2008年9月30日(火曜日)

カチモリTHEファイナル 前編”ラストダンスはお前が踊れや〜”

待望の2度目の公開収録、でもこんな理由であって欲しくはなかった。

そんなやりきれない想いを胸に秘めつつも、朝8時半にネバーランド沼館店に到着。
今日に限って随分と並んでたが、そもそも目的が違うので関係ナシ。

早速店内を見回し、彼らの姿を探す。
告知されてた慶次のシマにはギャラリーが殺到するも、周辺に出演者の姿はナシ。

再び店内を探し回ると、奥の休憩所前にスタッフらしい人影を発見!
幸い、誰もコッチには関心を示してなかったが、逆に中から丸見えというバツの悪い構図になってしまった。

前回はOP撮りに人だかりが出来てたのに、何で誰も来ないの?
その答えは直後に判明しました。

OPが終わって、早速シマに向かう出演者達。
先回りしてシマに向かうが、撮影の為のポジションが確保出来ない。
つまり、OPよりも自分のポジション取りに全力を尽くしてたってコトです。

完全に出遅れてしまった上に、通路側最前列のベストポジションを松山千春(仮)に取られてしまう。
自分のポジションからは出演者の側頭部が精一杯の上に、何度千春の頭が被ったコトか...( ̄ω ̄;)

一人パトを打ちたいと言わんばかりに意思表示するういちさんの願いを却下して、最後の戦いが始まりました。

開始僅か20分、ナンと堀米クンが1番乗り(※1)で当りを引くという奇跡を引き起こす!
前回もそうだが、案外人前だと強いタイプなのかもね。
しかも、リアクションが薄いと懸念されてた彼が、ハイテンションで向こう正面とハイタッチを交わす。

「やっぱり、最終回だけに意気込み違うなぁ」

そう思ってたんだが、実は案外寝て無かっただけなのカモね(※2)...( ̄▽ ̄;;)

以降、彼以外からは全く快音が聞こえないまま20分が経過。
すると、リスキーさんを始め何人かがパトラッシュに禁断の台移動を敢行、しかもアッサリとリスキーさんが当たりを引く。

「良かったぁ、コレで最終回でレギュラー2人が罰ゲームを喰らうという、締まらないオチは避けられそう。」

内心安堵するとともに、とある2人にあらぬ期待をしてしまう。

リスキーさんの台移動により、以下の構図に...

パトラッシュ組: リスキーさん・アニかつさん・ういちさん・ヤングさん
慶次組: 堀米クン・射駒さん・大崎さん・やまキンさん

すると直後、射駒さんに異変が...
急に席を立つと、ITOに先導されて何故かシマを出て奥の方へ促される。
ン?ソノ方向って...

            ・
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            ・
            ・

...トイレかよ( ゚Д゚)/)゚Д)^^^
数分後、何食わぬ顔で戻ってきました。

パト組では、ういちさんとヤングさんが並んで打つという、いつぞやの”ノリ打ちでポン”状態!
ヤングさんが当り、続いてういちさんも席を立ち...って、アンタもトイレかい( ゚Д゚)/)゚Д)^^^

「漏らして防ぐ(※3)」ってアレは嘘かよヽ(`Д´)ノ

程なくして、アニかつさんと大崎さんも当たりを引き、移動して”ノリ打ちでポン”状態を解消したういちさんも当たる。
しかも、直前にパト組は全員抜けた状態だったので待望の大当たりでした。
よほど嬉しかったのか、しばらくカメラアングルで何やらコメントをしてました。

射駒さんとやまキンさんの2人だけが、当りナシで取り残されている。
事態を打開すべく、射駒さんはパトに、ヤングさんは慶次に移動する。

10時26分、ナベDにより残り1時間と知らされ、ますます焦る射駒さん。
ソレと同時に、良からぬ期待が頭をよぎる。

「最後の最後で喰らってくれたらオイシイよなぁ( ̄ー ̄)ニヤリ」

ソノ焦りは行動にも表れ、すぐにパトから慶次に戻る。
だがしかし、ナベDのアナウンスより30分後...

射駒「良かったぁ〜(^0^)」

慶次組と両サイドのギャラリーにハイタッチを求め、大はしゃぎの射駒さん。
...瞬間、TV的にイヤ〜な画がアタマをよぎりました( ̄ω ̄|||)

こうなったら、やまキンさんには是が非でも当たりを引いて、射駒さんより連チャンしてもらわないと...(※4)
待望の初当たりを引いた射駒さんですが、その後アッサリと単発終了。

そんなゴタゴタしてる慶次組は堀米クンがエンドレスで連チャンし、一方のパト組はういちさんが負けずに連チャン中。
リスキーさんに至っては、勝利を確信してか、何故か勝負対象外の倖田來未へ移動Σ( ̄□ ̄;)
そのせいか、アニかつさんが当った瞬間、誰も気付いてくれないという放置プレイに...( ノД`) シクシク

射駒さんが単発終了という好機に、ウンともスンとも言わぬやまキンさん(" ̄д ̄)
余りの画的な面白く無さに業を煮やしたITOの手により、”やまのアフロ”にトランスフォーム!

だが、そんなITOの健闘も空しく、そのまま試合終了...

さぞや最終回は盛大かつ凄惨な罰ゲームが待っているのではと思ったが、外はあいにくの雨...
シマの奥の通路を、花道よろしく両サイドをギャラリーに囲まれながら、出演者達は休憩所の方へ向かう。

昼前という時間帯が災いし、前回ケーキをリバースした食堂には先客が...
そのせいか、休憩所の中も外もギュウギュウ詰めの状態で罰ゲームとエンディングを撮るという、最終回にしては色々と締まらない結末となってしまいました。

必死でポジション取りをした結果、何やらどんぶりのようなモノが2つあったのだけは確認出来ました。
やまキンさんは勿論、誰か命知らずの勇者がいたんだろうなぁ...(※4)

「ハイ!OKです」

任務を終え、出てきた彼らの両サイドを先程同様ギャラリーが囲む。
彼らは、別れを惜しむようにひとりひとりと握手を交わし、カウンター裏の控え室に消えて行った...

                        ...つづく
http://blog.pachinko-club.com/blog/daichan/2008/10/03/20388/

※1 現場での印象なので、OA上のやまキンさんとヤングさんの”玉ナシ”当りは分かりませんでした。
※2 彼らが収録前夜に八戸入りして、そのまま収録した先週の夜食バトルと、衣装が全く同じなコトを鑑みた上での推論です、あしからずm(_ _)m
※3 最近の機種の特徴で、電チュー保留を優先消化する機種は、保留を切らす位なら漏らしてでも打つという趣旨の本人発言より。
※4 OAまでチームバトルとは知らなかったモノで...


日記

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