2008年1月26日(土曜日)

うけ持ちの台をたくさん持とう

今日はビジネスにしっかり取り組んで、午後からお休みになりました。
ちなみに午前中の商談で約40万円の契約を取りましたv

さて、今日は先日のブログの続きを書いてみたいと思います。
こないだの記事はこちら
http://blog.pachinko-club.com/blog/gyoku/2008/01/20/17844/

一軒勝負のジグマスタイルは厳しい時代だ、
というところまで書いたがその続き。

少なくとも、小生の地域ではそうだ。
全国的に見てどっちかというと高換金率が主流のこちらの地域で、
特にこのへんのホールは30玉交換が主流である。
25発(等価)の店もあるが、釘の見れない素人でもすぐに「辛い」と
分かる絶望的な釘調整である。等価ホールは例外なくそういう状況。
閑古鳥が鳴いて1円パチンコに変更、と「迷走」してしまった店も見受けられるww

小生は30玉から35発交換のホールで何軒かの店に目星をつけて、
厳しいながらも、何とかボーダーを超えているとおぼしき釘調整の台を
試し打ちしながら、少しずつ「ストック」の台を増やしていくという手法である。

元々の釘調整がそんなに甘くは無いので、
見た目の釘と実際の回転率がドンピシャ当たる、ということはまずない。
最近の状況下にあって、回るか回らないかの差は、「なぜだか分からないが妙に玉の流れの良い台」
(おそらく、ステージのクセやネカセなどが影響していると思われる・・)
を探し当てられるかにかかっていると言っても過言ではない。
なので初めて打つ機種や初めて行くホールでは、この最初の「クセのいい台」探しに
試し打ちの資金がかさばってしまうのが難点だ。
しかし一旦クセのいい台を探してしまえば、ヘソ以外の釘を扱うことはまずないので、
毎回ヘソ釘だけをチェックすればいいから楽である。

大体、クセのいい台を一軒につき、5〜6台把握していて、
そのすべての台のヘソ釘がすべてキツキツだということは最近よくある事である。
こうなると、その店での勝負はもうお手上げ状態ということになる。
だから普段から保険のために複数のホールの複数の「クセのいい台」を
しっかり把握しておくことが最近ではものすごく重要なのである。

そういえば、
昨年メインのホールとして通っていた30玉の某店は、今年に入って一度も行っていない。
月曜日もしかしたらどれかヘソ釘が開くかもしれない。
北斗にくろひげ、仮面にパトラッシュ、あと必殺に海、
お抱えの台は結構数があるので、どれか1台でもヘソ釘が開けば勝負できるのだが、
あんまり期待できないところがつらいな〜。
貯玉がたくさん使えるこのホール、本当は割とおいしいのだが、
釘が悪ければ何にもならないし。う〜ん、どの店にするか迷ってしまう。

こんな時は日曜の夜に更新されるPワールドのホームページでイベント情報をチェックして
決めることもある、現在はインターネットでこういう情報を見ることができて便利だ。
現役プロの頃はこういう便利なことはやっていなかったから、
そういう環境は昔より今の方が恵まれている。けっして厳しいことばかりではない。
前向きに。


日記

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