2008年2月10日(日曜日)

今日のラジオで

車の運転中、なにげなく聞いてたラジオのリスナー投稿ハガキでこんな話しが・・

番組のテーマは「占い」についてだった。

「わたしはパチンコに行くとき、タロット占いで今日のギャンブル運を占ってから行くようにしていました。でも結局はいつもとあまり結果は変わりませんでした。」

こんな話しがラジオから聞こえてきて、苦笑いした。

パチンコはしょせんギャンブルだと思っている時点で、もう勝ちの見込みがないわけで。

こういう話しを聞くとたびたび思い出すのが、
小生の事をいわゆる「博才」があるとか、ギャンブルが強いと思っている人が
やたらと多かったということだ。
現役のプロの頃良く言われた。
「競馬とか競艇もやってみたら強いんじゃないですか?」
とか、
「先を見通す目が凄いですね、どうやって出ると分かるのですか?」

全く、見当違いも甚だしい。
根拠のない勝負は一切しないし、パチンコだって、出ると分かっていて打っている事なんて、
一度もない。ひらすら基本を守りなるべく期待値の高そうな台で粘っているだけなんだけど。
出たとしたって、それはあくまでも結果。だいたい、たった1日の間でどれだけ大当たりの
抽選に当選するかなんて、そんなものが分かる者なんているわけがないのである。

しかし、それが十中八九分かる超能力者のようなパチンカーがもしいたら、それはそれで凄いな〜。

休日があと1日ある。
稼動をもっと増やして収支を安定させたいが仕方ない。明日は半分休んで半分ビジネスの
ために時間を割いて本業の成功に備えることにしよう。


日記

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