まあ、ザッとこんなもんである。

他の機種よりもクセに大きく左右される機種であるということを、
すっかり忘れておったのだ。スーパー海シリーズは、
多少の〆ならば、釘より台の個体差の影響が大きい。今日は改めてそう痛感した。

台移動してからすぐにその違いがハッキリと分かった。
ヘソ入賞の玉の動きが天と地の差であったのである。
そんな感じで、途中までは半端な台でウダウダ900回以上も回して
しまったが、その後空き台となった本命台に即移動してタコ粘りを決め込んだ。
午後9時40分、確変の取りこぼしを避けるため、本日の稼動を終了した。

本日のバカ噴きデータ

通常時総回転数:2673回(最初の台987回+1686回)
初当り回数:7回
(内訳:単・22・2・6・単・7・2)
初当り出現率:382分の1
総当り回数:41回

上記の通りの大噴火であった。初当り出現率はほぼ確率通りであるが、
連荘率が凄かった。22連荘なんて、まさかまさかの大連荘がかなり大きかった。


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