2006年1月31日(火曜日)

ゴルゴ13

携帯からの投稿です。
詳しくは次の記事で。


日記

2006年1月25日(水曜日)

アトムのパロット『カリブの海賊』

写真はアトムの5号機第一弾パロット『カリブの海賊』です。パロットと言えば、SANKYOの『CRP花月伝説』が5号機第一弾として市場に投入され、稼動もそこそこに終わってしまいましたが、これからどんどん市場に出てくれば、新しいジャンルとして市民権を得る時代が来るかもしれません。
この『カリブの海賊』は1ラインのドット搭載機で制御や演出、またベット時や払い出し時のスピードなどに多少物足りなさも感じましたが、新規参入メーカーとは言え名のあるゲームメーカーが作った機械です。これから第二弾、第三弾と数を出すごとに改善されていくでしょうし、ゲーム業界で養った液晶の画像や演出のノウハウ等、期待出来る部分は大きいです。これから要注目のメーカーですね。

肝心のスペックですが、BIG1種類(1800個の払い出しで終了)とREG1種類(3回入賞、又は12回の遊技で終了)を搭載したノーマルタイプの純Aタイプ。BIG中は5個掛け(メダルで言うと1枚掛け)ですから、非常に早い払い出しが見込めます。確率の細かい部分は不明ですが、合成確率で148分の1〜163分の1(6段階設定)との事。また、中リールには7図柄が6個あり、目押しはボーナス成立時に左右のリールの目押しのみで済み、通常時は目押し不要で取りこぼしが一切ない配列らしいので、年齢層に関係なく初心者にも非常に遊びやすいタイプになっているようです。

今年は5号機の導入が本格的に進み、新しい時代の幕開けになる年です。これまでにない厳しい5号機基準においては、どのメーカーもスタートラインは横一線です。当面、出玉規制の緩和は見込めないでしょう。その厳しい状況の中からも創意工夫をし、ゲーム性を高め、ホールやユーザーのニーズに合う機種を出す事が出来れば、弱いメーカーでものし上がれるチャンスはおおいにありますからね。4号機時代でのサミー、大都技研、アビリットの飛躍を見てもわかりますし、5号機時代でもそういった大きな動きが必ずあると思います。

当面のキーワードは、低ベース、ボーナス確率のUPと瞬発力UPの実現でしょうねぇー。まだまだ4号機時代に築かれた売り上げ、コイン単価重視の風潮が強いです(ま、機械代は値上がる一方ですからホールさんもそうなりますよね・・)。そんな中でも適合機種がかなり増えてきて、スペックの指針が出来上がってきましたから、現在はスペック面でチャレンジした機種が保通協に沢山持ち込まれていると思います。新しい適合機種が出るとスペックが気になって仕方のない今日この頃です。


パチスロ > その他

2006年1月18日(水曜日)

CRパチスロ適合

『鬼浜爆走愚連隊』で大ヒットをかましたアビリットが、5号機でCRパチスロを適合させたと言うニュースが入ってきました。この事は既にアビリットHP(http://www.abilit.co.jp/)でも告知(http://www.abilit.co.jp/press/pdf/ir060117.pdf)されています。
CR化は元々インのクリア(経営の透明化)が目的で導入されたシステムで、当時CR化が進まない時期に確率変動機能搭載の許可をエサに、パチンコでは一気に導入されていったのは周知です。しかしパチスロにおいては当時あまり設置台数もなく、偽造・変動カード問題やクレジットゴト対策の遅れなどもあり、CR化は停滞していました。

アビリットとしては周辺機器としてCRサンドのクリエイションカードシステムの販売も行っているので、CRサンドもあわせて販売できる相乗効果が見込めますが、いくらCR機といえども、所詮は5号機のスペックから抜け出せない機械でしょうし、ホールが高い金を払い、CRサンドと合わせて導入するとは考え難いです。導入は元々パチスロ島でカードユニットを使っているホールさんに限られてしまいそうですよね。今回のこのアビリット社製のCRパチスロ『CSオトコアミヘイ』の適合により、パチスロ業界全体がCR化の流れに向かっていくにはまだ早いかも知れません。

パチスロをCR化するメリットとして、若干の機械割の上昇はありえるかも知れません。昨年の脱税業種2位と、経営の不透明性が問われているパチンコ業界ですから、警察庁としてはパチスロにもCR化を推進したい思惑があると思います。第一弾の5号機適合機種は『CRP・花月伝説』でしたが、機械割が110%を超えるスペックであるにもかかわらず、最初に適合しましたしね。この事については『パロットでCR機だったから出玉試験をクリア出来た』と言われているくらいです。

この『CSオトコアミヘイ』も若干高いスペックを持ったものであれば、ますます『CR機は甘めの基準』に信憑性を持たせる事となりそうです。まぁ、本来ならパチスロも確率変動機能搭載可能にしてくれれば、一気にCR化が進むのでしょうが、それは当分ないでしょうね。裏ROM問題やゴト、爆裂機問題等でパチスロに対する警察庁の心証はよくないでしょうから。

さて、話は変わって未確認情報を。
オリンピアの持つ4号機未発売機種で、『パニックマウス』なるものがありますが、MAX711枚の大量獲得機であるという噂が流れています。同じく大都技研の『デンセツノミチD』も平均500枚以上取れるとか、711枚取れるとか噂が流れていますが、これがホントなら『これが最後の711枚タイプ』なんていう話に何度出てきた事か(笑)
メーカーに振り回されるホールさんも大変ですよね。


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2006年1月17日(火曜日)

ショールームレポ

本日はヤーマ『平成カツヲ伝説(型式名ヘイセイバクトデン)』の内覧会がありましたので行ってみました。あまり知名度のないメーカーのせいか、会場となったホテルの展示フロアには、さほど多くの見学者がいたようには見えませんでした。

気になる液晶の出来ですが、5種類のステージをユーザーがBETボタンを使って切り替えられるようになっている設計になっています。しかし一つ一つのステージがあまり凝ったつくりにはなっておらず、同一演出の単調さが目立ってしまい物足りなさを感じました。見た目は悪くは無いのですから、もう少し凝った動きや斬新なシステム等を用いて、ユーザーが楽しめる演出仕様になっていればよかったんですけどねぇ。液晶搭載機といえども、打つのは目の肥えたユーザーが相手ですから、中途半端なものだとかえって悪いイメージを植えつけてしまい、メーカーの評判に傷をつけかねません。もう少し凝ったつくりにして欲しかったと思います。

次に行ったのはサミーのショールーム。『クラッシュバンディクー』をまだ打ってなかったので行ってみました。こちらはさすがサミーと言ったところでしょうか。液晶画像の荒さは多少あるものの、ゲームソフトがモチーフだけに、演出中に選択肢を持たせ、ユーザー参加型の連続演出になっていて、中々楽しめそうな作りになっています。ただ変則打ち時のリール制御は、液晶演出を壊してしまいかねない単調な制御になってしまっていたのが残念なところです。まぁ、サミー系は昔からこのような制御で一環してますので、当分変わる事はないのかも知れません。

最後に回ったのは先週『CRスキージャンプペア』と同時に5号機『人造人間キカイダー』を発表した平和です。今回見た3機種の中では、この『人造人間キカイダー』が一番の出来だと思います。古い特撮ヒーロー物ですので、知らない人も多いかも知れませんが、昨年には西陣から『CR人造人間キカイダー』が販売されていましたので、この業界で使われたモチーフとしては実績のある版権物です。液晶サイズも9インチと、前回発表の『麻雀物語』よりも大きくなり、見た目もかなりキレイ。アクションヒーロー物がモチーフという事もあり、演出の見せ方も申し分のないつくりになっています。これは平和のこれまでの機種の中でも一番のクオリティになっているのではないでしょうか。

リール制御も良いバランスに仕上がっているように感じましたし、何よりも演出が『魅せる動き』を徹底したつくりになっていますから、見ていて楽しめます。プロフェッサーギルが笛を吹きジローを苦しめる演出、ジローがチェンジしてキカイダーになり、敵と戦うシーン、また戦闘中のカットインの使い方や連続演出に突入するシーンなど、コアなキカイダーファンも楽しめるだけでなく、知らない世代の人にも楽しめる作りになっていて、かなり良い出来栄えです。

これはホント導入が楽しみ!なんて思ってたのですが、メーカーの方に聞いた話では、あまり売れ行きが良くないとの事。やはり5号機というマイナス点が響いているのでしょうねぇ。販売台数が伸びず苦労しているようです。4号機が今だ発売されている中、焦って5号機を入れる必要は無いと判断しているホールさんが多いようですね。死に島を持て余しているようなホールさんであれば、客の入れ替わりの早い4号機よりも、客滞率の良い5号機を入れておいた方が良いと思うんですけどねぇ・・・。ま、これはあくまでも作り手側の意見ですが・・。

あと、もうひとつ興味深い情報を入手しました。次機種は『ゴルゴ13』で平和ブロスから発表されるとの事。しかも、AT搭載機・・・な、なんですとっ!?
発売予定日を3月13日(13だけに)にあわせて、某ホテルでの展示会を予定しているとも言っていました。この話ってオリンピアから出るといわれているパチンコの『ゴルゴ13』の事だったのかなぁ?5号機ではシミュレーション試験の性質上、AT機はかなりキツイものになってしまいますし、せめてARくらいならなんとか・・っていうレベルですが、メーカー関係者からのこの話はどう考えてもパチスロの話にしか聞こえませんでした。パチンコでATってのも意味がわかりませんしねぇ・・。さてさて真相は如何に。


パチスロ > ヤーマ > 平成カツヲ伝説

2006年1月16日(月曜日)

警察庁からのお達し

ふぅ・・

本日、警察庁生活安全局生活環境課より、事務連絡のFAXがありました。
内容は以下の通り。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
        ぱちんこ営業所に設置される遊技機について

 最近、遊技機の盤面及び図柄表示等を含めた遊技者が視認可能な部分における表示等の内容に善良の風俗又は清浄な風俗環境を害するおそれがある遊技機が確認された。
 関係各位におかれては、表示等に下記の内容を含む遊技機を開発・製造することがないよう、下記の事項に配慮されたい。

                         記

1 性的なもの
 ア 男性又は女性の性器、陰部、臀部、女性の胸部(衣服等で覆われていないもの)が含まれる内容又はそれらを想像させる内容
 イ 性行為、性的な行為又はそれらを想像させる内容
 ウ 男性又は女性の下着姿(妙齢の女性の下着姿など、性的な意味づけのあるもの)が含まれる内容
 エ 男性又は女性の裸体(全裸)が含まれる内容
2 残酷なもの
 ア 生物(人間を含む)に対する残虐行為が含まれる内容
 イ 残虐行為の結果又はそれを想像させる内容
3 犯罪行為を誘発するおそれのあるもの
 のぞき行為、暴力行為等が含まれる内容
4 著しく射幸心をそそるおそれのある内容
 賭博行為を想像させる文字等が含まれる内容

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ここに記されているものは、開発、製造しちゃいかん!というお上からのお達しですネ。
まぁ、いつもながら思うのですが、こういうのってガイドラインがないと、どこまでが認められるのかメーカーはわからないものです。『想像させる内容』とか『おそれのある内容』なんて曖昧な定義ばかりですから、結局は警察庁の担当官の意のままってコト。メーカーサイドは、いちいち『これはOKか?』と警察庁に確認をとらなければなりません…。

この内容に近いものは以前から言われていた事は確かですが、バルテックの『美麗II(型式名ストライクゾーン)』も、第一弾のAVパチスロ『美麗』よりもマイルドな形になっていましたし、各メーカーも『ここまでは大丈夫かな?』なんて具合に、警察庁の顔色を伺いながら開発していたと思います。ここに来てこういったお達しがくるとなると、たぶんどっかのメーカーから『やりすぎた機種』が保通協に持ち込まれたんでしょうねぇ。 警察庁をちょっとでも怒らせてしまうとすぐコレです。この業界にいると、ほんと警察庁の掌で踊らされているんだなーって事が痛い程思い知らされますよ。ホント。

しかし、この内容を見ると、かなりビクビクしているメーカーが多いのではないでしょうか。『性的なもの』を規制するのは仕方がないとしても(多少のお色気は欲しいとこですけど)、『2-イ残虐行為の結果又はそれを想像させる内容』『3 暴力行為等が含まれる内容』なんて、対決等で結果を告知する演出は、かなりの機種で使用されていますから、それらが全部ダメと言われる可能性すらあります。

これらの内容を既存のパチスロ4号機に当てはめてみると

『鬼浜爆走愚連隊』⇒ノーヘルで暴走するわ、タイマンで殴りあうわでダメっぽい
『北斗の拳』⇒秘孔をつかれて破裂するシーンとかダメっぽい?
『押忍!番長』⇒プレミアでモザイクシーンとかあったような。
『カイジ』⇒賭博しまくり
『リオデカーニバル』⇒賭博。パネルもやばそう

ちょっと考えるだけでも、今市場にある人気機種ってほぼダメなような・・。また入浴シーンがある演出を持つ機種(アントニオ猪木シリーズ)などもやばそうですねー。
さらに5号機では、エレコで『キューティーハニー』やら『ビーバップハイスクール』なんかが発売を控えていますが大丈夫なのコレ?
 
さらにヤーマの5号機『平成博徒伝』が面白い事になってしまってます。
以前までのものは写真の通りだったのですが、現在ヤーマのHP上(http://www.yama777.co.jp/)では、名前が変わっています。

しかし、まぁ・・・『平成カツヲ伝説』って何ww

まぁ、『博徒』はさすがにね。賭博行為を想像させる文字等ですもんね。しかもコレ、パネル印刷を変更するだけでも相当金がかかりますよ。
しかし『カツヲ』って・・。なんか一気にイメージが変わっちゃいますよねぇー。モチーフがなんだかさっぱりわからなくなってしまいました。名前って重要ですもんね。名前だけでイメージすると『平成カツヲ伝説』と聞けば、『鰹の一本釣り勝負』やら『鰹節削りまくる演出』などの【海にいる鰹】をモチーフにしてそうだったり、【サザエさんのカツオ】をイメージしてしまいますよねー。・・・・あ、だから『オ』じゃなくて『ヲ』したのかな?

今日の警察庁からのお達しは、現在開発中の機種にまで影響を与えそうです。


日記

2006年1月13日(金曜日)

俺とキカイダー

年が明けて、続々と新台の発表がされていますね。年末はアラジンエボリューション一人勝ち状態でしたが、稼動はかなり落ちていますねぇー。長続きはしないと予測してましたが、サミーの看板機種ですので、もう少し頑張って欲しかった。ま、年末年始で抜きまくって機械台を回収したホールさんも多いでしょうから、次のターゲット機種はロデオの『俺の空(型式名R-F)』あたりですかね。
この機種はロデオ最後の4号機になると思いますが、『カイジ』と『鬼武者3』、また『ポパイ』と『アラジンエボリューション』などは、殆ど同じようなモードのシステムだったので、大体のゲーム性が予測出来てしまいました。で、この『俺の空』のゲーム性は聞くところによると、

・俺タイム搭載(連続性あり)   ・15G継続
・リプレイ確率がUP         ・リプレイ7回成立でボーナス放出
・リプレイ4連続でボーナス放出  ・スーパー俺モードはループ率80%

こんな感じらしい。うーん・・・なんか『巨人の星3』のような予感も・・?
大体、4号機駆け込み申請時期の同メーカー機種はどれもこれも似たりよったりになってしまってますし、4.7号機なので出玉の方はあまり期待はしない方が良いかもしれませんね。一撃の連チャン率を高めてしまうと、突入率が悪くなってしまい『アラジンエボリューション』や『ポパイ』の二の舞になってしまいますからね。ハマリは深いのに初当りからの連チャン期待度が低いのはちょっとね・・。『アラジンエボリューション』の超高確なんて引ける気がしませんもん。初当りと連チャン率がバランス良く仕上がってる事を祈ります。
気になる導入は3月上旬(3/12?)からとの事。この販売が終わったら最後に『北斗の拳SE』が控えているので、まだまだサミーの時代は続きそうです。

話は変わって、パチンコメーカーの老舗平和の話題。
最近になって新台発表のペースが早くなってきました。随分前から同じように月イチ発表を続け、業績を伸ばしているライバルメーカーSANKYOに、これ以上水をあけられるのはマズイと考えたのか。『CRルパン三世・不二子・銭形』⇒『CRラッセンワールド』、そして『CR・スキージャンプペア』(http://www.pachinko-club.com/gallery/kisyu.php?id=604409)と、殆ど間を空けずに発表しています。またパチスロでも5号機『人造人間キカイダー』が2月19日あたりに導入されるとの話ですので、今年はパチンコ・パチスロ共に、かなりの数が発売されるのではないでしょうか。

これまでは1機種の販売台数を重視していた平和でしたが、『CRドロンジョにおまかせ』の予定販売台数が大幅に下回り、業績予想の下方修正を余儀なくされた事もありましたから、今年はどうやら販売方針を変えてきたようですね。去年まではパチスロの実績で支えられてきたような感がありますから、この5号機『人造人間キカイダー』がどんな結果を残すのか気になるところです。

☆人造人間キカイダー☆
8.4インチ液晶
第2種特別役物(CT)搭載機
赤7:280枚
BB終了後50GのRT
青CT:204枚
黒CT:96枚


パチスロ > 平和 > パチスロ人造人間キカイダー

2006年1月10日(火曜日)

スロコラム2

新年も明けてしまいましたが、随分と久しぶりの更新となってしまいました。本年もよろしくお願いいたします。

新年1発目は、パチスロの話題から。
写真はエマの『パワーボム(型式名アオイノソラ』です。この名前を聞けば初期4号機時代に、裏モノとして市場に出回っていたパル工業の『パワーボム』を思い出されますね。この台もトリプルテンパイハズレ目などは継承されています。エマはパル工業と関わりが深く、以前にもペガサスシリーズを4号機で出していました。こちらも4号機という事で、ST機の特性を活かした連チャンに期待してしまいますが、液晶機が当たり前の今では、少し取っ付きにくい気がしますね。
しかし、この『アオイノソラ』という名称はどこから来たんでしょ?REG図柄に採用されていますが、なんか意味がある名前なんですかねぇ。最近の機種に多く見られるように販売名は随分違う名前なっています。現在こういった型式名と販売名が全く違うものを出すメーカーがかなり多いのですが、最近になって警察庁から『全く違う名前にするのは控えて欲しい』と言う指導もあり、これから持ち込まれる5号機においては、少なくなってくると思われます。

話しは変わって、昨年末アルゼがまたサミーを特許侵害で提訴しました。
詳しくはこちら⇒『サミー株式会社への特許侵害訴訟提訴の件』(http://www.aruze.com/topics/20051227_patents/20051227_patents.pdf)
CT機の訴訟ではアルゼが敗訴していますが、今回は『内部抽選によって決定された当選役を、遊技の進行に伴って音とリールバックライトランプや液晶映像で遊技者に段階的に報知する発明(第3069092号特許)』と遊技者が遊技をしない際にボリューム音量を低下させる発明(第3708056号特許)』の侵害で提訴したという事です。
しかしこれって殆どのメーカーが当てはまっているんじゃないでしょうか?今回はまたサミーが槍玉に挙げられていますが、この件で『アルゼが勝訴した場合は次はうちかも・・』とガクブルしているメーカーは多いでしょう。

北斗の拳のリリースから随分と年月が経っていますので、『何を今更』感がかなりしますし、同じ業界でこういった争いを起こすアルゼを見ると正直ゲンナリしてしまいます。提訴に至るまでに話し合いなどは行われたのでしょうかねぇ・・。同じ日電協メーカー同士ですし、いきなり訴えるなんて事はないと信じたい。ヒット機種に恵まれず、『形振り構まわないで金を取ろうとしてるんじゃないか?』と感じてしまうのは私だけではない筈です。ますます嫌われちゃうんじゃないの?アルゼさん。
日工組メーカーは仲良くやっているんですから、日電協メーカーにも見習って欲しいものです。


日記

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