ROAD TO 夜パチ 第2話”旅立ち”
期待と不安が入り混じった数秒の後、電話口の男はこう言った
「お電話ありがとうございます、私サードパーティーの石原と申します。」
ついに返事が帰ってきた。
とは言え仕事中の為、明日の休みに話を詰めることにして電話を切りました。
翌日、早速彼とメールでの交渉が始まりました。
石原「11/7か8にさいたま市での収録に出演出来る方を選考しております。島脇さんの確認が取れ次第、黒木さんにうかがってみます。」
私「日程に問題無い為、よろしくお願いします。」
石原「黒木さんNGの為、他の上京可能日の13日はいかがでしょうか?この日なら黒木さんもOKだそうです。場所はハリウッドハリーズになります。島脇さんの都合がよろしければ、これで決定です。」
私「OKです、こちらこそよろしくお願いします。ところで、収録終わった後って何かあるのですか?」
石原「必ずでは無いが、都内に戻ってから打ち上げをする事があるので、当日うかがってみてはどうでしょうか?」
私「分かりました、また何か決定事項がありましたら宜しくおねがいします。」
その後、もう一組が七瀬さんと愛知の人に決まったと連絡を受けました。
これでまずはOK、だが出演が決定した事により、もう一つの問題が浮上した。
「私設パチテレ!ファン倶楽部」
・・・既にご存知かも知れないが、「さどりん@越谷市民」氏のブログである。
今までにもかなり辛口なコメントをしていたのを知ってたので、このまま我を通すのなら衝突は不可避。
とは言え、萎縮してしまっては見る側にとってもつまらないだろう。
それに、あの文面でオファーが来たという事は問題ナシなのでは?
そう自分に言い聞かせつつも、何とかせねばと思案していた所に、彼のブログに収録の案内が掲載されました。
当日は大崎さんとゼットンさん+α・・・?「そんな連絡受けてないぞ」と彼のアドレスに直接メール、そして一言「お会いしませんか」と
さてと、気持ちの整理がついた所でp-worldで検索検索っと・・・
明菜無いやんけ_| ̄|〇
さらに、11月になって急遽仕事のスケジュール変更により13日が勤務日に替わったが、今更後戻りするつもりは毛頭無く、法事ということにして休暇を取りました。
幸い変更後は11・12日が休みの為、前日入りのうえ下見が可能という好条件に恵まれました。
そのおかげで、下見中に湘爆初打ちし当りを引きました(自力連は失敗)
明菜は無くともコレさえあれば・・・と、明日打つ気マンマンで池袋に帰還し、決戦の朝を迎えた
・・・続く


