2008年10月25日(土曜日)

国盗in青森 第3話”伏兵の戦果”

気配を消しつつ土産物屋に進入

しかし2・30秒足らずで一行は出て行ってしまい、ほぼニアミス状態。
振り向いた時に横顔位は見えたと思うんで、気付いてるハズなのだが...
そもそも、さっき展望台の方に歩み寄ってきたのも怪しい( ̄ω ̄;)

「まさか、それがしなど知らぬとでも言うのではあるまいな? Σ(゚Д゚;)」

疑念渦巻く中、一行は機材を車に積み込む真っ最中。
しかも私の車の隣...
意を決して、多少白々しくも名乗りに向かうが、目の前にはまたしても「緑の将」が...
事ここに至っては順番など関係無い、彼から切り崩す。

私「マコトさんですよね?TV見てますよ(^0^)」

マコト「あっ、はい...ありがとうございますΣ(・ω・;)」

腑に落ちないといった表情、そりゃぁそうだろう。
事の次第等飲み込めるワケが無く、離れ際にボソっと呟く。

マコト「あービックリしたぁ...」

第1の関門を突破し、車に戻るフリをしつつやっとの事でご対面を果たす。
スタッフの1人が岩槻の夜パチの時現場に居たそうで、思った以上に話がトントン拍子で進む。
程無く「緑の将」も車に戻って来て、改めて自己紹介をする。

マコト「ああ、そういえば見たコトあったなぁ。」

毎度毎度のコトながら、あのシーンのPR効果は絶大だ。
パチテレ見てる人の殆どは、これで話が通じるから有難い。

折角なんで記念撮影をする事になったのだが、この時初めて「赤の将」の装束の全容が明らかになった。

「それがしの密書の意味は一体...( ̄ω ̄|||)」

私の位置は三将の正面なのだが、目線の高さに生脚が...(*ノノ)
イジるかどーか迷った挙句、かような写真になった次第(写真参照)であるが、まさか「緑の将」とリアクションが被ってたとは... _| ̄|○|||

記念撮影も終わり、時刻は17時をまわったところ。
双方帰り支度の最中、「赤の将」から呼び止められる。

姐さん「この後どうすんの?」

私「帰りますよ、3時間かけて。」

今なら21時までには帰れるので、明日には差し支えない。

私「明日何時から収録か分かればいいんで、それさえ教えてくれればいいですよ。」

すると意外な答えが返ってきた。

スタッフ「これから夕食なんで、よかったら一緒に行きませんか?」

よもやの展開に心が躍る。
帰りの時間が気になるが、折角なのでご一緒する事にする。

ロケ車について行くこと数分で旅籠(ホテル)に到着する。
18時半に出発するとの事なので、それまでの間に銀行とガソリンスタンドを探して用事を済ます。
財布の中身はガソリン代程度しか無かったので、これで不測の事態にも対処出来る。

時間になり、ロケ車について行った先は一軒の寿司屋。
先にスタッフが入っていき、何やら打ち合わせをしてる模様。

「って事は、旅情編でマグロを賭けたクイズバトルでもするのかい?」

どうやら準備が整ったらしく、10分ほど外で待った後で店内に入る。
店内には写真やらサインやらボトル...ボトルってスナックかい( ̄ω ̄;)
更に、段取りの最中に常連さんが入って来るというハプニングがあったが、店員の若いコと後ろの座敷(画面右奥)で終始大人しくしてたので助かった。
私はカウンター横の仕切りの隙間から、上手いこと邪魔にならないように様子を伺う。

収録が始まり、まずは作り物が何品か出される。
まだクイズは始まらないらしく、駄洒落を交えつつも箸が進む。

そして目玉の裏側の鍋物が出されたその時...歴史が動いた!!

姐さん「ワタシやオノ君って珍味好きだからさぁ...」

言わずもがな2人とも酒好き、だからこそ出た発言だったのだが、彼はそれを聞き逃さなかった。

マコト「エッ、チン味?( ̄ー ̄)ニヤリ」

次の瞬間、「赤の将」の拳が朱に染まったのは言うまでも無かった...( #゚д゚)=○)゚Д)^^^
全く、2代目に言葉責めは効かんというのに...

そこそこ場も暖まってきたその時、今度は私の身に危機が!

おばちゃん「あのう、奥空いてますんでどうぞ...」

何と、店側に邪魔者扱いで隔離されるという悲劇に見舞われるΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

以降のやり取りは、のれん越しに聞き耳立ててただけなのでいささか展開が不鮮明。
ちょうどその頃、相模の国より使いの者が参上(電話がかかったというニュアンスで)し、しばし彼の者と言葉を交わす。

使者とのやり取りの最中に、例のマグロクイズが始まる。
だが肝心の内容が聞き取れず、尚且つ、いつ収録が終わったのかも分からぬ有様。
使者を相模の国に帰し(電話を切る)のれんをくぐると、何やらパチンコがどーのこーのという話が聞こえてきた。

大将「たまに連チャンしたりするケド、結局負けちゃうんだよね。」

どうやら大将も打つらしい。

マコト「ちゃんと釘見て打ってれば、短期では負けたとしても、最終的にはプラスになりますよ。」

大将「でも、遠隔とかしてるんじゃないの?」

マコト「仮に出来たとしても、そんなんするより釘閉めた方が確実に店が儲かりますって。」

よくある疑問に正論で答える「緑の将」、そして大将に策を授ける。

マコト「一番イイのは、スカパー買ってパチテレ観るコト。」

ちゃっかりPRも忘れない、したたか者の「緑の将」であった。

三将とスタッフの顔を見合わせ、やっと終わった事を確認する。
さっきからずーっと我慢してたのだが、さすがに1時間も待ってるといい加減腹も減ってくる。
そもそも「一緒に夕食でも」という誘いだったので、先程邪険に扱ってたおばちゃんに案内されて席に座ってメニューを開く。

既に奥座敷で見てたのだが、最低ラインが上寿司の1900円。
銀行行った事が功を奏し、もうちょっと上の物でも頼もうかと思って湯飲みを受け取ったその時。

姐さん「もう帰るよ。」

「ハァ?(#゚Д゚)」

結局収録だけを済まし、機材を片付けさっさと撤収するという有様。
何も食えぬのは御付きの者(スタッフ)とて同じなのだが、何故大間まで来てお茶だけとは。・゜・(/Д`)・゜・。

おあずけを喰わされ、寿司屋の外に出たのは夜の8時

この後ホテルの近くの居酒屋で飲むという事なのだが、既に日帰りは不可能な時間帯に突入。
元より帰るつもりだったので着替えは無かったが、万が一に備え充電器は持参してたので憂いは無し。
覚悟を決め、兵糧目当てで付いて行く。

流石に大間らしく、居酒屋にもマグロメニューがある。
だがいくら大間とは言え、居酒屋の鉄火丼で2000円ってボッタクリだろ(#゚Д゚)凸
釈然としないものの、これ以上の空腹には耐えられないので仕方なく注文する。

何はともあれ、本日の日程は無事終了。
和気あいあいに歓談するのかと思いきや、何やら御付きの者と「緑の将」が揉めている模様。
「黄の将」と「赤の将」は日本酒談義に興じ、「緑の将」とは若干距離を置く。
「緑の将」とは直接係わりの無い話であったが、国盗のカテゴリーでやるのに出演者に何の知らせも無く事を進めた、という事に対して憤慨していた。
とてもじゃないが、裏話など聞けた雰囲気では無い。

彼の者が稼動に真面目なのは周知の通りだが、それと同様に番組作りにも気を尖らせてた事に驚かされた。
3日も前からシュミレーションし、例え「赤の将」が芸人殺しに徹したとしても、自分の役割を果たそうという「緑の将」の気概は天晴れの一言に尽きる。

ところが仕事の話が終わった途端に、何故か矛先を向けられる。
私の苗字を、語呂が合ってるから「しまむら(衣料品店名)」と勝手に徒名を付けるのは序の口。

マコト「実は俺ホ●やねん、一晩3000円でどう?」

一度引いたのが災いし、かさになって責め立てられる始末。
仮に今更話に乗ったとしても、梯子を外され恥を掻くのは目に見えている。
すると突然腕を触られ...

マコト「柔らか〜い(^ω^)...2万でどう?」

スミマセンねぇ、元々腕に筋肉付き辛いもんで(" ̄д ̄)

姐さん「ヨカッタじゃん、値ェ上がって。」

「ちょww我が君、何をたわけた事を...」
思いもよらぬ横槍に面喰らう。

私「姐さん、アンタどっちの味方よ?」

姐さん「アタシ?アタシはオモロイ方の味方やん( ゚Д゚)y」

矢尽き刀折れ、挙句我が君にすら見放されるとは( ノД`) シクシク

散々ボロクソに叩かれ、やっと閉店時間の午前0時を迎える。

店の外では数匹の猫が戯れ「赤の将」の頬が緩む。
夕方から気になってたのだが、港の周囲でも猫の姿を頻繁に見かけた。

「実は大間って猫の町なのか?」

それはそれで悪くないと思った刹那、実はまだ部屋を取ってなかった事を思い出す。
最悪車中泊も危惧したが、幸いにもフロントが応対してくれたおかげで事無きを得る。
入り口とTV以外の電源が入らず、暗くて酔い覚ましにシャワーを浴びる事も出来ない。
布団には入ったものの、今日1日の不甲斐無さと先程のやり込められ方に釈然とせず、全く眠れない。
向こうが午前3時まで騒いでたのを最後に、いつの間にか私の意識も彼方に飛んでいった...

                        ...つづくでゴザル
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日記

2008年10月10日(金曜日)

国盗in青森 第2話”敵は大間崎にあり!!”

ここで不覚にも、声を掛けるタイミングを逃してしまう。

そもそも当初の思惑としては...
真っ先に「赤の将(姐さん)」にお目通りを果たし、その後「緑の将(マコトさん)」「黄の将(オノさん)」そして近習の者達(スタッフ)に紹介してもらうつもりでした。
だがこの状況で「赤の将」に正体を明かした場合、位置関係から緑の将をシカトした事になってしまい非常にバツが悪い。
そのためらいが後々に影響するコトになろうとは...

駅の裏側に向かって降りて行く一行の姿を確認し、駅前の駐車場を出て裏側に回る。
駅に着いた直後、既に周辺のレンタカー屋は調査済み。
その結果、ワゴンタイプの車は駅裏にしか無い事が判明するも、駅裏は袋小路なので一発でバレる可能性大。
既に出発してる可能性も考慮しつつ、駅裏の横道から様子を伺う。

その数分後、後部座席に人の気配を感じるワンボックスカーが目の前を通過する。
恐らくコレであろうと決め打ち、追跡を開始する。

ところがこの車、駅裏から線路沿いという、おおよそ有り得ないルート取りをしていた。
しかも途中でスローダウンした為、一瞬感付かれたと思い路地に入ったのを最後に見失ってしまう。
すぐさま駅に戻るもそれらしき車は見当たらなかった為、やはり先程の車で正解だったようだ。

「ならば先回りするまでよ(`・ω・´)」

八戸駅からは大まかに2つのルートがある

1.東に走ってR45に乗り、百石からR338を一気に北上し小川原湖・太平洋沿いに下北半島を目指すルート(途中で山道を横断する)
2.西に走りR4に乗って北上、野辺地手前のバイパスを通って陸奥湾沿いに下北半島を目指すルート(片側1車線で交通量多い)

先程の車はR45→R338のルートと推測されるが、そもそもの地の利は我にあり。
ブッちぎるコトを大前提にR4ルートを選択、ためらわず突き進む。

途中大型車に先を阻まれ、10分近くのロスを感じつつも下北半島に到達する。
だが恐山(むつ市)以北は未踏故、到着時間の計算が出来ない。
しかも目的地が大間と言うだけで、大間のドコなのかは不明...

ここで一行の目的地を大間崎と断定し、ルートを策定する。
勿論バクチだが、ソレ以外に大間を象徴する場所は無いハズだと言い聞かせ、ひたすら北上する。

下北半島到達から1時間後

海沿いの沿道に、マグロのモニュメントらしきモノのある広場を発見する。
コノ場所、ドコかで見た記憶が...
そうそう、カチモリのキャンペーンで、リスキーさんと堀米クンが街頭演説をしていた場所だ。

だとすれば、現在地が大間崎なのは間違いない。
問題は、一行がココに来るのか?
それとも、既に収録済みなのか?
真向かいにある土産物屋のおばちゃんに聞き込みをした結果、どうやら今日はそーゆーのはやってない模様。

時刻は午後4時

私が到着したのは午後3時50分、出発時のロスと途中の休憩を除いて約3時間の行程。
地の利がある分、先回り出来た可能性は十分にあるが、必ずしも大間崎に来るとは限らない。

空はうっすらと赤く染まりかけ、来るにしろ来ないにしろタイムアップは目前。
5時になっても来なかったら帰ると決め、広場の横の展望台から周囲を見回す。

それから約10分後
裏の駐車場に止まった車から、何かを運び出してる様子を目撃する。
もしやと思い展望台から様子を伺っていると、2人の男が機材らしきモノを持ってモニュメントの方向へ歩いている。
しかもそのうちの1人は、昼に駅で見た「緑の将」そのものである!!

「ククク、我が計成れリ( ̄ー ̄)ニヤリ」

それから2・3分程の後、黒いロングのワンピースの裾をなびかせた「赤の将」が眼下を颯爽と歩いて行き、モニュメントの前で撮影が始まった。

未だ名乗り出ていない私は、展望台の上と下で気付かれないように写メのポイントを探る。
ズーム機能が弱い為、かなりギリギリの所まで近付くなど冷や汗が出そうな展開。

風があるせいか、先程から「赤の将」の裾がやたらと気になる。
密書には、寒暖の差が激しいとしたためたハズだが...( ̄ω ̄;)

実は1台だけ、広場の方を向いてる望遠鏡がある

ソノ気になれば、彼らの横顔等を超至近距離で捉えるコトも可能。
だが下手するとモロバレは確実。
実際何度かコチラに歩み寄って来たので、もしかしたら既にバレたかも知れない。

それから各人は散らばり、1人ずつ撮影している模様。
恐らく狙い台のシーンをココで撮ってるのだろう。

彼らの到着から約40分

機材を片付け、どうやら撮影は終了した模様。
もうイイ加減名乗り出ないと、一体ナンの為に3時間も走ってきたのか解らない。
ちょうど向かいの土産物屋に入っていったので、しれっと後に付いていきました。

                  ...お目通り果たすまで暫し待たれよ
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日記

2008年10月6日(月曜日)

国盗in青森 第1話”決戦の時は今ぞ!!”

9月10日 11:20 八戸駅

とある筋からの情報を頼りに新幹線の到着を待つ。

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少々遡って8月23日の新宿

地元のタウンガイドを持参し、近々八戸に来るある人の為に飲食店等の情報を教える。
ただ、まだ何も決まってなかったので、決まり次第密書(メッセージ)が届くという形でその場は決着した。

それから約2週間後、カチモリ最終回ロケ翌日の9月9日 8:00

未だに連絡は無いが、そろそろと思い武蔵の国(東京)へ密書を送る。
その日の15時チョイ前、早速矢文(返答)が届いたので内容を確認すると...

・明日朝の新幹線で出発
・ソノ足で大間へ行き、そのまま大間泊
・翌日昼〜夕方まで実戦(ホール未定)で、そのまま新幹線で帰る

...明日って( ̄ω ̄;)

慌てて某店の視察すると共に、とある人物に密書を送る。
今回の収録に同行したいという猛者が相模の国(神奈川)に居たのだが、余りに急な為に断念とのコト。
それはそれで仕方ないので、調査結果をまとめ、再度密書を武蔵の国へ...

・当日の大間の気温は、最高24度・最低14度(八戸は、各+1度)
・朝晩は冷えるので、上に羽織るのを用意した方がイイ
・某ランドN店とR店の混み具合+etc...
・当日R店は北斗の入替3日目なので、おそらく実戦はN店になる可能性大(直後に、当日N店が18時オープンとの矢文が...)
なので
・消去法で、昼前からほぼ満員のR店になりそう...Σ(゚д゚lll)

そして当日の朝、最後の矢文が届く...

・N店の影響なのか、急遽八戸から下田のM店(ここも某ランド系列)に変更になったとのコト

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そして現在改札口で待ってるのだが、11時31分着の新幹線には乗ってなかった模様。
仮に、乗り継いで一番近い駅まで行く場合...

30分待ち→途中1回乗り継ぎ→14時最寄り駅着→車で約1時間=到着15時〜15時半

もしそうなら、追いつけない上に現地で空振りという最悪の結果も考えられる。
なので、一応入場券で乗り継ぎのホームを見に行ったが、ソノ姿は無かった。

...1本ズレた?
流石に機材を抱えての乗り継ぎはしんどいだろうから、それも含めてのコトなんでしょう。
幸い、次の新幹線は約30分後だったので、再度改札口で待つ。

12:03 はやて9号到着

降車客の流れが一段落した10分後、パーカーに短パンといった、一見好青年風のどこかで見たコトのある男が改札をくぐる。
ソノ彼の後方の一団の中に、我らの旗印を確認した。

                  ...物語はこれからでゴザル
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日記

2008年10月3日(金曜日)

カチモリTHEファイナル 後編”サヨナラなんて言わないで”

収録は午前で終了し、約40分のインターバルの後に記念撮影タイムに移行。
ギャラリーの集まりが良かったコトもあり、新台入替並みに4・50人程並ぶ。
途中から変にハイテンションになってたが...寝不足だからかなぁ?

記念撮影が終わると、沼館店でのシメとして各人がマイクを握る。

アニかつさんの口からは、今回何故ガル憎さんが来ないのかが明らかにされる。
地元(広島)に居たそうなので、今度は是非コンビで来て下さいね。

ヤングさんは、ついうっかりトンでもないコトを口走ってしまう?(゚□゚;)
ナンでネバで打って「レバーオン」に貢献せなアカンの( ゚Д゚)/)゚Д)^^^
案の定、皆に突っ込まれてました( ̄ω ̄|||)

やまキンさんは、相変わらず噛んでたし...

午後2時頃、待たせてたタクシーに乗り込み沼館を後にする一同。

前日の段階で、コノ後類家の本店にも顔を出すってコトは知ってたので、先回りして待つ。
ところが、イベントは午後4時からだそうで、ソレまでの間に諸々の用事を片付けるコトにしました。

そして4時になったが、彼らが登場して間も無く、妹から電話がかかる。

妹「4時半頃に家に荷物持って行くんだケド、誰も居ないから手伝ってチョーダイ。」

...ナンでこのタイミングなワケ?( ̄ω ̄#)

イベントは記念撮影からなので、ソコソコ時間は稼げると判断し、止むを得ず帰宅する。

妹を手伝い、慌てて類家店に戻るが既に5時。
イベントは終了し、各人フリータイム状態で徘徊中。
まずはリスキーさんを探し出し、コトの経緯を問いただす。

私「どうして番組終わっちゃうんですか?」

リスキー「...そんなの、言えるワケ無いだろ(^ω^#)ピキ」

...ナンか、めっちゃ不機嫌ナンですケド((((゚д゚;)))))

私「コノ後はどうするんですか?」

リスキー「あと何分かで帰るよ。」

どうやらギリだったみたい、妹の用事さえ無ければ...

今度は休憩所で、堀米クン・射駒さん・ういちさん・やまキンさんを発見するが、ITOから最後の挨拶の為に呼ばれた為に殆ど話せなかった。

さっきはすぐに帰ると言ってたが、大崎さんが確変を、ヤングさんが時短を消化しきれなかった為、急遽抽選会をするコトになりました。

抽選と最後の挨拶を終え奥に引っ込んだのが17:45
一番早い時刻の新幹線は18時、ちなみにコノ場所からは早くても20分はかかる...( ̄ω ̄|||)
結局彼らは中途半端に事務所で待機して、1本遅らせて帰っていきました。

ソノ頃私は、どうしても話しておきたかった人が居たので、先回りして駅で待ち伏せてました。
待つこと約20分、真っ先に階段を上がってきたのは幸運にも前述の彼。
諸々のレア度を考えれば、コレがラストチャンスの可能性が大なので、突撃を敢行する!

私「実は、どうしても会って話したいコトがあったんです。」

?「ナニナニ?」

私「実は、以前”オヤジ打ち”で共演してた、コノ人の弟子ナンです(姐さんの写メを見せる)」

射駒「へぇー、そうなん?」

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説明しよう

「泥酔白書 天井までオヤジ打ち」とは、約4年前にやってた射駒タケシさんがMCとして、ゲストと居酒屋トークを繰り広げるという番組である。
初回から打ち切りの危機にさらされ(初回のリスキーさんと大崎さんが”ピー”ばっかだったモンで...)た中で、”姐さん”こと黒木優は2回目に登場。
出番の無い前半からエンドレスで飲み...

姐さん「ヤダぁ、ネエゃんって言うならユウって呼んで☆(人´∀`).☆.。.:*・°」
          ↓
姐さん「(●ャバ嬢呼ばわりされ)誰やねん、アタシ誰やねん(#゚Д゚)」
          ↓
そして最後に...
姐さん「(射駒さんの仕切りに)つまんねぇなぁオイ、もうチョッと磨いたオトコになれよォ( ゚Д゚)y」

と、のたまう最強っぷりを如何無く発揮し、「黒木伝説(※1)」の礎となった番組である。
あの飲みっぷりを見て、私も含め一緒に飲みたいとのたまう命知らず(もしくはM)が出てくるんだら、世の中分からんモンですf^_^;)

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皮肉にもその姐さんの弟子となったコトにより、射駒さんとは敵対関係に...
だからこそ、どうしても聞いておきたかったコトがあったんです。

私「”アダルト(現在やってるトーク番組)”でリベンジはしないんですか?」

射駒「リベンジって...( ̄▽ ̄;;)」

実はお互い仲はイイらしく、遺恨云々は無いとのコト。
だからこそもう1回見たいのに...

ちょうど一段落したところで残りのメンバーが上ってきたので、一礼して駐車場に向かう。
出発まで20分程あったのだが、リスキーさんのテンションの低さが気になったので、深追いは避けました。

最終回のOA後に年末特番があると告知してましたが、我々が望むのは番組の完全復活であるコトは言うまでもありません。
これからも、利用頻度及び勝敗はともかく「ネバーランド」にはお世話になるつもりです。

1年以内に復活するカモという言葉を信じて...

                        ...おしまい

※1 裏表の無い人当たりの良さ+酒豪・毒舌(たまにビンタ)・(身分の)上ナシの3拍子が揃い、以降尊敬と畏怖(???)の念をもって慕われるようになった。

あとがき

まずは皆様お疲れ様でしたm(_ _)m
コノ番組があったおかげでいろんな人に出会えたコトを感謝すると共に、関係各位に厚く御礼申し上げる次第です。

>私(視聴者として)
過去・現在・未来において、カチモリを超越する”ヒキ番組(技術ではなく結果を追求する番組)”は出ないでしょう。
それ程までにセンセーショナルなコンセプトでした、正直他のヒキ番組見てもソソりません。
幾多の名勝負を生み出した「羽根デジ早当てバトル」、中でも屈指の名勝負はコチラ。

ベストバウト:羽根デジバトル(VS七瀬さん、UFOが発展せずに当ってれば...)と黒ひげバトル(VS大崎さん、グダグダの末の確変転落サドンデスの末に...) 

>ういちさん(ITOのお気に入り)
時間が無くてお話できませんでしたm(_ _)m
某持論が印象的だっただけに、実戦中のトイレにはビックリしましたよ。
最後の挨拶での花束嬢っぷりでは、ガイドの気質を見せ付けられたような気がしました
らっきょさん(カミさん)と仲良くね。

お気に入りの罰ゲーム(?):ITOの邪念が籠もったサンマのクール便

>射駒さん
3度目の正直で、やっとお会い出来ました。
私の周り(姐さんのトコ)でも会いたい人は沢山居ますんで、そんなに仲がイイのなら、是非姐さんの酒宴にゲストとして”出廷”して下さいよ。

お気に入りの罰ゲーム:無念にもノーミス故ナシっス( ノД`) シクシク

>アニかつさん
去年の1月にお越し頂いた時は、的外れな質問をしてしまってすみませんでした<(_ _)>
今度はガル憎さんも一緒に「マッパチ」としてお待ちしてます。

お気に入りの罰ゲーム:無念にもノーミス故...( ̄ω ̄;)

>ヤングさん
今年の前半に酢を開拓してくれたおかげで、罰ゲームがより一層過酷に...
私も、咳き込んだりリバースしない様に気をつけます。

お気に入りの罰ゲーム:「萌え萌え喫茶 ひろこの部屋」...仕掛けサイドなのに自爆気味だったモノで( ̄▽ ̄ゞ

>大崎さん
(初登場の時)まさか、ヤラセ無しで罰ゲームを喰らってくれるとは思ってませんでした。
シナモンという”魔法の粉”の開拓と、「活動静電流理論」は番組にとっての金字塔です。

お気に入りの罰ゲーム:言うまでも無く「活動静電流理論」、次点は「三輪車でドライブスルー」

>やまキンさん(ITOのお気に入り、パート2)
流石はミスターカチモリ!!...ナニも最後で負けんでも良かったのに( ̄ω ̄;)
もし晴れてたら、慶次だけにまた松風号で、今度はドライブスルーとか行かされたんじゃないかな?
ソレはソレで見たかった...

お気に入りの罰ゲーム:「松風号で爆走&お買い物」、次点は「朝市(陸奥湊では無く、糠塚〜長者山近辺?)シリーズ」

>ナベDさん
毎回わざわざ福岡からのお越し、ご苦労様でした。
披露宴の後、一体どうなったのか聞きたかったんですが...
今度の特番には、是非とも「レバーオン」チームも連れて来て下さい。

お気に入りの罰ゲーム(?):「テープ編集によるハネムーン潰し!!」

>ITOさん
スッピン晒さなきゃナンでもする人ナンですねΣ( ̄□ ̄;)
前夜の「で、よォ!」は強烈過ぎました!

お気に入りの罰ゲーム(?):「ゴムパッチン」

>堀米さん
一番心配なのはアナタですよ。
だって、番組無くなったらもう二度と会えないような気がしてなりません。
番組を通して、パチンコに興味を持ってくれたのは嬉しい限りです。
今度は、最低限の目押しと、リプパンハズシを覚えてレベルアップして下さいね。

お気に入りの罰ゲーム:青森ローカル時代の幻の1クール目(スカパー未公開)「(下田〜八戸市街まで、R45沿いに)歩いて帰れ!!」
※途中2つの大きなアップダウンがあり、車で30分(現在バイパスが出来たので20分)の距離を深夜に土地勘も無く歩くという、絶対に地元民にしか伝わらない過酷な罰ゲームでした(((゚д゚;))))

>リスキーさん
リスキーさんがいたからこそ成立した番組だと、つくづく実感してます。
仕掛ける側でも、しくじれば容赦無いってトコロが人気の秘訣だったと思います。
奥様とお幸せに。

お気に入りの罰ゲーム:「リスひろしオンステージ」次点は、「女装でファミレス」と「ブートキャンプ」

暫しの休みの後、また八戸でお会いしましょう。
私達は、いつでもお待ちしてますよ。


日記

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