打って学ぶ
『CR北斗の拳』ですが、相変わらず稼動は良いようですね。まだそんなに経ってはいませんが。
元々、パチンコファン層は年齢の高い方が多いのですが、やはりと言うか、『CR北斗の拳』のシマには若い人も多く見られます。
5号機の射幸性の低下とは逆に、パチンコでは射幸性がアップし、スペックにバラエティーの豊富さが目立つようになってくると、今後パチスロからパチンコに流れる人も増えてくるでしょう。
未だ5号機は市場に1機種しか投入されておりませんが、パロット『花月伝説』の稼動の落ち込みを見ると、パチスロの今後に多少の不安は覚えます。
5号機が市場に受け入れられない場合は、規則(解釈?)の緩和もありえるとした警察庁も、市場に現存する4号機から5号機に世代交代する時期に到達するまでは、5号機が市場に受け入れられているかどうかの判断は下さないと思います。
さて、今日も仕事帰りに『CR北斗の拳・伝承』を打ってきました。
相変わらずの高稼働ですが、実際打つと結構釘は渋く、先日打った時よりも明らかに回転数は落ちていました。それでも粘るお客さんの多い事。
今日の戦績は、7500円投資したところで青ザコが寝ている横にウイグル獄長のペット(?)の大鷲出現⇒左右ビタ止まりリーチから赤オーラ⇒マミヤリーチから発展して7揃い。
そこから17連チャンし、400回転まわして終了。
7Rですから大した出玉はありませんでしたが、歌も聴けたし満足満足。
7月度は久々に負け越してしまったので、8月初日に勝てていいスタートがきれました。
そろそろ現在開発中の5号機も、佳境に入ってくる時期。既にリール制御は完成させ、演出関係の信頼度、値数の設定を行わなくてはなりません。
5号機では長時間遊技になる場合が多いので、如何にタイミング良くユーザーの脳を刺激し、飽きずに打ってもらうかを念頭において、演出が発生する頻度を調整することが重要だと思っております。
その為には色々な他社機種の演出も見ておかなくちゃね。
特にパチンコは5号機と同じ一発抽選なので、演出の高信頼度や低信頼度のリーチの出現頻度は実際打って体験し参考にしています。(えぇ、打つ為の言い訳も半分ありますが・・)
まぁ、忙しくなったら打てませんからねー。


