2006年12月29日(金曜日)

守山有人氏の忘年会潜入レポート final”新宿ノ夜ニ散リヌルハ恋ノ華”

次に彼の視線に飛び込んで来たのは、目の前の女性群だった。
まっち「オウ!メス共」
そう言って彼は分け入って女性陣の真ん中に座った。
そこからの会話は大雑把にしか聞こえなかったが、メアド交換しながらしきりに「今嫁居ないから来いよ!」等と積極的にアピールしてました。

そんなやり取りを尻目に席を外してトイレに立つと、途中のテーブルで入りきらなかった連中が話し込んでいた。

つーか姐さん、いつの間にか声がドラえもん化しとるやんΣ( ̄ロ ̄lll)

後にこの卓での大事件が発覚したのだが、この件は本人の許可を得たので、以下は原文掲載

予約していた座敷のキャパが若干小さく、
俺含め、黒木優さん、鉄人さん、ユリさん
の4人でしっとりと飲むことに。

実は七瀬さんから黒木さんのことは色々と聞いていたんですけど、
こうしてお会いするのは初めてで…。
こんなに美人さんを目の前に口説かないのは逆に失礼ですから、
玉砕覚悟で口説かせていただきましたm(_ _)m

川村『黒木さんってホント綺麗ですね』
黒木『ありがとう♪』
川村『彼氏とかいるんですか?』
黒木『それがいないんですよ〜』
川村『え〜、嘘だぁ。俺だったらほっとかないですよ、こんな美人』

というメロメロトークをしていると、
ユリさんが間髪入れず…

ユリ『川村さん、そんなこと言ったら彼女に刺されるよ〜』

黒木『チッ、所有物かよ( ゚Д゚)y─┛~~~~』

                    (川村龍二の攻略blog 12/24分より抜粋)

...えーっ、ものの見事に討ち死にシボンヌだった模様⊂⌒~⊃。Д。)⊃チーン
この場をお借りして、謹んでお悔やみ申し上げますm(_ _)m

そしてそろそろ2次会も終わりに差し掛かった頃、今度は何やら隣のF木さんの様子に異変が。
どうやら対面のM美さんに族魂裸舞(ゾッコンラヴ)の模様。
まあ確かに、ハタ目から見てもカワイかったもんね。
きっと彼の頭の中では井上陽水が...

「♪恋の予感が ただ駆け抜けるだけ〜」

と、弾き語ってたみたいネ(その後の事は不明)

さてさて2次会も終わり、路上で話し込んでいた時の事。

当然3次会、今度こそカラオケと目論んでいたが、幹事の有人さんがすっかりヘベレケのご様子。

有人「ラーメン行くぞ」

いやいや、太るから( ゚Д゚)y

すると連名幹事の鉄人さんが

鉄人「彼がこうなった時はもう本当にヤバイから」

...えーっと今回はレフェリーストップだったみたいね(汗)

とはいえ、この後の展開は不明の為、目の前での関係者同士のやり取りを観察してました。
とかく目に付いたのが黒木姐さん

黒木―有人

1・2分話し込んだ後hug( /^ω^)/(^ω^ )

まあ、酒にパチにと仲イイんだね(親密度 推定85%)

黒木―三岡P

ここも少々話し込んだ後hug( /^ω^)/(^ω^ )

仕事の付き合いもさる事ながら、あんだけ飲んだら大ッきなクマのぬいぐるみに見えたのかもね(親密度 推定80%)

ちなみに、翌々日辺りに「夜パチ」の2月分のロケがあると言ってたので、「もし告られたら、全力で断って下さい」と言っておきました。

黒木―まっち

まっちのセクハラ口調に、終止エセ関西弁で毒づくという典型的な「第二形態」全開でした。

ビンタあり( #゚д゚)┛)゚Д)^^^

頬っぺたつねりあり( `∀´)−C<T_T )キュウ

んでも最後はhug( /^ω^)/(^ω^ )

でもまあ、何だかんだ言っても仲イイんだね(親密度 推定70〜75%)

この後、姐さんに
黒木「チョッと聞いて、アタシ一番酒癖悪いってサ、そんな事無いよねッ」
と振られたので、すかさず

私「チャンジャ10個頼めばTOPになれますよ」

まっち「そうそう!」

結局は二人掛かりで斬って捨ててしまいましたm(_ _)m

その後、自然発生的に解散の空気が漂い、結局はお開きになりました。
別れ際に

黒木「今日はお花ありがとうネ、あんまり話し出来なかったんでお詫び、エイッ( /^ω^)/」

ムギュ!!

私「(゚д゚ )ハッ!」

・・・♪good bye my love も1度抱いて good bye my love 私の涙を 

   あなたの頬で 拭いているのよ 泣き真似じゃ無いの
   
   忘れないわ あなたの声 優しい仕草 手の温もり...(この間約5・6秒)

ビックリしたァ(゚д゚ ;)
ついうっかり刻と呼吸が止まっちまっただよ(アン・ルイスまで降臨したし)
それに、冷静に考えても俺4番目やん。
まあ、赤の他人よりはそっち寄りって事?(親密度65%位?)

そのまま皆散り散りになってしまいましたが、いろんな物が心の奥底に置き去りにされたまま、私は寝床のネットカフェに辿り着き、早速関係各位にコメントを残し、早朝の新幹線までの間、仮眠を摂りました。

                               ・・・FIN

                                 (全話分、登場人物の自分開放度448%)

・・・今回の話はかなりヤバイよな((゚д゚;)))ガクガク

あとがき
とまあ様々なハプニング、恋の予感、玉砕等々ありましたが、この場をお借りして皆様方に厚く御礼申し上げます。

>有人さん
次回も行くよー、つーか歌わせて下さい。
メリークリト☆★は、ご愛嬌ネ

>鉄人さん
幹事兼有人さんのお守役ご苦労様です。
次回の日取り、気にしなくて良さそうです(汗)
理由は1/20頃公表します。

>ヒロシ・ヤングさん
出玉クン(池谷命名)元気で何よりです。
ビタ押しがポシャッた理由、薄々は勘付いてましたが...
押さえたスケジュールを後出しでひっくり返すとは、流石ホリプロ、流石和田アキ子

>デラ☆とよまるさん
イイ万年釘を押さえるという秘訣、参考にして店探ししますね。

>とーるさん
「らぶパチ」にも書きましたが、今度は頭ナデナデしますよ

>ユリ☆パールさん
1次会でずーっと同じ卓だったのに、何もお話し出来ませんで...
2次会ではナイスアシストでしたね(  ̄m ̄)ウププ

>川村龍二さん
ネタ提供ありがとうございますm(_ _)m
おかげ様で、最終話キッチリ締まりました。

>F木さんとM美さん
...進展あった?

>まっち
ネタ提供誠に、誠にありがとうございますm(_ _)m
あなたが居なきゃここまで内容充実しませんでした。
まあ、ほぼ全バラシに近かったケドね( ̄ー ̄)ニヤリ
お子さん、予定日通り(1/23)なら私と、ジャイアント馬場と同じ誕生日になりますよ。
くれぐれも家庭はお大事に、何かあって一番傷つくのはカミさんじゃなくてお子さんだって事をお忘れなく。
...チャンジャのシミ取れました?

>三岡P
最初の右往左往してる時に、話し相手になってくれてありがとうございます。
まさか「全ツッパ」があそこまで手抜き番組だったとは...
パチ姫が明菜リベンジの際には是非一声お願いしますm(_ _)m

>ramさん、マイさん、ハルさん
また次回もお会いしましょうね。
こうやって話せる人が増えていくのは嬉しい限りです。

最後に
>黒木姐さん
あの日叶えられなかったこの時を、1ヶ月待った甲斐がありました。
第二形態についてはまだまだ解明出来てませんが、サシで飲めたらじっくり観察させて頂きやす。
川村さんの二の舞は御免ですからね。
大丈夫、最後のアレを勘違いする程オイラ若くないから。
まあ、それは姐さんも同じか(告白タイムとかネ)

でも本当は勘違いし…ゲッホゲッホ

                         皆さん、次回もまたいいネタ待ってるよ


日記

2006年12月27日(水曜日)

守山有人氏の忘年会潜入レポート vol.3”チャンジャ10個未遂事件”

到着順に奥の席に押し込められ身動きが取れなかったので、暫らくは周囲の会話に耳を傾けた。
ドコドコのホールがイイとか湘爆とか湘爆とか湘爆とか...
たった二回しか打ってない(ROAD TO 夜パチの2・4話目参照)私にはただただ羨ましいの一言でした。
そのうち何人か入れ替わり、いつの間にか隣にひやまっちが座ってました。
既に出来上がってる状態だったので、迂闊に話しかけずに静観する事にしました。
常日頃あんなに派手に負けてて生活大丈夫なのか?と気になってたが、会話を聞く限りではその心配は無さそうでした。
まっち「オウ!お前の所の系列で湘爆52連ぶっこ抜いてやったわ」
某「((((((((((゚д゚;))))))))))アワアワアワ」

さらに酒の進んだ彼は

まっち「チャンジャ10個持って来い」

...シーン

まっち「じゃあ8個!!」
     ・
     ・
     ・
「お待たせしました」

10分20分経ちすっかり忘れた頃にそれは届けられた。

チャンジャ×8

...本当に来やがった((;゚Д゚;))

まっち「ンなに食えるかよヽ(`Д´)ノ」

いやいや自分で頼んだから( ゚Д゚)y

まっち「お前らも食えよ」

と、隣近所に無理矢理押し付ける始末。
この時隣にもかかわらず、わざわざ避けて頂いてありがとうございます。
御礼に、イッパイ書いちゃってます(汗)

その後も彼の暴走は続いた...

                     ...続く
http://blog.pachinko-club.com/blog/daichan/2006/12/29/


日記

2006年12月26日(火曜日)

守山有人氏の忘年会潜入レポート vol.2”合いの手は「TVチャンピオン」”

1次会も中盤に差し掛かった頃、暫らく行方をくらませていたひやまっちが戻り、のんべえ二人のイッキ合戦が始まった。
先攻は守山有人
まっち「守山!!」
皆「TVチャンピオン!!」
「守山!!」「TVチャンピオン!!」...
余裕で飲み干し、後攻のひやまっち
有人「全ツッパ!!」
皆「全ツッパ!!」
「全ツッパ!!」「全ツッパ!!」...
こちらも余裕のピロピロ飲みで応えるなかなかの猛者っぷりでした。
絶好の写メチャンスに当然私も構えると、ド真横に小僧っ子(約148?)が...バッチリ頂きやしたよ(左のヤツ)

とは言え、スロ畑の私にとっては見知った顔も少なく、なおかつ会話の内容が99%パチの状況になかなか馴染めませんでした。
プロ連中のフリーになるタイミングを計ってる最中、真正面に黒木さんwithとーるさんが鎮座してたが、まさかガン見する訳にもいかないのでビデオクリップを観ながら待ちました。
それにしても、山下達郎にユーミンをサンプリング?洋楽もネタ無いのね...つーかスヌープの山下達郎ってどーなの?

一通りプロに話しかけ、某氏と話し込んでる最中にひやまっちが割って入ってきた。
彼の話は余りにもヤバすぎて書けたモンじゃないが、「飲み屋のねえちゃんと20分消息不明事件」「某狂的長兄は夜も”アニマル”だった」etc...
...まあ、ぶっちゃけソッチ系だらけでした(滝汗)

黒木姐さんは案の定飲むペース速すぎでした。
おかわりしに行く時に何気に聞いてみると
黒木「5杯目〜」
...ってオイ!!
ずーっと席で話してたのにいつ飲んだの?つーか一時間経ってないやんΣ( ̄ロ ̄lll)
彼女はまあアレだ、ビールが「スポーツドリンク」に見える人種なんだな...

そうこうしてるうちにタイムリミットの11時になり、2次会の出欠を問われました。
ここでヒロシ・ヤングさん、とーるさん、デラ☆とよまるさん、etc...約半数がリタイヤしてしまいました。
「♪今夜は帰らない帰りたくない〜」な私は当然2次会について行きました。

二件目は、新宿駅ど真ん前にある、同じくダイニングバー「囲」
歌いたかった私としては少々残念だったが、なかなか静かでイイ雰囲気でしたよ。

ただ、予定人数超過の為アノ人と別席になってしまったのは痛かったが、代わりにもっとスンゴイのが...

                            ・・・続く
http://blog.pachinko-club.com/blog/daichan/2006/12/27/


日記

2006年12月25日(月曜日)

守山有人氏の忘年会潜入レポート vol.1”夢の欠片を拾いに”

時遡る事、約1ヶ月前
「守山有人、忘年会参加者の募集・・・」
この1文に神の啓示を感じた私は、藁をもすがる気持ちでパチブログへの登録を済ませ、「お願いします」と送信しました。
程無く当人からの返答で
有人「しまわきさん、ご参加承りました。それだったら、黒木優も誘ってみます。」
との事
二つ返事のOKにも驚いたが、それよりも二人ワンセットだと踏んでいただけに、無理矢理呼び込んだ形になってしまい逆に申し訳無さを感じました。
ともあれ結果オーライ、意気揚々とこの日を待ちました。
顔真っ赤にしながらOA観たり、そのOAでさどりんさんとの壮絶な論争(「私設パチテレ!ファン倶楽部」の#50・51を参照)
を繰り広げたり、OAを職場連中に観られて笑われながら時は流れ...

そして1ヶ月が過ぎ、ついに当日がやってきました。

「金馬車」に着いて早速「明菜CX」に向かうも・・・満席やん _| ̄|○
何とか6時過ぎに開き台が出たので、数台見比べた上で打ち始めました。

12/23 金馬車 新宿
明菜cx 203番 (38/2157,87G〜打ち始め,ヘソは上げ気味,寄りは若干プラス)

5G    666 500円(黄色北ウイング1段階目)(ストロークはブッコミ)
(34G) 時短消化(終了時の保留込み)
(70G) 4R分消化
(80G) ヤメ  500円(ガセスーパー歌姫中)(ストロークはやや弱め、くの字釘の内側に流す感じで)

最初の500円は全く回らず、残り数発ラストの保留で奇跡的に当たるもライヴ中二回もチャンス目ガセ。
追い金してやや回りは良くなるもそのままTIME UP
まあしゃー無いと割り切って、目と鼻の先にある「パルス」に到着。
取り敢えず入り口手前のテーブルに座り、皆の到着を待ちました。
19時を回り、ひと通り集まった所で自己紹介と会費回収を執り行い、グラスが行き渡った所で開宴となりました。
ram「しまわきさんですよね?」
鉄人「観ましたよ」etc…
お声を掛けて頂いた皆様、ありがとうございます。
正直嬉しかったよ、私としても恥を忍んでやらかした甲斐がありましたわ。

幹事の守山有人さんと鉄人さん、my master黒木優さん、本ッ当に小ッこかったとーるさん、必殺技「ドロン」の某プロデューサー、CD山盛りのヒロシ・ヤングさん、もう一人の実戦塾MCデラ☆とよまるさん、裏ネタ大好き川村龍二さん、そして結局はただのタチの悪い酔っ払いだったひやまっち。etc…
以上の豪華メンバーで繰り広げられた今回の忘年会、騒ぎの主はやはり彼だった。
                                  ・・・続く
http://blog.pachinko-club.com/blog/daichan/2006/12/26/

PS.クリスマスを祝して、このお二方からメッセージが寄せられたのでお聞きください。
   
   越後屋&悪代官「お主も”ワム”よのぉ」

・・・ボキャブラネタで失礼しやした。   


日記

2006年12月18日(月曜日)

ROAD TO 夜パチ 最終話”池袋西口の路上に散った夢”

男「今日はどうでした?」
目の前のfattyな御仁に話しかけられ少々戸惑ったが、大方番組関係者であろうと考え返答した。
私「色々やろうと考えてたケド、全然出来ませんでしたよ。」
男「皆そんなモンですって、気にしないで下さいよ。」

・・・後に、彼が三岡プロデューサーであると判明(「私設パチテレ!ファン倶楽部」の夜パチお邪魔しましたの件参照)しました。
今となっては、あの時何もお構い立て出来なかったことを申し訳なく思っております。

三岡「明日、八王子のコスミックで和泉さんのロケ(11月後半の最強伝説)やってますんで、よろしければ行ってみて下さい。」
思いがけない情報を耳にしたが、この時はまだ「連れパチ」の募集中で応募する気満々だった為、結局は行きませんでした。

その後休憩所で、参加の粗品として筆記用具と或る物を受け取った後、エンディング撮りの為外に出ました。
この間若干のハプニングがありましたが・・・本人気付かずの為割愛しておきます。
そして、全ての収録が終わって機材片付けの間、土産物を配ったり、これからどうするかを話してました。

さてここからがイジリ番外編、打ち上げアリなら裏テーマに沿ったもう一つのメインイベントが発動する為、期待して話の成り行きを見守りました。
一応向こうに戻ったら食事会をする予定だと告げられて、期待に胸を躍らせながら行きと同じ二台に分かれて池袋を目指しました。
先に到着した参加者組は最初の集合場所、西口のマクドナルド前で、スタッフ1名を加えた3名でタレント組の到着を待ちました。
念の為にとスタッフに電話で確認をしてもらった所

「大崎さんが別件の用事が有る為、ナシになったそうです。」

・・・一瞬血の気が引きました。

確かに、事前交渉では必ずではないと言っていたけど、正直裏切られた気分でした。
宿までの帰り道、塚田さんとスタッフは談笑していましたが私には上の空でしかありませんでした。
後日、連絡の行き違いでタレント組が、マクドナルド前で私達を探していたらしいのですが、全ては後の祭り・・・
泊まるハズでは無かった宿を取り、その日はテレビでやってた「藤原紀香の1ボトル(ゲスト一人につき1本飲み干すまでトークする番組)」を虚ろな目で見ながら眠りました。

翌日は、お土産探しに秋葉原へ赴き「やわらか戦車」なる物を見つけたが、未入荷の為他のものを見繕いました。
そして、打ち収めと自分に言い聞かせて、ハリウッドハリーズに湘爆を打ちに行きました。
結局3日連続で通いましたが、最後は7千円分(20回/千円 前後)回した所で最終の新幹線に乗り込みました。

とは言え、今回は仕方無いとしてもまだ月末の「連れパチ」があると、帰宅の翌日スカパーを付けたら

「応募締め切りのお知らせ・・・」

・・・終わった、もうNEXTは無い。

絶望と動揺の色を隠しつつも、お世話になった関係各位のブログ・HPへの挨拶回りをしている時、あるプロの告知が目に飛び込んできた。

「守山有人、忘年会参加者の募集・・・」

                           ・・・FIN

                                  (全4話分の自分開放度186%)


日記

2006年12月16日(土曜日)

ROAD TO 夜パチ 第3話”決戦は月曜日”

集合時間の10分前に西口のマックに着くと、既にスタッフと愛知の塚田さんが待っていました。
携帯片手に誰々が来てないとかどうこう言ってる傍らで、ぎこちない挨拶を交わしていると、こっちを覗き込んでいる黒木さんを見つけました。
一瞬「あっ本物だ」と口走りそうになったが、今ここで正体バラすのも面白くないので、向こうに着くまではと堪えました。
参加者組とタレント組でワゴン車2台に分かれて一路岩槻を目指しました。

現場に着いた参加者組は、後発のタレント組到着までの間に塚田さんとの二人で店内を見て回りました。
第一印象としては、ヘソと寄りはプラス調整に見えるのだが、逆にどこで勢いを殺してるのかが見抜けるレベルでは無いので、一回りして一回目の下見を終わらせました。
ちょうどそのタイミングでタレント組が合流して店に入ってきました。
まずは七瀬さんと談笑しました。
このとき湘爆を打ちたいと言ったのだが、物議をかもした台である上に、映像にするのはマズイ(以前のレレレ解説でこっぴどく叱られたらしい)と言う事でNGだと言われました。
この間黒木さんは店内を見て回っていたのだが、早足だった為に声を掛け辛く、三回目に通りかかった時にやっと呼び止めて挨拶を交わしました。
今度は二人で見て回ったが、見た目に差が無いことを確認するに止まりました。

出演者はいったん休憩所に集まり、プロフィールの記入を済ませると、本日の予定表を手渡されました。

13:30 池袋西口ロータリー・マクドナルド前集合
15:00 ホール到着
15:30 OP・ホール下見収録 
      *16:00過ぎに夕食
17:00 実戦スタート
      *18:00頃 中締め(前半終了)
18:30 後半戦スタート
22:00 エンディング収録
22:30 撤収
 

何気に予定表を見ていると、ディレクターがおもむろに応募の手紙を広げているのを目撃しました。
えっ今頃?つーかOKだったんじゃないの?今更文句言われるの?と不安になったが、杞憂に終わりました。
そうこうしているちに、冬ソナで当ててた大崎さんと七瀬さんが戻ってきて、そろそろ準備お願いしますというタイミングで、私は例の事を実行するべく二人に話を持ちかけました。

正面玄関に出てからは、雑談を交わしたり女同士で会議したりしてたが、ヘッドセットを着け、大崎さんがOP軽くひとカミした後、カメラの前に躍り出ました。
後ろ手に、東武の地下で見つけた小さい花束を隠して・・・

台確保が終わると、その台を休憩扱いにして夕食の時間になったのだが、既に緊張のあまりに動悸と喉の渇きに見舞われたので、喉の負担を考えてカレーを選びました。

前半部分は、要約すると「釘を意識して見る事」「自分の見立てで選んだのなら、回らない理由が見つかるまでは打ち続ける事」の二つがメインでした。
特に、メンタル面での疑問・不安を抱えていた為にかなり気が楽になりました。
黒木さんのソフトなSっぷりには、身内で結構ウケてました。

後半は、元々得るものを得たら後はおバカで行こうと決めていました。
まあ、展開のせいでああいった絵面にはなってしまいましたが・・・

収録が終わり、へロヘロになったその時、一人の男が声を掛けてきた。
                      
                                ・・・続く


日記

2006年12月15日(金曜日)

ROAD TO 夜パチ 第2話”旅立ち”

期待と不安が入り混じった数秒の後、電話口の男はこう言った

「お電話ありがとうございます、私サードパーティーの石原と申します。」

ついに返事が帰ってきた。
とは言え仕事中の為、明日の休みに話を詰めることにして電話を切りました。

翌日、早速彼とメールでの交渉が始まりました。
石原「11/7か8にさいたま市での収録に出演出来る方を選考しております。島脇さんの確認が取れ次第、黒木さんにうかがってみます。」
私「日程に問題無い為、よろしくお願いします。」
石原「黒木さんNGの為、他の上京可能日の13日はいかがでしょうか?この日なら黒木さんもOKだそうです。場所はハリウッドハリーズになります。島脇さんの都合がよろしければ、これで決定です。」
私「OKです、こちらこそよろしくお願いします。ところで、収録終わった後って何かあるのですか?」
石原「必ずでは無いが、都内に戻ってから打ち上げをする事があるので、当日うかがってみてはどうでしょうか?」
私「分かりました、また何か決定事項がありましたら宜しくおねがいします。」
その後、もう一組が七瀬さんと愛知の人に決まったと連絡を受けました。

これでまずはOK、だが出演が決定した事により、もう一つの問題が浮上した。

「私設パチテレ!ファン倶楽部」
・・・既にご存知かも知れないが、「さどりん@越谷市民」氏のブログである。
今までにもかなり辛口なコメントをしていたのを知ってたので、このまま我を通すのなら衝突は不可避。
とは言え、萎縮してしまっては見る側にとってもつまらないだろう。
それに、あの文面でオファーが来たという事は問題ナシなのでは?
そう自分に言い聞かせつつも、何とかせねばと思案していた所に、彼のブログに収録の案内が掲載されました。
当日は大崎さんとゼットンさん+α・・・?「そんな連絡受けてないぞ」と彼のアドレスに直接メール、そして一言「お会いしませんか」と

さてと、気持ちの整理がついた所でp-worldで検索検索っと・・・

                       明菜無いやんけ_| ̄|〇

さらに、11月になって急遽仕事のスケジュール変更により13日が勤務日に替わったが、今更後戻りするつもりは毛頭無く、法事ということにして休暇を取りました。
幸い変更後は11・12日が休みの為、前日入りのうえ下見が可能という好条件に恵まれました。
そのおかげで、下見中に湘爆初打ちし当りを引きました(自力連は失敗)
明菜は無くともコレさえあれば・・・と、明日打つ気マンマンで池袋に帰還し、決戦の朝を迎えた

                                    ・・・続く

                        


日記

2006年12月14日(木曜日)

ROAD TO 夜パチ 第1話”決意”

私は彼の一言に一瞬言葉を失ってしまった。

大崎「黒木なら何でもアリ!」

既に先月末には応募の意思を固め、宛先の確認とカメラ映りの予習を兼ねて、夜パチ9月版を見ていた時の出来事だった。
黒木さんを指名した時点で、最初からイジるつもりだっただけに、この発言の後では「大崎発言を真に受けた勘違い野郎」になってしまうんじゃないかと不安になったが、宛先の入手により応募の第一歩を踏み出す事に成功し、早速文をしたためた。
以下、原文のまま

                           平成18年9月20日
パチテレ「夜パチ参加」係
                                                     (住所・氏名)

拝啓
 大崎一万発さん、ご無沙汰しております。
 法令尊守の為、もうネバーランドでお会いする事は無いと思い、筆を執らせて頂きました。
 今まではスロット一辺倒でしたが、最近どうしようも無い位「CR中森明菜歌姫伝説」にハマッております。
 各番組・各雑誌に目を通し、釘読み・ボーダー・機種情報等、理屈面では分かっているつもりですが、身近に手本になる人が居ない為、今回応募致しました。
 当方、仕事を休む訳にはいかないので、お伺い出来る日付を別紙に添付しました。
 なお、ご返事につきましては、お手数ではございますが、返書もしくはメールで返信して頂ければ幸いです。
 何卒ご参照の上ご検討下さいます様お願い申し上げます。
                                        敬具
♪16小節のLOVE SONGをBGMに一読して頂ければ幸いです

二枚目

講師指名
 黒木優さんを希望します

理由
・スロッターの立場に理解がある
・YES・NOの判断がハッキリしている(Sッ気とも言う)
・もし明菜に座れたら話が合いそう(エヴァ・北斗でも可)
・過去のOA等聞きたいことアレコレ

メインテーマ
 我流の立ち回りを添削・ダメ出しして欲しく、お願いしたいと思います。
 明菜については、打つに値しなければスルーで構いません。ええ構いませんですとも(涙)

裏テーマ
・青森の惨状を訴える
・各メーカーに対して一言
・明菜話で盛り上がる
・黒木イジリ(上記と同意)

上京可能日
 9/26 10/2・3・8・14・15・20・26・27
11/1・7・8・13・19・20・25
12/1・2・7・・12・13・18
連絡先
 (住所・氏名・メールアドレス)

と、かなり大真面目に(一部はご愛嬌)書き、早目の返事が来る事を期待して投函しました。

そのうち月が替わり、いつしか何の音沙汰も無いまま10月の下旬に差し掛かった頃・・・仕事の休憩時間に、東京03の着信を確認しました。
この時期に思い当たるのはただ一つ、一るの望みを託し思い切ってその場で掛けたのでした。

                                       ・・・続く

                                

PS.この度ランキングに名を連ねるに至り、皆様方に厚く御礼申し上げます。
   目指せトップテン!  


日記

2006年12月11日(月曜日)

夜パチ必勝指南vol.51’  あの日の真実・・・未公開部分完全公開版デス

「止めてェー」

不意に響き渡った隣の女の叫び声が、俺の心に深く突き刺さった。

後半戦唯一の見せ場となったこのシーン、「ビジュR・英二」と「保利優連」両名への私なりのリスペクトのつもりでしたが・・・いささか濃すぎたようでした。
この場を借りて、黒木さんへのお詫びと、両名の今後のご活躍を願う所存でございます。

後半戦では、間延びがちなVTRの尺の事を考えて、用意していた裏テーマ(近日「ROAD TO 夜パチ」として公表)に沿って、幾つかトークをしました。

いつの間にか黒木さんが当たっていた時には、歌つながりで明菜話を切り出しました。
彼女も明菜好きだったせいか思いのほか盛り上がり、彼女が「ミ・アモーレ」派である事、共通して「月華」がお気に入りである事や、明菜版「いい日旅立ち」の世界観(「難破船」級の物悲しさ)について熱く語り合いました。
ただ、「いい日・・・」の件で、図らずともカメラ目線でオススメだとPRしてしまった事が災いしてか、カットされてました。

そして、最大の裏テーマ「黒木イジリ」として、今まで画面上気になってた事をぶつけてみました。
妹さんの近況を聞きそびれた以外は、興味深いエピソードとして、大学時代は家に居るかテニスしてるかパチ打っていた事、初めて打ちに行った時は親と同伴だった(当時未成年)事等を語ってくれました。
その中で、「四年間のブランク」の話だけは周囲がうるさかったせいか聞き取れず、覚えてませんでした。
流石に、黒木さん個人の事はNGだったらしく、終始カメラは止まったままでした。

実戦中でも、二人して冬ソナ音痴である上に、お互い今更ドラマ見てハマりたくない等とささやかな抵抗を示したり、ハングルタイトルの「揺れる想い」から実戦塾の女流対決編の事を聞き出すと、朝から二人とも軽く途方に暮れていたと語ってくれました。
また、前半で触れた冬ソナの大ハマリの続きとして、和泉さんに話した時
和泉「イイなぁ、回る台打てて」
に対して、心の中で
黒木「私はイイ加減当てたいんじゃー」
と叫びたかったそうです。

また、早仕舞いした七瀬さんが陣中見舞いに来た前後には
「進展無いからこの辺で切り上げて湘爆(存在自体がNGでした)打とうか」
と軽く盛り上がったりもしたのですが・・・

そしてついに二箱目の残りが上皿に吸い込まれ、このひと時の終わりを実感した瞬間、ふとこの日までの事が走馬灯のように頭をよぎって行きました。

以上があの日のOAされなかった未公開の出来事です。
                                            (本日の自分開放度256%)
・・・結構ぶっちゃけたケド、多分大丈夫だよね?

PS.ゼットンさんは終始所在不明の上、後半戦途中で帰ったそうです


日記

2006年12月6日(水曜日)

お願いします    ・・・その時夜パチの歴史が動いた?完全ドキュメンタリー版デス

その日、岩槻の空に一人の男の叫びが木霊した
「ずっと前から決めてました、黒木姐さんお願いします」

・・・事の始まりは、ほんの10分前の出来事

出演が決まってから考えてた事の一つとして、黒木さんに提案しました。
一応大崎さんに聞いてみて、OKならイイと言った時の会話です。

(大崎さんに)黒木「ねえねえ、何かやりたい事があるんだってよ」
(私からの事情説明を受けて)大崎「イイよ、OKOK!後はディレクター次第だけどな」
と、すんなりと了承を得る事に成功しました。

正面玄関前でスタンバってる時には、ぷらっと遊びに来ていたゼットン大木氏を交えて談笑し、黒木さんがワンピースの下に短パン履いてると宣言して、ゼットンさんと野郎二人でブーイングしたりしてました。

そして、ヘッドセットを手渡され大崎さんの隣に立った時に、私は覚悟を決め、傍観者だった自分にサヨナラを告げました。

事前の打ち合わせでは、ゴメンナサイでオチが付く予定でしたが、OKそしてたらい回しと締まらない展開になってしまいました。

勿論、このシーンについては皆様言いたい事もおありでしょうが、出るからには何かインパクトを残したい、映されるのではなく映るんだという決意で挑んだ事をご理解頂きたく思います。
                                        敬具

                               (本日の自分開放度 86%)


日記

2006年12月1日(金曜日)

本日デビュー戦OA

初めまして、私しまわきと申します<(__)>
貴様何奴かとお思いでしょうが、今夜放送される「夜パチ必勝指南」での登場をもって挨拶と代えさせて頂きます。
スロ歴は約6年(初めてはマジカルポップ…だったハズ)
パチ歴は正味3ヶ月(本当の初めてはジャングルビートとその時代のモノ)
そしてブログ歴は、本日初めてで御座います。
暫らくはショボイブログかも知れませんが、皆様のご観賞に堪え得るモノにすべく精進していきますので、どうぞ夜露死苦お願い致します。

次回は、OAを受けましてメイキングof夜パチなんぞをお送りしたいと思います。
それでは今夜お会い致しませう。
                                
                                (本日の自分開放度…5%)


日記

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