国盗in青森 最終話”不覚!主君を見失うとは...”
帰宅して一段落(´O`)
ついついくつろいでしまったが15時前には出発し、お土産を調達して16時には現場に到着。
既に「緑の将」と「黄の将」は外で集計作業の真っ最中、だが「赤の将」の姿は無い。
店内を見渡すと、そこには連チャン中の「赤の将」の姿が...
ボーダー達成率も気になるが、当り続けてるが為にエンディングの時間が押してきている。
30分程続行したが引き伸ばすにも限界をむかえ、確変図柄での大当たりを終えた直後に強制終了と相成った。
急いで集計する「赤の将」
エンディングもちゃっちゃと撮り終え、撤収作業に取り掛かる。
ちょうどその時、店員の一人に呼び止められた。
店員「あれっ、しまわきさん?」
私「えっ、I君?何でここにいるの?」
彼は前々回の職場で一緒だったのだが、私があんな事になった時はまだ大丈夫だった。
あれから1年半以上は経ってるので、流石に彼の事情も変わってきたのだろう。
彼は「夜パチ」に出てた事を知ってたので、今回のロケと師匠の話で盛り上がる。
ついつい話し込んでしまい慌てて外に出るが、さっきまで感じていた気配が駐車場から消えている。
...取り残された?Σ( ̄□ ̄;)
時刻は17時半
途中はどうあれ20時の最終で帰る事は分かってるので、気を取り直し先回りして駅に向かう。
駅には着いたものの、何処に居るのか見当が付かない。
構内を捜索中に偶然「緑の将」に会って一安心するが、以降誰とも会わなかった。
「こっちに居るよ」と指を差した方向をくまなく捜し、外の出店も見たのが見つからない。
そんな事態が1時間も続き、出発の時間が近付いてくる。
いい加減捜し疲れて待合室で待ち伏せしようと覚悟を決めた数分後、隣接したホテルから一行が出てくるのを目撃する。
「こっちってそこかい( ̄ω ̄#)」
出迎え以外で長居した事の無い地元民には思慮の外。
それに、場所が分かって一安心...と言うには時間が掛かりすぎた。
冷静に考えれば、こっちの連絡先を知ってる訳では無いので仕方の無い事だが、こっちにもこっちの思惑ってものが...
そんなやるせない思いを、顔見知りってだけで「赤の将」にぶつけてしまう
私「ただそっちって言われただけで分かる訳無いでしょ( ̄ω ̄#)」
姐さん「じゃあ何、その辺で待ってれば良かったの?(#゚Д゚)」
流石に言われた瞬時に我に返り、非礼を詫びる事でその場で和解出来たのは幸いでした。
ギリギリまで中で待ってた為に出発まで残り5分の中、バタバタと渡す物を渡す。
最後に改札をくぐる一行を見送り無事に任務を終えるが、安堵のせいか急な疲労感に見舞われてしまう。
今回、様々な偶然が重なっての国盗でしたが、弟子の一人として少しは役に立てたと信じ、疲れた体を引きずりつつ家路につきました。
...これにて一件落着
あとがき
番組は終わってしまいましたが、やっと青森に来てくれた皆様に感謝の意を表すと共に、厚く御礼申し上げますm(_ _)m
>「黄の将」ことオノさん
おおらかに構えつつも、時折聞き分けの無い子を諭すような口調が印象的でした。
そういう意味では、上手くバランスが取れた人選だったのかなぁと考えさせられました。
お酒気に入ってもらえたでしょうか?
>「緑の将」ことマコトさん
コッチが初対面で緊張してるのをイイ事に...アノ夜の事は忘れませんよ( ゚д゚)
そんなこともありましたが、番組に対する姿勢はしっかりと受け止めさせていただきました。
でも、秘密は誰にも言わないから秘密なのであって...
>スタッフの皆さん
オープニング後の一言が全ての始まりでした。
まさかご一緒出来るとは思ってなかったので、ただただ感謝の気持ちで一杯です。
ただ運転が荒かったんで、くれぐれも事故にはお気をつけて。
>私
引っ込み思案かつ、(結果として)計画に横槍を入れられたときの融通の利かなさ...
楽しかった反面、今回はネガティヴな自分を曝け出してしまいましたm(_ _)m
今回の事を反省し、今後の機会に活かす事で謝意とさせて頂きたく思います。
>「赤の将」こと姐さん
最後が八つ当たりみたいになってしまって、本当にすみませんでした<(_ _)>
ですが悲願の青森来訪が姐さんの代で叶い、つくづく住んでて良かったと実感してます。
あの洋ドラはまだ見て無いので、そのうち借りて観ますね...カルチャーショック受けたらどーしましょ(・ω・;)
国盗はもう終わってしまいましたが、新企画があると期待してもう少し地元で頑張って待ってますよ(’-^*)









































