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	<title>パチブロ! BAK-NEWS</title>
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	<description>babblings!</description>
	<language>ja</language>
	<copyright>Copyright 2006</copyright>
	<pubDate>Mon,  8 Sep 2008 05:05:18 +0000</pubDate>
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		<title>気軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン展示機種</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/10/23/9477/</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 20:50:03 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;ba&#114;&#45;s&#101;&#118;&#101;&#110;&#64;u0&#49;.&#103;ate0&#49;&#46;co&#109;&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/10/23/9477/</guid>
		<description>	久々の更新でゴザイマス。
さて、10月21日、22日に行われた『手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン』に行ってきました。メーカー未発表機種、開発中の機種も多数展示されていたので、今回はその模様を。
実は撮影禁止だったみたい・・。バシバシ写真撮っちゃったのですが、何も言われなかったので帰り際まで気付きませんでした。ですので会場にいけなかった人にとっては結構貴重なショットかもしれませんね。尚、パチンコと既に発表、発売されている機種の写真は撮っていません。
	気になる写真はこちら⇒（http://baknews.exblog.jp/4785931）

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>久々の更新でゴザイマス。<br />
さて、10月21日、22日に行われた『手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン』に行ってきました。メーカー未発表機種、開発中の機種も多数展示されていたので、今回はその模様を。<br />
実は撮影禁止だったみたい・・。バシバシ写真撮っちゃったのですが、何も言われなかったので帰り際まで気付きませんでした。ですので会場にいけなかった人にとっては結構貴重なショットかもしれませんね。尚、パチンコと既に発表、発売されている機種の写真は撮っていません。</p>
	<p>気になる写真はこちら⇒（http://baknews.exblog.jp/4785931）
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>OKI</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/24/8420/</link>
		<comments>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/24/8420/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Aug 2006 22:16:20 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;&#98;&#97;r&#45;&#115;even&#64;u&#48;1&#46;&#103;ate0&#49;&#46;&#99;&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/24/8420/</guid>
		<description>	トリクラが４シマも・・。
『チビコイン（２５Ф）登場！』なんてノボリがあるのに、北斗SEと番長あわせて１BOXしかないし(ﾉ∀`)

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>トリクラが４シマも・・。<br />
『チビコイン（２５Ф）登場！』なんてノボリがあるのに、北斗SEと番長あわせて１BOXしかないし(ﾉ∀`)
</p>
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	</item>
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		<title>企画の仕事２</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/06/8100/</link>
		<comments>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/06/8100/#comments</comments>
		<pubDate>Sun,  6 Aug 2006 03:03:48 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;b&#97;&#114;-&#115;&#101;&#118;en&#64;u&#48;&#49;.gate01.c&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/06/8100/</guid>
		<description>	昨日は企画の仕事について何が必要なのかをさらっと書いてみたのですが、今日はその続き。もうちょっと具体的にどんな仕事をしているかを書いてみようと思います。
	?つくる台の方向性を決める。
	まずは全体的な方向性です。ターゲットをどこにおくのか、液晶搭載機かそうでないのか、予算や期間等も踏まえて決めていきます。版権物でモチーフが決まっていれば、それにあわせた形でスペック等のイメージも決めていきます。若者向けのものだったり万人向けのモチーフだったりで変わってきますからね。勿論モチーフをこの段階で探す場合もありますね。ま、予算や版元交渉もありますので、決めなければならない事は沢山あります。
	?台のスペックを決める。
	出玉計算は勿論の事、配列や制御も決めていきます。ボーナスの出現率なんかは特に重要な部分ですが、闇雲に設計しても保通協の型式試験をパスしなければお話になりませんからね。瞬発をあげていくのか、機械割を高くしていくのかなど、その台の性格を決めてしまう重要な部分になります。
ここではメインプログラマーの協力も仰がなければなりません。図柄の組み合わせ数が増えるとリール制御の総数も増えていくのでプログラマーは大変しょうが、良い機械を実現させる為にはどうしてもやってもらわなければなりませんからね。でもまぁ、時にはバトルになる事も・・(&amp;#8217;A｀)
	?液晶コンテンツの監修
	液晶担当にコンテや演出フローを出してもらったりするのですが、こちらから要望を出す事もあります。液晶搭載機では演出や画像がメインスペックと同じくらい重要な部分になってきますので、相当練っていかなければなりません。勿論予算や期間がかかるものなので、これが足を引っ張る場合もあるのですけどね。
最近は多くのゲーム製作会社がパチンコ業界に参入してきているので、外注に任せる事も多いと思います。しかし畑が違うので苦労する事も多いです。ゲーム屋的な拘りでパチスロのゲーム性が台無しになっていたりすると本末転倒ですからね。ここでもバトルになる事が・・(&amp;#8217;A｀)
	?サブ、周辺関連
	ランプの使い方や、パネル、図柄デザインの取り決め、BGMやSE等の監修など。結構手を抜ける部分ではあるのですが、こういう所こそしっかり作りこみたいところです。大手なら全てやってしまうのでしょうが、デザインや音も外注に振る事が多いです。要望を出して上がって来たものに修正をしてもらったりして決めていきます。台のランプはうちでは音楽やSEにあわせて点灯させたり、地味な部分ですがこだわってつくりこむようにしています。あの大ヒットした「吉宗」のランプ点灯パターンなんかすごく凝ってますよね。やっぱりヒット作はしっかりと作りこまれているものです。
	?その他
	販促に対する資料作りや、?とか?あたりで企画書を作ったり、あと液晶演出の振り分けをしたり。デバッグ作業をしたりもします。
	こんな感じでざっと書いてみましたが、その台のスタートからエンドまでほぼ全てに関わっています。会社によっては色々スタイルに違いがあると思いますが、大体似ているんじゃないでしょうかね。大手であればもっと役割分担がしっかりしてるかも知れませんけどね。関われば関わるほど、責任も重くなりますが、やりがいもあるし何よりも自分の構想が形になっていくのは楽しいです。あとはヒットを出して評価を受けられればいいですねー。パチスロオタクには最高の仕事だと思いますよ。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>昨日は企画の仕事について何が必要なのかをさらっと書いてみたのですが、今日はその続き。もうちょっと具体的にどんな仕事をしているかを書いてみようと思います。</p>
	<p>?つくる台の方向性を決める。</p>
	<p>まずは全体的な方向性です。ターゲットをどこにおくのか、液晶搭載機かそうでないのか、予算や期間等も踏まえて決めていきます。版権物でモチーフが決まっていれば、それにあわせた形でスペック等のイメージも決めていきます。若者向けのものだったり万人向けのモチーフだったりで変わってきますからね。勿論モチーフをこの段階で探す場合もありますね。ま、予算や版元交渉もありますので、決めなければならない事は沢山あります。</p>
	<p>?台のスペックを決める。</p>
	<p>出玉計算は勿論の事、配列や制御も決めていきます。ボーナスの出現率なんかは特に重要な部分ですが、闇雲に設計しても保通協の型式試験をパスしなければお話になりませんからね。瞬発をあげていくのか、機械割を高くしていくのかなど、その台の性格を決めてしまう重要な部分になります。<br />
ここではメインプログラマーの協力も仰がなければなりません。図柄の組み合わせ数が増えるとリール制御の総数も増えていくのでプログラマーは大変しょうが、良い機械を実現させる為にはどうしてもやってもらわなければなりませんからね。でもまぁ、時にはバトルになる事も・・(&#8217;A｀)</p>
	<p>?液晶コンテンツの監修</p>
	<p>液晶担当にコンテや演出フローを出してもらったりするのですが、こちらから要望を出す事もあります。液晶搭載機では演出や画像がメインスペックと同じくらい重要な部分になってきますので、相当練っていかなければなりません。勿論予算や期間がかかるものなので、これが足を引っ張る場合もあるのですけどね。<br />
最近は多くのゲーム製作会社がパチンコ業界に参入してきているので、外注に任せる事も多いと思います。しかし畑が違うので苦労する事も多いです。ゲーム屋的な拘りでパチスロのゲーム性が台無しになっていたりすると本末転倒ですからね。ここでもバトルになる事が・・(&#8217;A｀)</p>
	<p>?サブ、周辺関連</p>
	<p>ランプの使い方や、パネル、図柄デザインの取り決め、BGMやSE等の監修など。結構手を抜ける部分ではあるのですが、こういう所こそしっかり作りこみたいところです。大手なら全てやってしまうのでしょうが、デザインや音も外注に振る事が多いです。要望を出して上がって来たものに修正をしてもらったりして決めていきます。台のランプはうちでは音楽やSEにあわせて点灯させたり、地味な部分ですがこだわってつくりこむようにしています。あの大ヒットした「吉宗」のランプ点灯パターンなんかすごく凝ってますよね。やっぱりヒット作はしっかりと作りこまれているものです。</p>
	<p>?その他</p>
	<p>販促に対する資料作りや、?とか?あたりで企画書を作ったり、あと液晶演出の振り分けをしたり。デバッグ作業をしたりもします。</p>
	<p>こんな感じでざっと書いてみましたが、その台のスタートからエンドまでほぼ全てに関わっています。会社によっては色々スタイルに違いがあると思いますが、大体似ているんじゃないでしょうかね。大手であればもっと役割分担がしっかりしてるかも知れませんけどね。関われば関わるほど、責任も重くなりますが、やりがいもあるし何よりも自分の構想が形になっていくのは楽しいです。あとはヒットを出して評価を受けられればいいですねー。パチスロオタクには最高の仕事だと思いますよ。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>企画の仕事１</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/05/8076/</link>
		<comments>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/05/8076/#comments</comments>
		<pubDate>Sat,  5 Aug 2006 04:15:25 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;b&#97;r&#45;sev&#101;n&#64;&#117;&#48;1.g&#97;te&#48;&#49;.co&#109;&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/05/8076/</guid>
		<description>	気が付いたらもう8月。一年の半分以上が過ぎてる訳です。パチスロ5号機第一弾が市場に投入されてから、もう一年経っているんですね・・はやいなぁ。
未だに４号機が発売されているので、５号機の市場導入は遅々として進んでいない訳ですが、５号機の適合数はかなりの数になっています。一つのメーカーが抱える適合機種も増えていますが、現時点では５号機の需要が少なく、どのメーカーも５号機販売においては苦戦を強いられていますね。５号機市場は１万台売れれば大ヒットの様相です。
限られた市場の中で少しでも多くの台数を販売する為に、いつ売り出すかのタイミングも重要になってきますが、競合するメーカーが多すぎるのがパチスロ業界。どのメーカーも同じタイミングを狙ってくるので、販売台数を伸ばすのは中々難しいですネ。その中でスマッシュヒットを出す為には、やはり『良い機械を出す』という事になります。
	『良い機械』をつくる為には、これから開発する機種の企画がしっかりしていなければなりません。方向性やターゲット等を踏まえ、スペックや液晶コンテンツを決める。言ってみればゼロから生み出し、アイデアをカタチにしていくのが企画の仕事です。ここがダメだとクソ台しか出来ません。
	良い企画をする為には、ヒットしている台は何故ヒットしたのか。売れない台は何故売れなかったのか。現在稼動の良い台は何故稼動が良いのか。面白いといわれている台は何が面白いのか。･･･等々、あらゆる角度からその答えを探る分析力が必要です。結果が出されたものを分析すれば、それぞれ必ずその結果を導いた原因にたどり着くはずです。原因は一つとは限りません。ここを把握しデータとして残しておけば、新しい企画をたてる時に役立ちます。
勿論、斬新なアイデアを出すという事も大事なのですが、そのアイデアをパチスロ台にすればこう面白くなる。という説明が出来なければなりません。いわゆる「ウリ」の部分が明確でなければならないという事です。またそれに説得力がなければ自己満足と捉えられ終わってしまいます。説得力を持たすにはやはり具体例を提示するのが手っ取り早いのです。
	失敗例でありがちなのは、アイデアを思いついた段階で満足してしまいその後の分析を怠る事です。そのアイデアにマイナス要素がないか、効果はどのくらいあるのかを分析し、しっかり固めていかなければなりません。それが正しい答えなのかといつも自問自答し、客観的に判断出来るようにしなければなりません。
	また、アイデア力を養うには、日頃の訓練が重要になってきます。考えなければアイデアは生まれませんからね。私の場合はなんでもパチスロに結びつけて考えて見る事が多いです。あらゆるものをパチスロの題材として考えてみる感じです。灰皿でもライターでもいいし、目に付くものならなんでもいいんです。それをパチスロの題材にした時にどうすれば面白くなるかを考えてみるのが、アイデアを出す訓練になると思います。あとはやはりホールで色んな台を打ってみて、演出や制御を見てその台の特徴を知り、自分がこの台を作るならこうするとか、常に考えながら打つ事ですね。
	なんだか気の向くままに長々と書いてしまいしたが、これから企画を目指す人の参考になればと思います。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>気が付いたらもう8月。一年の半分以上が過ぎてる訳です。パチスロ5号機第一弾が市場に投入されてから、もう一年経っているんですね・・はやいなぁ。<br />
未だに４号機が発売されているので、５号機の市場導入は遅々として進んでいない訳ですが、５号機の適合数はかなりの数になっています。一つのメーカーが抱える適合機種も増えていますが、現時点では５号機の需要が少なく、どのメーカーも５号機販売においては苦戦を強いられていますね。５号機市場は１万台売れれば大ヒットの様相です。<br />
限られた市場の中で少しでも多くの台数を販売する為に、いつ売り出すかのタイミングも重要になってきますが、競合するメーカーが多すぎるのがパチスロ業界。どのメーカーも同じタイミングを狙ってくるので、販売台数を伸ばすのは中々難しいですネ。その中でスマッシュヒットを出す為には、やはり『良い機械を出す』という事になります。</p>
	<p>『良い機械』をつくる為には、これから開発する機種の企画がしっかりしていなければなりません。方向性やターゲット等を踏まえ、スペックや液晶コンテンツを決める。言ってみればゼロから生み出し、アイデアをカタチにしていくのが企画の仕事です。ここがダメだとクソ台しか出来ません。</p>
	<p>良い企画をする為には、ヒットしている台は何故ヒットしたのか。売れない台は何故売れなかったのか。現在稼動の良い台は何故稼動が良いのか。面白いといわれている台は何が面白いのか。･･･等々、あらゆる角度からその答えを探る分析力が必要です。結果が出されたものを分析すれば、それぞれ必ずその結果を導いた原因にたどり着くはずです。原因は一つとは限りません。ここを把握しデータとして残しておけば、新しい企画をたてる時に役立ちます。<br />
勿論、斬新なアイデアを出すという事も大事なのですが、そのアイデアをパチスロ台にすればこう面白くなる。という説明が出来なければなりません。いわゆる「ウリ」の部分が明確でなければならないという事です。またそれに説得力がなければ自己満足と捉えられ終わってしまいます。説得力を持たすにはやはり具体例を提示するのが手っ取り早いのです。</p>
	<p>失敗例でありがちなのは、アイデアを思いついた段階で満足してしまいその後の分析を怠る事です。そのアイデアにマイナス要素がないか、効果はどのくらいあるのかを分析し、しっかり固めていかなければなりません。それが正しい答えなのかといつも自問自答し、客観的に判断出来るようにしなければなりません。</p>
	<p>また、アイデア力を養うには、日頃の訓練が重要になってきます。考えなければアイデアは生まれませんからね。私の場合はなんでもパチスロに結びつけて考えて見る事が多いです。あらゆるものをパチスロの題材として考えてみる感じです。灰皿でもライターでもいいし、目に付くものならなんでもいいんです。それをパチスロの題材にした時にどうすれば面白くなるかを考えてみるのが、アイデアを出す訓練になると思います。あとはやはりホールで色んな台を打ってみて、演出や制御を見てその台の特徴を知り、自分がこの台を作るならこうするとか、常に考えながら打つ事ですね。</p>
	<p>なんだか気の向くままに長々と書いてしまいしたが、これから企画を目指す人の参考になればと思います。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>行ってみたいパチンコ店</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/01/8003/</link>
		<comments>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/01/8003/#comments</comments>
		<pubDate>Tue,  1 Aug 2006 15:52:29 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;b&#97;&#114;&#45;&#115;e&#118;&#101;n&#64;&#117;&#48;1&#46;&#103;ate0&#49;&#46;com&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/08/01/8003/</guid>
		<description>	「いつもスカスカの北斗SE設置店」
「店にカニが出ます」
「天井から雨漏り。傘は玉２７個です。」
「必要以上に広大な駐車場完備」
「パチスロコーナーで目押しを頼まれますと、オバちゃんが助けを呼びます。」
「目押しを出来る従業員がいなかった場合には、そこらへんで打ってる兄ちゃんを連れてきます(笑)」
	等々・・HPには自虐的なキャッチフレーズが満載のパチンコチェーン「つる」。
是非行ってみたいんだが、遠いなぁ・・。
地元では「オバチャンが踊る」TVCMも放映されているらしい。
これも是非見てみたい。
	こういうノリの店大好き。
お店の方針に面白さがにじみ出てたら、なんだか楽しく打てそうな気がしません？
	↓↓見てて楽しいパチンコチェーンつるのHPは↓↓
	パチンコつる近見店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-chikami.htm)
パチンコつる川尻店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-kawajiri.htm)
パチンコつる松橋店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-matsu.htm)
パチンコつる健軍店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-kengun.htm)
パチスロつる健軍店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-s-kengun.htm)

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>「いつもスカスカの北斗SE設置店」<br />
「店にカニが出ます」<br />
「天井から雨漏り。傘は玉２７個です。」<br />
「必要以上に広大な駐車場完備」<br />
「パチスロコーナーで目押しを頼まれますと、オバちゃんが助けを呼びます。」<br />
「目押しを出来る従業員がいなかった場合には、そこらへんで打ってる兄ちゃんを連れてきます(笑)」</p>
	<p>等々・・HPには自虐的なキャッチフレーズが満載のパチンコチェーン「つる」。<br />
是非行ってみたいんだが、遠いなぁ・・。<br />
地元では「オバチャンが踊る」TVCMも放映されているらしい。<br />
これも是非見てみたい。</p>
	<p>こういうノリの店大好き。<br />
お店の方針に面白さがにじみ出てたら、なんだか楽しく打てそうな気がしません？</p>
	<p>↓↓見てて楽しいパチンコチェーンつるのHPは↓↓</p>
	<p>パチンコつる近見店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-chikami.htm)<br />
パチンコつる川尻店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-kawajiri.htm)<br />
パチンコつる松橋店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-matsu.htm)<br />
パチンコつる健軍店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-kengun.htm)<br />
パチスロつる健軍店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-s-kengun.htm)
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>アルゼ『クランキーコンドルＸ』　〜５号機でも救世主になりうるか〜</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/07/16/7703/</link>
		<comments>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/07/16/7703/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 19:50:40 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;&#98;a&#114;-&#115;&#101;ve&#110;&#64;u01.&#103;a&#116;e0&#49;&#46;&#99;&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/07/16/7703/</guid>
		<description>	５号機期待のビッグネーム「クランキーコンドルX」の導入は８月お盆明けだそうですね。言わずと知れた４号機時代初期、高い技術介入要素の発覚で若者のパチスロファンを一気に獲得した歴史的名機の後継機であり、低迷していたアルゼ（当時はユニバーサル）を救った救世主的存在でもあります。水面下で某Pメーカーが買収に動いていた程低迷していたのに、このヒットを期に一時代を築く基礎になった訳ですからねー。現在ではその面影もなく低迷してしまったアルゼですが、はたして５号機においても、この「クランキーコンドルＸ」が救世主になりうるでしょうか。
	肝心のスペックは、
ＢＢ　1/324~1/290　ＲＢ　1/650~1/475
あと、突然入るＲＴがあるみたいです。うーん・・結構波はダラダラしてそうな予感。
５号機で機械割を底上げするには、現状ＲＴ搭載かベースのアップがどうしても必要になってしまいます。「コムギチャンＳＰ」のあの増えないショボＲＴですら、大体８％くらい機械割ＵＰの役割を担っているくらいです。ユーザー心理としても機械割は高ければ高いほどいいですし、どうせダラダラしてしまう５号機を打つなら機械割が少しでも高い方に打つでしょうからね。
	この「ダラダラしてしまう」元凶は、保通協で行われる型式試験の短時間出玉試験（４００回転）が原因で、ここで実質出玉の瞬発力を規制をしています。さらにこの部分を一番厳しく試験していると見られ、ここでの出率オーバーが不適合理由に挙げられる事が多いです。次に厳しいのが役物比率の試験（ボーナスでの払い出し上限を規制）であり、主にこの二つが開発側にとっても難関になっている試験です。ですので役物（ボーナス）での払い出しをいかに押さえ、瞬発力を出さないようにするかがカギとなります。しかし、ただクリアする為だけの設計ですと適合は受けやすいのですが、パチスロ機としての商品価値が著しく下がる為、どうしてもギリギリの設計をしていかなければなりません。５号機スペックとこれまでのパチスロ機とのギャップが顕著に現われるところであるので、実に神経質になる部分であり、頭を悩ませる部分でもあります。逆説的に言えば、ここさえなんとかクリアできれば、出玉部分において４号機のＡタイプに近づけると言えるんですけどね。
	４号機で一世を風靡した「クランキーコンドル」と、その後継機である５号機「クランキーコンドルＸ」。市場に導入された時どのような結果を残すのか、実に楽しみなところです。
個人的にはやっぱり思いいれのある機種ですから、５号機でも是非打ってみたいと思ってるんですけどね。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>５号機期待のビッグネーム「クランキーコンドルX」の導入は８月お盆明けだそうですね。言わずと知れた４号機時代初期、高い技術介入要素の発覚で若者のパチスロファンを一気に獲得した歴史的名機の後継機であり、低迷していたアルゼ（当時はユニバーサル）を救った救世主的存在でもあります。水面下で某Pメーカーが買収に動いていた程低迷していたのに、このヒットを期に一時代を築く基礎になった訳ですからねー。現在ではその面影もなく低迷してしまったアルゼですが、はたして５号機においても、この「クランキーコンドルＸ」が救世主になりうるでしょうか。</p>
	<p>肝心のスペックは、<br />
ＢＢ　1/324~1/290　ＲＢ　1/650~1/475<br />
あと、突然入るＲＴがあるみたいです。うーん・・結構波はダラダラしてそうな予感。<br />
５号機で機械割を底上げするには、現状ＲＴ搭載かベースのアップがどうしても必要になってしまいます。「コムギチャンＳＰ」のあの増えないショボＲＴですら、大体８％くらい機械割ＵＰの役割を担っているくらいです。ユーザー心理としても機械割は高ければ高いほどいいですし、どうせダラダラしてしまう５号機を打つなら機械割が少しでも高い方に打つでしょうからね。</p>
	<p>この「ダラダラしてしまう」元凶は、保通協で行われる型式試験の短時間出玉試験（４００回転）が原因で、ここで実質出玉の瞬発力を規制をしています。さらにこの部分を一番厳しく試験していると見られ、ここでの出率オーバーが不適合理由に挙げられる事が多いです。次に厳しいのが役物比率の試験（ボーナスでの払い出し上限を規制）であり、主にこの二つが開発側にとっても難関になっている試験です。ですので役物（ボーナス）での払い出しをいかに押さえ、瞬発力を出さないようにするかがカギとなります。しかし、ただクリアする為だけの設計ですと適合は受けやすいのですが、パチスロ機としての商品価値が著しく下がる為、どうしてもギリギリの設計をしていかなければなりません。５号機スペックとこれまでのパチスロ機とのギャップが顕著に現われるところであるので、実に神経質になる部分であり、頭を悩ませる部分でもあります。逆説的に言えば、ここさえなんとかクリアできれば、出玉部分において４号機のＡタイプに近づけると言えるんですけどね。</p>
	<p>４号機で一世を風靡した「クランキーコンドル」と、その後継機である５号機「クランキーコンドルＸ」。市場に導入された時どのような結果を残すのか、実に楽しみなところです。<br />
個人的にはやっぱり思いいれのある機種ですから、５号機でも是非打ってみたいと思ってるんですけどね。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>スロコラム５</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/06/21/7149/</link>
		<comments>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/06/21/7149/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jun 2006 00:24:28 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;&#98;&#97;r&#45;&#115;&#101;v&#101;&#110;&#64;u01.&#103;&#97;&#116;&#101;0&#49;.com&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/06/21/7149/</guid>
		<description>	本日はバルテックの新筐体パチスロ『じゃりン子チエ』が発表されました。これまでのバルテック代々の筐体の中では一番のデキではないでしょうか。液晶は７インチと大型化から一歩引いたサイズなのですが、デザインや操作性はかなり向上しているように思えます。出玉の違うＢＢ２種類とＲＢ２種類の計４種のボーナスを搭載し、うち３種類はＲＴに突入するタイプ。５号機全般に言えることですが、どういった形をとってもある程度遊べるスペックにはなりそうです。
	さて、前回のエントリーでは日工組の質問状について書いたのですが、早速警察庁から回答が出ていたようです。
	結果は『問題なし』。
	うーむ・・・。保通協の型式試験をパスしたものは５号機基準だという事ですね。解釈も踏まえてＯＫとされたのですから、これからボンバーマンタイプはどんどん増えそうです。
結局この手の問題は、警察庁のメンツにも関わることでもありますし、結果は日工組メーカーが『いい子ぶりっ子して恥をかいた』という感じで終了しました。
	５号機においては、まだまだ規則の解釈についての質問が警察庁に出されています。この中で特に多いのが新たなスペックやゲーム性を探る内容の質問です。
しかし、日電協加盟メーカーは質問状を出す前に、一度日電協内でその質問を出すか出さないかの審査のようなものがあり、メーカー単独で勝手に質問を出す事は出来ません。
これは裏を返せば、斬新なアイデアで新たな可能性を持つスペックでも、そのアイデアを実現させる為の前段階の質問状の内容が日電協メーカーに知れ渡る事になってしまいます。このあたりは日電協非加盟メーカーに分があるような感じですね。
	そういえば以前の記事で「５号機でも連チャンさせる事は可能」みたいなことを書きました。
今更ながらこの連チャンシステムの種明かしを簡単に説明するとこうなります。
『通常ゲームは高確率でボーナスを抽選』
『ボーナスはコインが増えるボーナスと減るボーナスの二種類』
逆転の発想ですね。ＢＢ中はコインを減らす通常ゲームという訳です。５号機は獲得枚数がボーナスの終了条件になっていますので、例えば３００枚の終了条件をもった減るボーナス（シフト確率が低く、小役確率は殆どあがらない）に入賞させれば、例えば１０分の１の１０枚役のみで獲得させていくとすると、３００枚獲得するまでに３００回転も必要としてしまいます。この減るボーナスが終了すると通常ゲームになる為、そこでは高確率（例えば１５分の１とか）で抽選される『増えるボーナス』か『減るボーナス』を待つわけです。この二種類の確率の比率をうまく設定すれば、１５分の１でボーナス（そのうち７０％が増えるボーナス）を引き続けるような連続した波を演出することが出来ます。課題は減るボーナスに入賞した場合の即ヤメ対策ですが、これはＲＴに突入させたりシフト確率に設定差を設けるなどになるでしょうね。
	しかし、この案は保通協の型式試験の段階で不適合になったようです。どのメーカーが出したのかはわかりません。うちで出さなくて良かったかも。
不適合理由を簡単に説明すると「役物連続作動装置なのに連続して作動してない」とか「役物遊技中の期待値（コインの増える割合）が通常遊技の期待値より増加してないのはおかしい」というものでした。
実際規則には「連続とは、どれくらいの確率なら連続というのか」とか「役物遊技中の期待値は微増でもＯＫ」とかは書いてませんので、これは警察庁が新しく出した基準と言えます。
	こういうものは、前もって質問状を出しておけば無駄な不適合を出さずに済みますが、質問の内容が広まり、このアイデアが他メーカーに漏れる事を嫌って、あえて質問状を出さずに持ち込むという事例は良くある事です。万が一でも適合すれば５号機販売のイニシアチブを取れますし、先にやったもの勝ちですからね。ボンバーマンもある意味そういった冒険的意味合いで適合したものと言えるでしょう。しかし、あまりにもやりすぎて不適合ばかり受けていると警察庁から目をつけられてしまうという難点もあります。結局はカケヒキも重要というところでしょうね。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>本日はバルテックの新筐体パチスロ『じゃりン子チエ』が発表されました。これまでのバルテック代々の筐体の中では一番のデキではないでしょうか。液晶は７インチと大型化から一歩引いたサイズなのですが、デザインや操作性はかなり向上しているように思えます。出玉の違うＢＢ２種類とＲＢ２種類の計４種のボーナスを搭載し、うち３種類はＲＴに突入するタイプ。５号機全般に言えることですが、どういった形をとってもある程度遊べるスペックにはなりそうです。</p>
	<p>さて、前回のエントリーでは日工組の質問状について書いたのですが、早速警察庁から回答が出ていたようです。</p>
	<p>結果は『問題なし』。</p>
	<p>うーむ・・・。保通協の型式試験をパスしたものは５号機基準だという事ですね。解釈も踏まえてＯＫとされたのですから、これからボンバーマンタイプはどんどん増えそうです。<br />
結局この手の問題は、警察庁のメンツにも関わることでもありますし、結果は日工組メーカーが『いい子ぶりっ子して恥をかいた』という感じで終了しました。</p>
	<p>５号機においては、まだまだ規則の解釈についての質問が警察庁に出されています。この中で特に多いのが新たなスペックやゲーム性を探る内容の質問です。<br />
しかし、日電協加盟メーカーは質問状を出す前に、一度日電協内でその質問を出すか出さないかの審査のようなものがあり、メーカー単独で勝手に質問を出す事は出来ません。<br />
これは裏を返せば、斬新なアイデアで新たな可能性を持つスペックでも、そのアイデアを実現させる為の前段階の質問状の内容が日電協メーカーに知れ渡る事になってしまいます。このあたりは日電協非加盟メーカーに分があるような感じですね。</p>
	<p>そういえば以前の記事で「５号機でも連チャンさせる事は可能」みたいなことを書きました。<br />
今更ながらこの連チャンシステムの種明かしを簡単に説明するとこうなります。<br />
『通常ゲームは高確率でボーナスを抽選』<br />
『ボーナスはコインが増えるボーナスと減るボーナスの二種類』<br />
逆転の発想ですね。ＢＢ中はコインを減らす通常ゲームという訳です。５号機は獲得枚数がボーナスの終了条件になっていますので、例えば３００枚の終了条件をもった減るボーナス（シフト確率が低く、小役確率は殆どあがらない）に入賞させれば、例えば１０分の１の１０枚役のみで獲得させていくとすると、３００枚獲得するまでに３００回転も必要としてしまいます。この減るボーナスが終了すると通常ゲームになる為、そこでは高確率（例えば１５分の１とか）で抽選される『増えるボーナス』か『減るボーナス』を待つわけです。この二種類の確率の比率をうまく設定すれば、１５分の１でボーナス（そのうち７０％が増えるボーナス）を引き続けるような連続した波を演出することが出来ます。課題は減るボーナスに入賞した場合の即ヤメ対策ですが、これはＲＴに突入させたりシフト確率に設定差を設けるなどになるでしょうね。</p>
	<p>しかし、この案は保通協の型式試験の段階で不適合になったようです。どのメーカーが出したのかはわかりません。うちで出さなくて良かったかも。<br />
不適合理由を簡単に説明すると「役物連続作動装置なのに連続して作動してない」とか「役物遊技中の期待値（コインの増える割合）が通常遊技の期待値より増加してないのはおかしい」というものでした。<br />
実際規則には「連続とは、どれくらいの確率なら連続というのか」とか「役物遊技中の期待値は微増でもＯＫ」とかは書いてませんので、これは警察庁が新しく出した基準と言えます。</p>
	<p>こういうものは、前もって質問状を出しておけば無駄な不適合を出さずに済みますが、質問の内容が広まり、このアイデアが他メーカーに漏れる事を嫌って、あえて質問状を出さずに持ち込むという事例は良くある事です。万が一でも適合すれば５号機販売のイニシアチブを取れますし、先にやったもの勝ちですからね。ボンバーマンもある意味そういった冒険的意味合いで適合したものと言えるでしょう。しかし、あまりにもやりすぎて不適合ばかり受けていると警察庁から目をつけられてしまうという難点もあります。結局はカケヒキも重要というところでしょうね。
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>日工組の狙い</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/06/13/6988/</link>
		<comments>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/06/13/6988/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jun 2006 22:55:37 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;ba&#114;-se&#118;&#101;n&#64;&#117;&#48;&#49;.ga&#116;&#101;&#48;1.&#99;om&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/06/13/6988/</guid>
		<description>	皆様ご無沙汰しておりました。死んではいないので、またスロ関係の話題を徐々にエントリーしていきます。
	さて、みなし機撤去期限も迫る中、警察庁や業界内部では遊技機の低射幸化に向けて、色々な動きが出てきています。
	まず、ホールにおいては一部で広まりつつある１円パチンコ１０円スロットコーナーなど。現状のゲーム性やスペックを維持しつつ、ホール側の営業方針により射幸性を下げていく方向。
これはかなり歓迎すべき動きだと思います。今の時代時間つぶし感覚でパチンコ屋に行けませんものねぇー。少なくとも３万円くらいはないと気軽にパチンコすら出来ない状況は異常だと思います。ハイリスクハイリターンなものばかりですと、結局ユーザーの遊技感覚は薄れ、負けが続くと財布も気分的にも疲弊していきます。やはりターゲットを一律に絞るのではなく、幅広い顧客層を受け入れられる体制作りは大事だと思います。ま、目先の利益だけではなく、将来を見据えた長い期間で考えれば、決してマイナスになるとは思えません。この辺の私の見解は警察庁とも一致する部分です。
	二つ目は日工組と日電協の対立の構図が浮き彫りになってきた事。
これは元々組合同士の連携がよく、警察庁の意向を出来るだけ配慮してきた日工組と、新規参入メーカーの増加や、売り上げ至上主義の浸透により、組合の本来の目的や機能が有名無実なものとなってしまっている日電協メーカーの温度差が顕著に現われた事例です。
	シミュレーション試験の導入により、射幸性の牙を抜かれた感のある５号機ですが、短時間の瞬発力は一律にそがれても、法の解釈基準を逆手にとり、シミュレーション試験の機械割よりも実際の出玉率を高められる方法があるのは、皆さんもご存知だと思われます。
	その代表格であるのが『ボンバーマンビクトリー』です。シミュレーション試験上ではRTパンク図柄（チェリー役）は確実に『取った』とされRTは終わってしまいます。しかし、実際のチェリーは三種類あり、そのうちどれが成立しているかはわからないので、プレイヤーはナビにより入賞を回避する事が出来ます。これがシミュレーション試験の出玉率より実際の出玉率が多いという逆転現象を引き起こし、本来『射幸性＝大きな差玉』を抑える事を目的とした新規則の目的を根本から覆す布石になりえます。
	この『ボンバーマンビクトリー』のシステムに対し、日工組から警察庁に質問状が出されました。ぶっちゃけて言えば、『こんな解釈でのスペックはアリなの』と言う質問です。警察庁も適合したものに対しての質問であるので、慎重に判断を下すのでしょうが、もし警察庁が『NG』という答えが出せば、検定取り消し処分も十分ありえます。日電協メーカーにすれば、課題の射幸性の向上に望みを繋ぐシステムの適合であっただけに、これは相当なダメージです。なぁなぁにしておきたい部分に対し、はっきりと白黒を出させるような質問ですから、この日工組質問状を迷惑この上ないものだと思っているパチスロメーカーが多数あるでしょうね。ちなみに『キューティーハニー』の自動停止で回避出来るRTパンク図柄に対しての質問も同時に出されていました。警察庁の対応が非常に気になるところですね。
	射幸性に対する自主規制という枠組みで捉えれば、やはり日工組メーカーの足並みは揃っています。事実上パチンコでは射幸性に対する規制が緩和されたのに、最近では射幸性の低いパチンコ機の開発、発表が頻繁に行われています。いわゆる「ハネデジ」「普通機」などがそうです。これらは低投資で長い時間遊べるパチンコですね。
	日工組メーカーがパチスロ業界に参入する動きは、これからどんどん増えていきます。５号機時代を向かえ、警察庁の意向を業界内に徹底させる事で、今もって射幸性追求型の日電協メーカーを縛り、パチスロ業界においても日工組の一時代を築こうという思惑があるのかも知れませんね。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>皆様ご無沙汰しておりました。死んではいないので、またスロ関係の話題を徐々にエントリーしていきます。</p>
	<p>さて、みなし機撤去期限も迫る中、警察庁や業界内部では遊技機の低射幸化に向けて、色々な動きが出てきています。</p>
	<p>まず、ホールにおいては一部で広まりつつある１円パチンコ１０円スロットコーナーなど。現状のゲーム性やスペックを維持しつつ、ホール側の営業方針により射幸性を下げていく方向。<br />
これはかなり歓迎すべき動きだと思います。今の時代時間つぶし感覚でパチンコ屋に行けませんものねぇー。少なくとも３万円くらいはないと気軽にパチンコすら出来ない状況は異常だと思います。ハイリスクハイリターンなものばかりですと、結局ユーザーの遊技感覚は薄れ、負けが続くと財布も気分的にも疲弊していきます。やはりターゲットを一律に絞るのではなく、幅広い顧客層を受け入れられる体制作りは大事だと思います。ま、目先の利益だけではなく、将来を見据えた長い期間で考えれば、決してマイナスになるとは思えません。この辺の私の見解は警察庁とも一致する部分です。</p>
	<p>二つ目は日工組と日電協の対立の構図が浮き彫りになってきた事。<br />
これは元々組合同士の連携がよく、警察庁の意向を出来るだけ配慮してきた日工組と、新規参入メーカーの増加や、売り上げ至上主義の浸透により、組合の本来の目的や機能が有名無実なものとなってしまっている日電協メーカーの温度差が顕著に現われた事例です。</p>
	<p>シミュレーション試験の導入により、射幸性の牙を抜かれた感のある５号機ですが、短時間の瞬発力は一律にそがれても、法の解釈基準を逆手にとり、シミュレーション試験の機械割よりも実際の出玉率を高められる方法があるのは、皆さんもご存知だと思われます。</p>
	<p>その代表格であるのが『ボンバーマンビクトリー』です。シミュレーション試験上ではRTパンク図柄（チェリー役）は確実に『取った』とされRTは終わってしまいます。しかし、実際のチェリーは三種類あり、そのうちどれが成立しているかはわからないので、プレイヤーはナビにより入賞を回避する事が出来ます。これがシミュレーション試験の出玉率より実際の出玉率が多いという逆転現象を引き起こし、本来『射幸性＝大きな差玉』を抑える事を目的とした新規則の目的を根本から覆す布石になりえます。</p>
	<p>この『ボンバーマンビクトリー』のシステムに対し、日工組から警察庁に質問状が出されました。ぶっちゃけて言えば、『こんな解釈でのスペックはアリなの』と言う質問です。警察庁も適合したものに対しての質問であるので、慎重に判断を下すのでしょうが、もし警察庁が『NG』という答えが出せば、検定取り消し処分も十分ありえます。日電協メーカーにすれば、課題の射幸性の向上に望みを繋ぐシステムの適合であっただけに、これは相当なダメージです。なぁなぁにしておきたい部分に対し、はっきりと白黒を出させるような質問ですから、この日工組質問状を迷惑この上ないものだと思っているパチスロメーカーが多数あるでしょうね。ちなみに『キューティーハニー』の自動停止で回避出来るRTパンク図柄に対しての質問も同時に出されていました。警察庁の対応が非常に気になるところですね。</p>
	<p>射幸性に対する自主規制という枠組みで捉えれば、やはり日工組メーカーの足並みは揃っています。事実上パチンコでは射幸性に対する規制が緩和されたのに、最近では射幸性の低いパチンコ機の開発、発表が頻繁に行われています。いわゆる「ハネデジ」「普通機」などがそうです。これらは低投資で長い時間遊べるパチンコですね。</p>
	<p>日工組メーカーがパチスロ業界に参入する動きは、これからどんどん増えていきます。５号機時代を向かえ、警察庁の意向を業界内に徹底させる事で、今もって射幸性追求型の日電協メーカーを縛り、パチスロ業界においても日工組の一時代を築こうという思惑があるのかも知れませんね。
</p>
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	</item>
		<item>
		<title>スロコラム５</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/04/17/5784/</link>
		<comments>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/04/17/5784/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Apr 2006 18:01:58 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;ba&#114;&#45;&#115;even&#64;&#117;&#48;&#49;&#46;&#103;&#97;&#116;&#101;&#48;&#49;&#46;co&#109;&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/04/17/5784/</guid>
		<description>	『ボンバーマンビクトリー』売れてませんねー・・・。初日なのに１台で導入とか、これまでにない事態が平気で続いている５号機、ホント見てて辛いです。現状では１万台を超えれば大ヒットの部類。これまでの歴史をみてもこんなのは殆ど皆無で、メーカーにとってはシャレにならない状況です。７月までに外される予定の『吉宗』等が約２５万台。秋までに外される『北斗の拳』『南国育ち』等が約４８万台。これらの市場が入れ替えニーズに繋がるのですが、来年７月まで使える４号機未発売機種に、『北斗の拳ＳＥ』『秘宝伝』等大物がありますので、５号機導入は中々見込めない状況です。パチスロメーカーは腐るほどあるので新台発表のサイクルが早く、１機種あたりの販売台数が伸びにくい状況です。
	ホールさんの５号機不信をどう克服するか。スロコラム４で書いたようなスペックが上手く保通協の型式試験に適合すれば、５号機の状況は確実に変わります。しかし、最近の警察庁の動きは相当ピリピリしていて、『不正や射幸心に対しては徹底して取り締まる』態度がにじみ出ています。４号機の射幸性に逆行する、またはそれに繋がる恐れがあるようなスペックを簡単に見過ごすとは思えません。スペックで差別化を図れないと液晶のモチーフや演出でという事になるのですが、よく考えればこれって新規則施行前のパチンコと同じような状況。パチンコでは『海物語』というモンスターマシンが救世主かの如く現れましたが、５号機パチスロはどうなるのでしょうか。
	さて、たまには開発関係のお話。
パチスロ機の開発期間ですが、液晶搭載機であれば通常約半年位はかかります。液晶のみにかかる開発費は大抵５０００万前程でしょうか。勿論これは液晶のサイズやクオリティーに左右されます。版権モノである場合の版権使用料はまた別途。こちらは版元にもよりますが数億円は見ておかなければなりませんね。実機が完成したら保通協に持ち込みます。この時の申請書類は電話帳くらいの厚さのものが何冊にもなります。現在型式試験にかかる日数は５号機になってからは長くなり約３ヶ月間かかります。ここで不適合になり、再申請した場合もさらに３ヶ月。１年なんてあっという間に過ぎちゃいますね。アルゼなんかは１機種に４，５パターンのスペックを持ち込んでいるようです。不適合→再申請の時間ロスを考えると、その方が効率的ですもんね。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>『ボンバーマンビクトリー』売れてませんねー・・・。初日なのに１台で導入とか、これまでにない事態が平気で続いている５号機、ホント見てて辛いです。現状では１万台を超えれば大ヒットの部類。これまでの歴史をみてもこんなのは殆ど皆無で、メーカーにとってはシャレにならない状況です。７月までに外される予定の『吉宗』等が約２５万台。秋までに外される『北斗の拳』『南国育ち』等が約４８万台。これらの市場が入れ替えニーズに繋がるのですが、来年７月まで使える４号機未発売機種に、『北斗の拳ＳＥ』『秘宝伝』等大物がありますので、５号機導入は中々見込めない状況です。パチスロメーカーは腐るほどあるので新台発表のサイクルが早く、１機種あたりの販売台数が伸びにくい状況です。</p>
	<p>ホールさんの５号機不信をどう克服するか。スロコラム４で書いたようなスペックが上手く保通協の型式試験に適合すれば、５号機の状況は確実に変わります。しかし、最近の警察庁の動きは相当ピリピリしていて、『不正や射幸心に対しては徹底して取り締まる』態度がにじみ出ています。４号機の射幸性に逆行する、またはそれに繋がる恐れがあるようなスペックを簡単に見過ごすとは思えません。スペックで差別化を図れないと液晶のモチーフや演出でという事になるのですが、よく考えればこれって新規則施行前のパチンコと同じような状況。パチンコでは『海物語』というモンスターマシンが救世主かの如く現れましたが、５号機パチスロはどうなるのでしょうか。</p>
	<p>さて、たまには開発関係のお話。<br />
パチスロ機の開発期間ですが、液晶搭載機であれば通常約半年位はかかります。液晶のみにかかる開発費は大抵５０００万前程でしょうか。勿論これは液晶のサイズやクオリティーに左右されます。版権モノである場合の版権使用料はまた別途。こちらは版元にもよりますが数億円は見ておかなければなりませんね。実機が完成したら保通協に持ち込みます。この時の申請書類は電話帳くらいの厚さのものが何冊にもなります。現在型式試験にかかる日数は５号機になってからは長くなり約３ヶ月間かかります。ここで不適合になり、再申請した場合もさらに３ヶ月。１年なんてあっという間に過ぎちゃいますね。アルゼなんかは１機種に４，５パターンのスペックを持ち込んでいるようです。不適合→再申請の時間ロスを考えると、その方が効率的ですもんね。
</p>
]]></content:encoded>
	</item>
		<item>
		<title>『ゴルゴ１３ザプロフェッショナル』完璧手順</title>
		<link>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/04/09/5645/</link>
		<comments>http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/04/09/5645/#comments</comments>
		<pubDate>Sun,  9 Apr 2006 22:28:38 +0900</pubDate>
		<author>bar-seven &lt;&#98;&#97;&#114;-s&#101;&#118;&#101;n&#64;u0&#49;.g&#97;&#116;e01.c&#111;&#109;&gt;</author>
		
	<category>general</category>		<guid isPermaLink="true">http://blog.pachinko-club.com/blog/bar-seven/2006/04/09/5645/</guid>
		<description>	『あの男に連絡だ！』が激アツのゴルゴ１３の手順です。※画像はクリックで拡大します。
５号機初のＡＴ搭載機という事で注目されていましたが、コイン持ちがよくなる程度のＡＴに賛否両論ですねぇ。でも、合成確率が高く結構遊べるなーというのが印象です。高設定だと５０００枚クラスの差玉も出ているようですね。
Ｇモードの当選率がカギを握っているような感じ。たぶんボーナス成立と１枚役（青７−Ｇ−青７）成立時にＧモード抽選を行っているようなので要チェックです。あと推測になりますが、ビッグボーナス中の１枚役とかハズレ時にもＧモード抽選をしているのかも？
	今回打っていて気付いたのですが、このゴルゴ１３には小役とボーナスの同時抽選がありません。（あっても極小だと思われます）
「青７−Ｇ−青７」の１枚役を契機に連続演出が発生する事が多いのですが、たまに完全ハズレ時にも連続演出がはじまります。５枚役のＧ揃いとチェリーもレアな小役というだけのようです。ボーナス成立後は高確率再遊技（ＲＴ）に入るので、中々揃えられない場合があります。今回の攻略のカギは、『ボーナスフラグを迅速に察知し、成立後は１枚がけですぐ揃える』『１枚役の出現を見抜きＧモード当選率、連チャン率から設定を推測する』為のものです。また１枚役であっても出現率はそこそこ高いので、まる一日取りこぼしていれば、１００枚程度の差が出てくるかもしれません。Ｇモードやスナイパーモード以外では、ＡＴ役を３分の２で取りこぼしてしまうので、少しでも小役の取りこぼしは避けたいものです。
	図解には１コマすべりは入ってませんが、チェリーなので省略してあります。
小役とボーナスの同時成立が期待出来ないので、アツイ予告が来ても１枚役が揃ってしまえば非常にサムイ・・。初期の４号機を打ってるような感覚でした。
この完璧手順だと連続演出が無意味になってしまいますが、「赤や黄色のダーツ板で４コマスベリは１確」とか、初期４号機のようにスベリと出目が楽しめますよ！
あと、ＡＴ役の演出は第１停止時のストップ音のみなので、４コマスベリで停止音がなければ残りリールはフリー打ちで構いません。その時にＡＴ役が外れていればボーナス確定です。

 </description>
		<content:encoded><![CDATA[	<p>『あの男に連絡だ！』が激アツのゴルゴ１３の手順です。※画像はクリックで拡大します。<br />
５号機初のＡＴ搭載機という事で注目されていましたが、コイン持ちがよくなる程度のＡＴに賛否両論ですねぇ。でも、合成確率が高く結構遊べるなーというのが印象です。高設定だと５０００枚クラスの差玉も出ているようですね。<br />
Ｇモードの当選率がカギを握っているような感じ。たぶんボーナス成立と１枚役（青７−Ｇ−青７）成立時にＧモード抽選を行っているようなので要チェックです。あと推測になりますが、ビッグボーナス中の１枚役とかハズレ時にもＧモード抽選をしているのかも？</p>
	<p>今回打っていて気付いたのですが、このゴルゴ１３には小役とボーナスの同時抽選がありません。（あっても極小だと思われます）<br />
「青７−Ｇ−青７」の１枚役を契機に連続演出が発生する事が多いのですが、たまに完全ハズレ時にも連続演出がはじまります。５枚役のＧ揃いとチェリーもレアな小役というだけのようです。ボーナス成立後は高確率再遊技（ＲＴ）に入るので、中々揃えられない場合があります。今回の攻略のカギは、『ボーナスフラグを迅速に察知し、成立後は１枚がけですぐ揃える』『１枚役の出現を見抜きＧモード当選率、連チャン率から設定を推測する』為のものです。また１枚役であっても出現率はそこそこ高いので、まる一日取りこぼしていれば、１００枚程度の差が出てくるかもしれません。Ｇモードやスナイパーモード以外では、ＡＴ役を３分の２で取りこぼしてしまうので、少しでも小役の取りこぼしは避けたいものです。</p>
	<p>図解には１コマすべりは入ってませんが、チェリーなので省略してあります。<br />
小役とボーナスの同時成立が期待出来ないので、アツイ予告が来ても１枚役が揃ってしまえば非常にサムイ・・。初期の４号機を打ってるような感覚でした。<br />
この完璧手順だと連続演出が無意味になってしまいますが、「赤や黄色のダーツ板で４コマスベリは１確」とか、初期４号機のようにスベリと出目が楽しめますよ！<br />
あと、ＡＴ役の演出は第１停止時のストップ音のみなので、４コマスベリで停止音がなければ残りリールはフリー打ちで構いません。その時にＡＴ役が外れていればボーナス確定です。
</p>
]]></content:encoded>
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