ゴト行為
いつもマジメにパチンコ長時間稼動している小生ですが・・・
こんな小生も昔一度だけゴト行為をやっていた時期があります。
もう時効なので書きますが、あれは今から十二年ほど前でしょうか。
あれはプロとして喰いはじめる前の年位でした。
どんなゴト行為かと言うと、
ズバリ三共の「ナスカ枠攻略法」wwwでした。
ご存じの方も多いかと思われます。
ノーマルデジパチのフィーバーウォーズとフィーバーネプチューンという機種で
当時は珍しかった派手な台枠が登場して話題を呼びました。
ところがこの台枠にはある欠陥があったのです。
大当たり中に下皿から玉を抜かずにいると、
アタッカーの奥の穴から玉が溢れてきて、ずっとそのままにしておくと、
玉を抜かない限りはアタッカーが閉まらなくなっちゃうのですよw
ほとんどの台は下皿に玉を詰めると打ち出しがストップするので、
この「攻略法」が通用する台は数台に1台だけでしたが。
見分け方は超簡単。
下皿に玉が溢れてきているのに、玉を抜かずにそのまま打ち出しが止まらなければ、
その台はナスカ枠攻略ができる台でした。w
だいたい、7〜8ラウンド目位から徐々にアタッカーの奥から玉が少しずつ
溢れてきます。玉をアタッカーに入賞させると、奥の穴に玉が入らなくなっているので、
アタッカーの中に玉がたくさん入って閉まりにくくなります。
一気に下皿の玉を抜くとアタッカー奥の詰まりが
一気に解消されて蓋が閉じてしまいますので、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、下皿から玉を抜きながら最終ラウンド(16R)まで
この状態を維持させます。
それからがチャ−ンス!!です。
玉を少しずつ抜きながら開きっ放しになったアタッカーにどんどん玉を入れちゃいます。
そのうちエラーになってピーピーうるさく目立ってしまうので、
ほどなくして下皿の玉を全部抜いてアタッカー大開放の状態を解除するわけです。
1回の大当たりでだいたい3,500発位、うまくいけば4千発ほどの玉が獲得できましたw
エラー状態が自動的に解除にならない時には仕方なくホールスタッフを呼んで
エラー解除してもらうことになりますが、しばらくは店側もこの攻略に気付いて
いなかったようです。
やりすぎたらヤバイので小生はあんまりしなかったのですが、
ある日、そのホールのナスカ枠はすべて対策されていました。
(下皿に玉が詰まると打ち出しが止まるようになっていた。)
ある店では「エラーが出たら台の電源を切らせて頂きます。」
の張り紙を見かけました。
さすがにこういう「攻略法」はいつかは必ず見つかってしまうもんなんですねw
今となれば、これはゴト行為なんですが、まだまだ何も知らない若き日の小生は、
これは立派な「攻略法」なんだ、と信じておりましたから。
とんでもねー兄ちゃんだったなwww
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投稿者:四国松山 2008年3月10日(月曜日) 18時54分11秒
こんにちは。攻略法ですか。
かなり昔の機種で、ボタンで画面のデジタルを止めるのが
あって、なんか攻略できた機種があった気がします。
もう、かなり古いので忘れてたんですが、確かにありました。最近では、潜伏だのてのが流行ってますが、あまりにもめんどくさいので、あまり好きになれません。おじさんですかね?
投稿者:gyoku 2008年3月10日(月曜日) 23時01分27秒
松山さん、こんばんは。
ストップボタン攻略ってあったらしいですね。
ハナシだけは聞いた事あります。
その時代って、小生はまだ多分子供だったのではない
でしょうかね。
松山さんが小生よりもだいぶ年上だということが、
なんだか分かりますね!
潜伏は小生も基本的にはあまり好きではありません。
ホント、めんどくさいと思います。
機種にもよりますが、潜伏が好きな台もあります。
例えば最近ハマっている「綱取」とか・・