あまりにも回らない必殺に胃がキリキリ、ブン投げて綱取で大連チャン
今日はいつものA店が必殺のイベント、
ボーダーの甘さについ、釣られて、
まあ、千円22回位の台でも見つかればいいかな、
とか思って朝から必殺狙い。
ところが甘かった、まだまだ小生も甘ちゃんだ。
もうね、久しぶりに自分が情けなくなったよ。
いつものイベントより、ヘソの開け方が足りないかな?
とうすうす気付いていたが、なんとなく良さ気な台で
試し打ち、回るかどうかまだ分からない60回転目位で、ハンドルがなにやら「キキーン!」と鳴る。
回らないなら回らないでいいから、へたに当たらないほうがいい。
こんなことがあるから、回転率を見極められないまま、
ズルズルと打つことになるのだ。
最初の当たりでそこそこ連チャンが伸びて、
足元にドル箱が並んでいったが、その後、全然ハナシにならない
回りの台だと判明した。必殺はムラが激しすぎる。
諦めるのが遅くてついつい、「もうちょっと」と回してみるが、
ダメなものはダメ。
そんな感じで、移動、移動の繰り返し、回らないものは回らない。
必殺の回りムラの激しさにも泣いた。
パチンコしててこんなに胃がキリキリ痛みそうな思いをしたのは
久しぶりだ。ところどころでまたハンドルがキキーンと鳴って光ったが、
それさえも上の空、その後の打ち込みのことを考えると、
キキーンを聞いても、まったくテンションが上がらない。
ちょっとしかハマッていないのに、持ち玉の飲まれるペースが異常に早い。
足元の箱が残り4箱になったのが午後8時。
(しかも、この4箱は出た玉ではなく、朝から再プレイ機でまとめて
下ろしておいた小生の貯玉。事実上持ち玉が壊滅したということ。)
「これならば、昨日打った綱取を試してみれば良かった。」
残った玉を貯玉して切り上げようとも思ったが、
綱取のシマを覗いてみると、夜なのに客が1人ww
昨日打った小生の台は空き台になっている。
もう迷わずタバコを置いて、ホールスタッフに玉の移動を依頼した。
朝から一応釘を見ておいたが、昨日に比べてヘソがわずかにシマっていた
ように見えたので、手を付けなかったのだが、打ってみるとやっぱりいい感触。
気持ち良くヘソに玉が飛び込んで行く。
ほら、言わんこっちゃない。いくら必殺の方がボーダーが甘いといっても、
ちゃんと回るこっちの方が断然いいじゃないか。
綱取へ移動して、回すこと数十回転、「ノコッタノコッタ」のリーチで
最初の大当たり。セグを見るとこれは単発。
しかしこの後が凄かった!!
すぐに引き戻し、これは確変。もうそれから連チャンに次ぐ連チャン!
夜の8時頃から閉店間際までの間に大当たり14回(突時含む)
の大噴火をぶちかました。
午後10時45分、最後の100回時短がこれまた運良く終わって、
ホッと胸をなでおろした。確変の取りこぼしは相当痛いからね。
念のためポケットに入れておいたセグ表がこれほど役に立つとは。ありがたい。
結果
+36,000円
実際には5万以上の勝ちになるのだが、貯玉を3箱追加して帰ったので、
換金額は36,000円となった。

