2006年12月11日(月曜日)

夜パチ必勝指南vol.51’  あの日の真実・・・未公開部分完全公開版デス

「止めてェー」

不意に響き渡った隣の女の叫び声が、俺の心に深く突き刺さった。

後半戦唯一の見せ場となったこのシーン、「ビジュR・英二」と「保利優連」両名への私なりのリスペクトのつもりでしたが・・・いささか濃すぎたようでした。
この場を借りて、黒木さんへのお詫びと、両名の今後のご活躍を願う所存でございます。

後半戦では、間延びがちなVTRの尺の事を考えて、用意していた裏テーマ(近日「ROAD TO 夜パチ」として公表)に沿って、幾つかトークをしました。

いつの間にか黒木さんが当たっていた時には、歌つながりで明菜話を切り出しました。
彼女も明菜好きだったせいか思いのほか盛り上がり、彼女が「ミ・アモーレ」派である事、共通して「月華」がお気に入りである事や、明菜版「いい日旅立ち」の世界観(「難破船」級の物悲しさ)について熱く語り合いました。
ただ、「いい日・・・」の件で、図らずともカメラ目線でオススメだとPRしてしまった事が災いしてか、カットされてました。

そして、最大の裏テーマ「黒木イジリ」として、今まで画面上気になってた事をぶつけてみました。
妹さんの近況を聞きそびれた以外は、興味深いエピソードとして、大学時代は家に居るかテニスしてるかパチ打っていた事、初めて打ちに行った時は親と同伴だった(当時未成年)事等を語ってくれました。
その中で、「四年間のブランク」の話だけは周囲がうるさかったせいか聞き取れず、覚えてませんでした。
流石に、黒木さん個人の事はNGだったらしく、終始カメラは止まったままでした。

実戦中でも、二人して冬ソナ音痴である上に、お互い今更ドラマ見てハマりたくない等とささやかな抵抗を示したり、ハングルタイトルの「揺れる想い」から実戦塾の女流対決編の事を聞き出すと、朝から二人とも軽く途方に暮れていたと語ってくれました。
また、前半で触れた冬ソナの大ハマリの続きとして、和泉さんに話した時
和泉「イイなぁ、回る台打てて」
に対して、心の中で
黒木「私はイイ加減当てたいんじゃー」
と叫びたかったそうです。

また、早仕舞いした七瀬さんが陣中見舞いに来た前後には
「進展無いからこの辺で切り上げて湘爆(存在自体がNGでした)打とうか」
と軽く盛り上がったりもしたのですが・・・

そしてついに二箱目の残りが上皿に吸い込まれ、このひと時の終わりを実感した瞬間、ふとこの日までの事が走馬灯のように頭をよぎって行きました。

以上があの日のOAされなかった未公開の出来事です。
                                            (本日の自分開放度256%)
・・・結構ぶっちゃけたケド、多分大丈夫だよね?

PS.ゼットンさんは終始所在不明の上、後半戦途中で帰ったそうです


日記

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