2008年2月29日(金曜日)

やっぱ旧モードは面白い

今日は綱取物語を初めて打ってきました。

なぜ今頃??
と思われるでしょう。ええ、小生も思います。
実はいつものA店に2〜3週間前に「新台」と称して、
系列店の「お下がり」が入っていたのです。

いつかは打ってみたい。それも「旧モード」打ちたい、
そう考えていたところに、打つ機会がやってきました。
今日は綱取が日替わりイベント機種だったのです(他2機種)。

いつか打とうと思っていたので、
日頃からヘソ釘だけはちょくちょく見ていました。
朝から、さあ、どれ位ヘソが開いているのだろう、
とヘソを見ていくと・・・

「なんだこりゃ?」
普段とほとんど変わらないじゃないか・・・
一般客もプロも、もう分かっているのか、イベントなのに
綱取に座る客は2人位しかいないwww

綱取を是非とも打ってみたかった小生は、
客の少なさを逆にチャンスだと無理やり考え、
寒い状況の中でもなんとかマシそうな台を次から次に試し打ちしていく。
3台目に打った台がいい感触。
(時間が経つにつれ、本当はほとんど日当の期待できない遊び台だと判明することになるw)

初めて打つ機種で、かつ、回りそうで回りの伸びない中途半端な台だったので、
「まだいけるかも???」とやめ切れずズルズル打っていった。
それと、「旧モード」のあまりの面白さもやめられなくなった大きな要因となった。
やっぱりシンプルが一番だ。
(クソつまらない新モードならとっくにやめている。)

台の正体がようやく明らかになったのはもう夕方4時ごろ。
今さら他に移動したところで、期待日当はそれほど変わらない。
ならば、今日は綱取の旧モードをとことん楽しもう。
ということで、「遊びパチ」の日と決め込んだ。
あわよくば運勝ちでうまく3万位持って帰れないかな?
とよからぬことも考えたりしたww

結局は貯玉を少し増やしただけで換金なしの結果に終わったが、
A店の綱取に関しては、どの程度の開きが必要か、だいたい要領がつかめた
ような気がするので、少しは機種の勉強になったかと思う。

しかしなぁ。
中古の台の綱取を今後ホールが開けてくれるとはとても思えんのよ。
今日のような状況なら今後打つことは絶対ないと思うし。

綱取にしても、ドラゴン伝説にしても、
勝ちながら同時に楽しめる、本当に打ちたい台はなかなか打てる台がないところがつらい。


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