2008年1月19日(土曜日)

500万の壁は思ったより厚かった

基本的に土日は打ちません。子どもと遊んだりして過ごします。

今年は会社の方をもっと力入れて取り組まないとヤバイです。
わしの理想は会社の仕事で充分な所得を得て、
パチンコは行かなくて済むような身分に早く成ることなんだが。
稼ぎの半分をパチンコに頼っているようじゃ、まだまだダメダメ君なんだよね。
そうは言っても、喰っていかなければならないから、今はそんな理想ばっかり
考えている時期ではない。黙ってたこ粘りする時期だということだ。

会社も必ず軌道に乗せるから今から楽しみにしておいてください。

ところで現役パチプロの頃の話し
プロと言っても毎年400万円台のたいしたレベルではないが、
これは純粋にパチンコオンリーの所得なので、プロ以外何と言いようもないのは明白だ。
また、今より家賃の安い家に住んでいて独身で生活費もあまりかからなかった事もあって、
当時貯金は相当貯まった。
数字だけ見るとたいしたことないように感じるだろうが、
今と比べると生活は相当楽でしたね。

で、当時は毎年のように「今年こそは500万円の壁を越える」ってほざいていた
わけだが、ついにこの目標を達成することはありませんでした。
はい、真剣さが足りませんでした。
知り合いのプロはスロットと合わせて500〜600くらいは稼いでおったですよ。

半端者でも経験は必ず活きてくるもので、
昔パチプロ今社長がこうやって副業パチンカーとして日銭を稼げるのはちょっとした
特技みないなものではないでしょうか。
お陰様で少なくとも、サラ金で借金して自己破産という事態だけは避けられています。

しかし、本業さんとして復帰しようと考えたことは一切ありません。
パチンコの収入では限度があります。
かなり稼いでいるプロだって1千万円プレーヤーはまずいないでしょう。
事業をやっていればやり方次第で年収1千万どころか、億単位の青天井の収入を得る
可能性は常に少しはあるわけで、今さら乗りかかった船を沈める理由はありません。
会社を畳んで専業さんに復帰するか、副業で食いつなぎながら事業に思いっきり力を注ぐか、

答えは明白です。
なんか、わくわくしてきませんか??


日記

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