2006年10月23日(月曜日)

気軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン展示機種

久々の更新でゴザイマス。
さて、10月21日、22日に行われた『手軽に安く遊べるパチンコ・パチスロキャンペーン』に行ってきました。メーカー未発表機種、開発中の機種も多数展示されていたので、今回はその模様を。
実は撮影禁止だったみたい・・。バシバシ写真撮っちゃったのですが、何も言われなかったので帰り際まで気付きませんでした。ですので会場にいけなかった人にとっては結構貴重なショットかもしれませんね。尚、パチンコと既に発表、発売されている機種の写真は撮っていません。

気になる写真はこちら⇒(http://baknews.exblog.jp/4785931


日記

2006年8月24日(木曜日)

OKI

トリクラが4シマも・・。
『チビコイン(25Ф)登場!』なんてノボリがあるのに、北斗SEと番長あわせて1BOXしかないし(ノ∀`)


日記

2006年8月6日(日曜日)

企画の仕事2

昨日は企画の仕事について何が必要なのかをさらっと書いてみたのですが、今日はその続き。もうちょっと具体的にどんな仕事をしているかを書いてみようと思います。

?つくる台の方向性を決める。

まずは全体的な方向性です。ターゲットをどこにおくのか、液晶搭載機かそうでないのか、予算や期間等も踏まえて決めていきます。版権物でモチーフが決まっていれば、それにあわせた形でスペック等のイメージも決めていきます。若者向けのものだったり万人向けのモチーフだったりで変わってきますからね。勿論モチーフをこの段階で探す場合もありますね。ま、予算や版元交渉もありますので、決めなければならない事は沢山あります。

?台のスペックを決める。

出玉計算は勿論の事、配列や制御も決めていきます。ボーナスの出現率なんかは特に重要な部分ですが、闇雲に設計しても保通協の型式試験をパスしなければお話になりませんからね。瞬発をあげていくのか、機械割を高くしていくのかなど、その台の性格を決めてしまう重要な部分になります。
ここではメインプログラマーの協力も仰がなければなりません。図柄の組み合わせ数が増えるとリール制御の総数も増えていくのでプログラマーは大変しょうが、良い機械を実現させる為にはどうしてもやってもらわなければなりませんからね。でもまぁ、時にはバトルになる事も・・(’A`)

?液晶コンテンツの監修

液晶担当にコンテや演出フローを出してもらったりするのですが、こちらから要望を出す事もあります。液晶搭載機では演出や画像がメインスペックと同じくらい重要な部分になってきますので、相当練っていかなければなりません。勿論予算や期間がかかるものなので、これが足を引っ張る場合もあるのですけどね。
最近は多くのゲーム製作会社がパチンコ業界に参入してきているので、外注に任せる事も多いと思います。しかし畑が違うので苦労する事も多いです。ゲーム屋的な拘りでパチスロのゲーム性が台無しになっていたりすると本末転倒ですからね。ここでもバトルになる事が・・(’A`)

?サブ、周辺関連

ランプの使い方や、パネル、図柄デザインの取り決め、BGMやSE等の監修など。結構手を抜ける部分ではあるのですが、こういう所こそしっかり作りこみたいところです。大手なら全てやってしまうのでしょうが、デザインや音も外注に振る事が多いです。要望を出して上がって来たものに修正をしてもらったりして決めていきます。台のランプはうちでは音楽やSEにあわせて点灯させたり、地味な部分ですがこだわってつくりこむようにしています。あの大ヒットした「吉宗」のランプ点灯パターンなんかすごく凝ってますよね。やっぱりヒット作はしっかりと作りこまれているものです。

?その他

販促に対する資料作りや、?とか?あたりで企画書を作ったり、あと液晶演出の振り分けをしたり。デバッグ作業をしたりもします。

こんな感じでざっと書いてみましたが、その台のスタートからエンドまでほぼ全てに関わっています。会社によっては色々スタイルに違いがあると思いますが、大体似ているんじゃないでしょうかね。大手であればもっと役割分担がしっかりしてるかも知れませんけどね。関われば関わるほど、責任も重くなりますが、やりがいもあるし何よりも自分の構想が形になっていくのは楽しいです。あとはヒットを出して評価を受けられればいいですねー。パチスロオタクには最高の仕事だと思いますよ。


日記

2006年8月5日(土曜日)

企画の仕事1

気が付いたらもう8月。一年の半分以上が過ぎてる訳です。パチスロ5号機第一弾が市場に投入されてから、もう一年経っているんですね・・はやいなぁ。
未だに4号機が発売されているので、5号機の市場導入は遅々として進んでいない訳ですが、5号機の適合数はかなりの数になっています。一つのメーカーが抱える適合機種も増えていますが、現時点では5号機の需要が少なく、どのメーカーも5号機販売においては苦戦を強いられていますね。5号機市場は1万台売れれば大ヒットの様相です。
限られた市場の中で少しでも多くの台数を販売する為に、いつ売り出すかのタイミングも重要になってきますが、競合するメーカーが多すぎるのがパチスロ業界。どのメーカーも同じタイミングを狙ってくるので、販売台数を伸ばすのは中々難しいですネ。その中でスマッシュヒットを出す為には、やはり『良い機械を出す』という事になります。

『良い機械』をつくる為には、これから開発する機種の企画がしっかりしていなければなりません。方向性やターゲット等を踏まえ、スペックや液晶コンテンツを決める。言ってみればゼロから生み出し、アイデアをカタチにしていくのが企画の仕事です。ここがダメだとクソ台しか出来ません。

良い企画をする為には、ヒットしている台は何故ヒットしたのか。売れない台は何故売れなかったのか。現在稼動の良い台は何故稼動が良いのか。面白いといわれている台は何が面白いのか。・・・等々、あらゆる角度からその答えを探る分析力が必要です。結果が出されたものを分析すれば、それぞれ必ずその結果を導いた原因にたどり着くはずです。原因は一つとは限りません。ここを把握しデータとして残しておけば、新しい企画をたてる時に役立ちます。
勿論、斬新なアイデアを出すという事も大事なのですが、そのアイデアをパチスロ台にすればこう面白くなる。という説明が出来なければなりません。いわゆる「ウリ」の部分が明確でなければならないという事です。またそれに説得力がなければ自己満足と捉えられ終わってしまいます。説得力を持たすにはやはり具体例を提示するのが手っ取り早いのです。

失敗例でありがちなのは、アイデアを思いついた段階で満足してしまいその後の分析を怠る事です。そのアイデアにマイナス要素がないか、効果はどのくらいあるのかを分析し、しっかり固めていかなければなりません。それが正しい答えなのかといつも自問自答し、客観的に判断出来るようにしなければなりません。

また、アイデア力を養うには、日頃の訓練が重要になってきます。考えなければアイデアは生まれませんからね。私の場合はなんでもパチスロに結びつけて考えて見る事が多いです。あらゆるものをパチスロの題材として考えてみる感じです。灰皿でもライターでもいいし、目に付くものならなんでもいいんです。それをパチスロの題材にした時にどうすれば面白くなるかを考えてみるのが、アイデアを出す訓練になると思います。あとはやはりホールで色んな台を打ってみて、演出や制御を見てその台の特徴を知り、自分がこの台を作るならこうするとか、常に考えながら打つ事ですね。

なんだか気の向くままに長々と書いてしまいしたが、これから企画を目指す人の参考になればと思います。


日記

2006年8月1日(火曜日)

行ってみたいパチンコ店

「いつもスカスカの北斗SE設置店」
「店にカニが出ます」
「天井から雨漏り。傘は玉27個です。」
「必要以上に広大な駐車場完備」
「パチスロコーナーで目押しを頼まれますと、オバちゃんが助けを呼びます。」
「目押しを出来る従業員がいなかった場合には、そこらへんで打ってる兄ちゃんを連れてきます(笑)」

等々・・HPには自虐的なキャッチフレーズが満載のパチンコチェーン「つる」。
是非行ってみたいんだが、遠いなぁ・・。
地元では「オバチャンが踊る」TVCMも放映されているらしい。
これも是非見てみたい。

こういうノリの店大好き。
お店の方針に面白さがにじみ出てたら、なんだか楽しく打てそうな気がしません?

↓↓見てて楽しいパチンコチェーンつるのHPは↓↓

パチンコつる近見店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-chikami.htm)
パチンコつる川尻店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-kawajiri.htm)
パチンコつる松橋店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-matsu.htm)
パチンコつる健軍店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-kengun.htm)
パチスロつる健軍店(http://www.p-world.co.jp/kumamoto/tsuru-s-kengun.htm)


日記

2006年7月16日(日曜日)

アルゼ『クランキーコンドルX』 〜5号機でも救世主になりうるか〜

5号機期待のビッグネーム「クランキーコンドルX」の導入は8月お盆明けだそうですね。言わずと知れた4号機時代初期、高い技術介入要素の発覚で若者のパチスロファンを一気に獲得した歴史的名機の後継機であり、低迷していたアルゼ(当時はユニバーサル)を救った救世主的存在でもあります。水面下で某Pメーカーが買収に動いていた程低迷していたのに、このヒットを期に一時代を築く基礎になった訳ですからねー。現在ではその面影もなく低迷してしまったアルゼですが、はたして5号機においても、この「クランキーコンドルX」が救世主になりうるでしょうか。

肝心のスペックは、
BB 1/324~1/290 RB 1/650~1/475
あと、突然入るRTがあるみたいです。うーん・・結構波はダラダラしてそうな予感。
5号機で機械割を底上げするには、現状RT搭載かベースのアップがどうしても必要になってしまいます。「コムギチャンSP」のあの増えないショボRTですら、大体8%くらい機械割UPの役割を担っているくらいです。ユーザー心理としても機械割は高ければ高いほどいいですし、どうせダラダラしてしまう5号機を打つなら機械割が少しでも高い方に打つでしょうからね。

この「ダラダラしてしまう」元凶は、保通協で行われる型式試験の短時間出玉試験(400回転)が原因で、ここで実質出玉の瞬発力を規制をしています。さらにこの部分を一番厳しく試験していると見られ、ここでの出率オーバーが不適合理由に挙げられる事が多いです。次に厳しいのが役物比率の試験(ボーナスでの払い出し上限を規制)であり、主にこの二つが開発側にとっても難関になっている試験です。ですので役物(ボーナス)での払い出しをいかに押さえ、瞬発力を出さないようにするかがカギとなります。しかし、ただクリアする為だけの設計ですと適合は受けやすいのですが、パチスロ機としての商品価値が著しく下がる為、どうしてもギリギリの設計をしていかなければなりません。5号機スペックとこれまでのパチスロ機とのギャップが顕著に現われるところであるので、実に神経質になる部分であり、頭を悩ませる部分でもあります。逆説的に言えば、ここさえなんとかクリアできれば、出玉部分において4号機のAタイプに近づけると言えるんですけどね。

4号機で一世を風靡した「クランキーコンドル」と、その後継機である5号機「クランキーコンドルX」。市場に導入された時どのような結果を残すのか、実に楽しみなところです。
個人的にはやっぱり思いいれのある機種ですから、5号機でも是非打ってみたいと思ってるんですけどね。


パチスロ > ユニバーサル

2006年6月21日(水曜日)

スロコラム5

本日はバルテックの新筐体パチスロ『じゃりン子チエ』が発表されました。これまでのバルテック代々の筐体の中では一番のデキではないでしょうか。液晶は7インチと大型化から一歩引いたサイズなのですが、デザインや操作性はかなり向上しているように思えます。出玉の違うBB2種類とRB2種類の計4種のボーナスを搭載し、うち3種類はRTに突入するタイプ。5号機全般に言えることですが、どういった形をとってもある程度遊べるスペックにはなりそうです。

さて、前回のエントリーでは日工組の質問状について書いたのですが、早速警察庁から回答が出ていたようです。

結果は『問題なし』。

うーむ・・・。保通協の型式試験をパスしたものは5号機基準だという事ですね。解釈も踏まえてOKとされたのですから、これからボンバーマンタイプはどんどん増えそうです。
結局この手の問題は、警察庁のメンツにも関わることでもありますし、結果は日工組メーカーが『いい子ぶりっ子して恥をかいた』という感じで終了しました。

5号機においては、まだまだ規則の解釈についての質問が警察庁に出されています。この中で特に多いのが新たなスペックやゲーム性を探る内容の質問です。
しかし、日電協加盟メーカーは質問状を出す前に、一度日電協内でその質問を出すか出さないかの審査のようなものがあり、メーカー単独で勝手に質問を出す事は出来ません。
これは裏を返せば、斬新なアイデアで新たな可能性を持つスペックでも、そのアイデアを実現させる為の前段階の質問状の内容が日電協メーカーに知れ渡る事になってしまいます。このあたりは日電協非加盟メーカーに分があるような感じですね。

そういえば以前の記事で「5号機でも連チャンさせる事は可能」みたいなことを書きました。
今更ながらこの連チャンシステムの種明かしを簡単に説明するとこうなります。
『通常ゲームは高確率でボーナスを抽選』
『ボーナスはコインが増えるボーナスと減るボーナスの二種類』
逆転の発想ですね。BB中はコインを減らす通常ゲームという訳です。5号機は獲得枚数がボーナスの終了条件になっていますので、例えば300枚の終了条件をもった減るボーナス(シフト確率が低く、小役確率は殆どあがらない)に入賞させれば、例えば10分の1の10枚役のみで獲得させていくとすると、300枚獲得するまでに300回転も必要としてしまいます。この減るボーナスが終了すると通常ゲームになる為、そこでは高確率(例えば15分の1とか)で抽選される『増えるボーナス』か『減るボーナス』を待つわけです。この二種類の確率の比率をうまく設定すれば、15分の1でボーナス(そのうち70%が増えるボーナス)を引き続けるような連続した波を演出することが出来ます。課題は減るボーナスに入賞した場合の即ヤメ対策ですが、これはRTに突入させたりシフト確率に設定差を設けるなどになるでしょうね。

しかし、この案は保通協の型式試験の段階で不適合になったようです。どのメーカーが出したのかはわかりません。うちで出さなくて良かったかも。
不適合理由を簡単に説明すると「役物連続作動装置なのに連続して作動してない」とか「役物遊技中の期待値(コインの増える割合)が通常遊技の期待値より増加してないのはおかしい」というものでした。
実際規則には「連続とは、どれくらいの確率なら連続というのか」とか「役物遊技中の期待値は微増でもOK」とかは書いてませんので、これは警察庁が新しく出した基準と言えます。

こういうものは、前もって質問状を出しておけば無駄な不適合を出さずに済みますが、質問の内容が広まり、このアイデアが他メーカーに漏れる事を嫌って、あえて質問状を出さずに持ち込むという事例は良くある事です。万が一でも適合すれば5号機販売のイニシアチブを取れますし、先にやったもの勝ちですからね。ボンバーマンもある意味そういった冒険的意味合いで適合したものと言えるでしょう。しかし、あまりにもやりすぎて不適合ばかり受けていると警察庁から目をつけられてしまうという難点もあります。結局はカケヒキも重要というところでしょうね。


パチスロ > バルテック > じゃりン子チエ

2006年6月13日(火曜日)

日工組の狙い

皆様ご無沙汰しておりました。死んではいないので、またスロ関係の話題を徐々にエントリーしていきます。

さて、みなし機撤去期限も迫る中、警察庁や業界内部では遊技機の低射幸化に向けて、色々な動きが出てきています。

まず、ホールにおいては一部で広まりつつある1円パチンコ10円スロットコーナーなど。現状のゲーム性やスペックを維持しつつ、ホール側の営業方針により射幸性を下げていく方向。
これはかなり歓迎すべき動きだと思います。今の時代時間つぶし感覚でパチンコ屋に行けませんものねぇー。少なくとも3万円くらいはないと気軽にパチンコすら出来ない状況は異常だと思います。ハイリスクハイリターンなものばかりですと、結局ユーザーの遊技感覚は薄れ、負けが続くと財布も気分的にも疲弊していきます。やはりターゲットを一律に絞るのではなく、幅広い顧客層を受け入れられる体制作りは大事だと思います。ま、目先の利益だけではなく、将来を見据えた長い期間で考えれば、決してマイナスになるとは思えません。この辺の私の見解は警察庁とも一致する部分です。

二つ目は日工組と日電協の対立の構図が浮き彫りになってきた事。
これは元々組合同士の連携がよく、警察庁の意向を出来るだけ配慮してきた日工組と、新規参入メーカーの増加や、売り上げ至上主義の浸透により、組合の本来の目的や機能が有名無実なものとなってしまっている日電協メーカーの温度差が顕著に現われた事例です。

シミュレーション試験の導入により、射幸性の牙を抜かれた感のある5号機ですが、短時間の瞬発力は一律にそがれても、法の解釈基準を逆手にとり、シミュレーション試験の機械割よりも実際の出玉率を高められる方法があるのは、皆さんもご存知だと思われます。

その代表格であるのが『ボンバーマンビクトリー』です。シミュレーション試験上ではRTパンク図柄(チェリー役)は確実に『取った』とされRTは終わってしまいます。しかし、実際のチェリーは三種類あり、そのうちどれが成立しているかはわからないので、プレイヤーはナビにより入賞を回避する事が出来ます。これがシミュレーション試験の出玉率より実際の出玉率が多いという逆転現象を引き起こし、本来『射幸性=大きな差玉』を抑える事を目的とした新規則の目的を根本から覆す布石になりえます。

この『ボンバーマンビクトリー』のシステムに対し、日工組から警察庁に質問状が出されました。ぶっちゃけて言えば、『こんな解釈でのスペックはアリなの』と言う質問です。警察庁も適合したものに対しての質問であるので、慎重に判断を下すのでしょうが、もし警察庁が『NG』という答えが出せば、検定取り消し処分も十分ありえます。日電協メーカーにすれば、課題の射幸性の向上に望みを繋ぐシステムの適合であっただけに、これは相当なダメージです。なぁなぁにしておきたい部分に対し、はっきりと白黒を出させるような質問ですから、この日工組質問状を迷惑この上ないものだと思っているパチスロメーカーが多数あるでしょうね。ちなみに『キューティーハニー』の自動停止で回避出来るRTパンク図柄に対しての質問も同時に出されていました。警察庁の対応が非常に気になるところですね。

射幸性に対する自主規制という枠組みで捉えれば、やはり日工組メーカーの足並みは揃っています。事実上パチンコでは射幸性に対する規制が緩和されたのに、最近では射幸性の低いパチンコ機の開発、発表が頻繁に行われています。いわゆる「ハネデジ」「普通機」などがそうです。これらは低投資で長い時間遊べるパチンコですね。

日工組メーカーがパチスロ業界に参入する動きは、これからどんどん増えていきます。5号機時代を向かえ、警察庁の意向を業界内に徹底させる事で、今もって射幸性追求型の日電協メーカーを縛り、パチスロ業界においても日工組の一時代を築こうという思惑があるのかも知れませんね。


パチスロ

2006年4月17日(月曜日)

スロコラム5

『ボンバーマンビクトリー』売れてませんねー・・・。初日なのに1台で導入とか、これまでにない事態が平気で続いている5号機、ホント見てて辛いです。現状では1万台を超えれば大ヒットの部類。これまでの歴史をみてもこんなのは殆ど皆無で、メーカーにとってはシャレにならない状況です。7月までに外される予定の『吉宗』等が約25万台。秋までに外される『北斗の拳』『南国育ち』等が約48万台。これらの市場が入れ替えニーズに繋がるのですが、来年7月まで使える4号機未発売機種に、『北斗の拳SE』『秘宝伝』等大物がありますので、5号機導入は中々見込めない状況です。パチスロメーカーは腐るほどあるので新台発表のサイクルが早く、1機種あたりの販売台数が伸びにくい状況です。

ホールさんの5号機不信をどう克服するか。スロコラム4で書いたようなスペックが上手く保通協の型式試験に適合すれば、5号機の状況は確実に変わります。しかし、最近の警察庁の動きは相当ピリピリしていて、『不正や射幸心に対しては徹底して取り締まる』態度がにじみ出ています。4号機の射幸性に逆行する、またはそれに繋がる恐れがあるようなスペックを簡単に見過ごすとは思えません。スペックで差別化を図れないと液晶のモチーフや演出でという事になるのですが、よく考えればこれって新規則施行前のパチンコと同じような状況。パチンコでは『海物語』というモンスターマシンが救世主かの如く現れましたが、5号機パチスロはどうなるのでしょうか。

さて、たまには開発関係のお話。
パチスロ機の開発期間ですが、液晶搭載機であれば通常約半年位はかかります。液晶のみにかかる開発費は大抵5000万前程でしょうか。勿論これは液晶のサイズやクオリティーに左右されます。版権モノである場合の版権使用料はまた別途。こちらは版元にもよりますが数億円は見ておかなければなりませんね。実機が完成したら保通協に持ち込みます。この時の申請書類は電話帳くらいの厚さのものが何冊にもなります。現在型式試験にかかる日数は5号機になってからは長くなり約3ヶ月間かかります。ここで不適合になり、再申請した場合もさらに3ヶ月。1年なんてあっという間に過ぎちゃいますね。アルゼなんかは1機種に4,5パターンのスペックを持ち込んでいるようです。不適合→再申請の時間ロスを考えると、その方が効率的ですもんね。


パチスロ

2006年4月9日(日曜日)

『ゴルゴ13ザプロフェッショナル』完璧手順

『あの男に連絡だ!』が激アツのゴルゴ13の手順です。※画像はクリックで拡大します。
5号機初のAT搭載機という事で注目されていましたが、コイン持ちがよくなる程度のATに賛否両論ですねぇ。でも、合成確率が高く結構遊べるなーというのが印象です。高設定だと5000枚クラスの差玉も出ているようですね。
Gモードの当選率がカギを握っているような感じ。たぶんボーナス成立と1枚役(青7−G−青7)成立時にGモード抽選を行っているようなので要チェックです。あと推測になりますが、ビッグボーナス中の1枚役とかハズレ時にもGモード抽選をしているのかも?

今回打っていて気付いたのですが、このゴルゴ13には小役とボーナスの同時抽選がありません。(あっても極小だと思われます)
「青7−G−青7」の1枚役を契機に連続演出が発生する事が多いのですが、たまに完全ハズレ時にも連続演出がはじまります。5枚役のG揃いとチェリーもレアな小役というだけのようです。ボーナス成立後は高確率再遊技(RT)に入るので、中々揃えられない場合があります。今回の攻略のカギは、『ボーナスフラグを迅速に察知し、成立後は1枚がけですぐ揃える』『1枚役の出現を見抜きGモード当選率、連チャン率から設定を推測する』為のものです。また1枚役であっても出現率はそこそこ高いので、まる一日取りこぼしていれば、100枚程度の差が出てくるかもしれません。Gモードやスナイパーモード以外では、AT役を3分の2で取りこぼしてしまうので、少しでも小役の取りこぼしは避けたいものです。

図解には1コマすべりは入ってませんが、チェリーなので省略してあります。
小役とボーナスの同時成立が期待出来ないので、アツイ予告が来ても1枚役が揃ってしまえば非常にサムイ・・。初期の4号機を打ってるような感覚でした。
この完璧手順だと連続演出が無意味になってしまいますが、「赤や黄色のダーツ板で4コマスベリは1確」とか、初期4号機のようにスベリと出目が楽しめますよ!
あと、AT役の演出は第1停止時のストップ音のみなので、4コマスベリで停止音がなければ残りリールはフリー打ちで構いません。その時にAT役が外れていればボーナス確定です。


パチスロ > 平和 > ゴルゴ13ザプロフェッショナル

2006年3月28日(火曜日)

スロコラム4

お久しぶりでございます。相変わらず5号機の売れ行きは悪いようで・・。ホールさんの注目はやはり未発売4号機になっていて、開発側はモチベーションを維持するのに大変ですわ。

そういえばこないだ某スロマガスタッフOBが集まる焼肉大会に参加してきました。そこでも「5号機になったら打たなくなるんだろなー」なんて声が出てなんだか鬱。でも、皆生粋のスロバカなのに止められるのか!?

ま、今は5号機に対して『遊べるが出ない』というイメージが定着してしまっているのは仕方ないんです。でも、これから先はどうなるかわかりませんよ!
実際のとこ、現在までに判明している規則の解釈や、シミュレーション試験の性質のウラをかけば色んな台が出来るんです。例えば、『ある特性を使い万枚も余裕なAT機』とか『継続率80%でボーナスを連チャンさせる仕様』とか。

こないだ発表されたサミーの『ボンバーマンビクトリー』はある意味シミュレーション試験の特性のウラをかきRTの継続をナビによって高めた機械になっています。これを元にするだけでも、機械割140%だの200%だのの機械が作れるわけです。しかし、これをやってしまえば4号機と同じ轍を踏むこととなり、低射幸化を目的とした5号機規則の意味がなくなってしまいます。仮にそうなってしまえば、より厳しい基準にされた規則への改正=6号機規則の出現もありうる話です。5号機よりも射幸性を落とされた機械なんて考えただけで恐ろしくなりますよね。

理想はメーカー側の自主規制という形を維持し、足並みを揃えて徐々に射幸性の高いものにシフトさせていくのが良さそう。でも、所詮は商業主義のメーカー&ホールですし、高い射幸性を求めるユーザーが多いのも現実。4号機で射幸性が高まった責任をあえて問うならば、私は3者同じように責任があると思います。

そもそも、長い間娯楽産業として根付き育ってきたパチンコ業界。一昔前なんて、店員はパンチパーマで怖かったり、若い女の子が遊んでる事なんて99%ないようなダークな雰囲気だったのに、今では学生からお年寄り、老若男女問わずホールを賑わしているじゃないですか。これほど拡大したファン層が求めるのが、高い射幸性だったり、まったり遊べる機械だったりとか、様々なニーズがあるのは当然のことです。そもそも全てを一律にしようというのが無理な話なんですよね。

法律でガツンと縛られるような事態がもうないよう、パチスロメーカーは日工組のようにしっかり纏まり徹底して足並みを揃えていくべき。徹底した販売規制で『1メーカーあたり発表は1年で○機種まで。そのうち少し射幸性の高いは○機種まで』なんて決めてしまうとか。これくらいしなきゃ、たぶん変わらないでしょ。
・・・と、いいつつ売る側としての本音は全然別なのは言わずもがな。
前述した万枚可能なAT5号機が適合できたならばかなり売れるでしょう。でも、仮に市場に出せたとしてもその後が怖い。これじゃ4号機の射幸性に逆戻りしちゃって、お上に目をつけられるのは間違いないですからね。
この1パチスロファンとして業界の発展を願う気持ちと、開発して沢山売って儲けたい!という気持ちのジレンマは解消されそうもないです・・。

さて、ちょっと話は変わって、保通協ってずるいと言うか、これこそ公権力の濫用っていうか、普通ならトンでもない事だと思うんだけど、パチスロ一機種にかかる型式試験手数料に180万円以上という高額な手数料を取っているのにも係らず、試験内容や基準を一切公開しないんですよねー。不適合とされた場合にメーカーが知らされるのは、「短時間出玉率の300%が302.21%だった」とか結果だけなんです。
一体どういう基準で試験を行い、適合不適合を決めているのか。例えば『何プレイの試行回数をして、出玉率越えが何%以内なら適合』とか、『長時間試験のサンプル数はいくつから見る』とか、一切の公示はありません。こんな不透明じゃ保通協が試射試験のやり方を都合よく変えて不適合にするとか、試験内容を恣意的に運用し『気に入らないから落とす』なんて事もあるんじゃないか?って普通思いますよ。いや、まじで。

そんなこんなで、中々思い切ったスペックは持ち込めないのが現状。理屈では問題なくても、やりすぎると必ず後でとばっちりが来るでしょうから。やばいスペックを持ち込んで落とされた上、お上に睨まれたら最悪。
「誰が最初に火をつけるか」
パチスロメーカーは今そんな状態で、他社の出方を伺っているのではないでしょうか。


日記

2006年3月7日(火曜日)

『人造人間キカイダーK』 中押し手順

キカイダー打ってみました。手順や演出を見るつもりで打っていたのですが、途中で設定6の札がささったので閉店近くまで粘りましたが、獲得は800枚程度。うーん・・だるい。
5号機全般にいえるのですが、ボーナス一回の獲得が300枚を下回るスペックはかなりダルイ展開になりがちですねぇ。隣のコムギチャンも設定6だったのですが、1500回転近くハマってました。合成確率の8倍近くハマるなんて、乱数の取り方がヘンなのかな?あの台は小役の偏りもヒドイですし、5000枚クラスの爆発もあるようですから、一定の速度で打っていれば乱数の取得値に偏りが出やすいのかも知れませんなぁー。

で、今回打って一番効率の良いと思われる手順が以下の中押し手順です。※画像をクリックすると拡大します。(中押しばっかじゃん!っていうツッコミはなしで・・)

基本的に中⇒右⇒左で、スイカやチェリー、1枚役以外の以外はフリー打ちでOK。同時成立はチェリーとスイカがメインになっているようです。もう詳しい解析が出てるのかも知れませんが、ボーナス毎に重複する、またはしやすい小役があるのかも。
赤7はほぼチェリーとの同時成立での出現でしたし、ブラックボーナスはチェリーとはあまり重複していないような感じで、1枚役との重複があるように思えました。青7はスイカとの重複が多いのかも知れません。19時からの実戦で2000プレイ超しか打ってませんので、同時成立役に関してはあまりアテにしないでください。

今回の中押し手順のメリットは、やはりフラグ察知が早くできること。同時成立のチェリーが15枚役なのでチェリーを取ってから次プレイにボーナスを揃えた方がお得です。取りこぼしもないですし、停止形で成立役がわかりやすい手順なので、中押しがベストのようです。
上の表は青7中段ビタ押しが前提になっていますので、下段に押した場合は若干出目が変わるかもしれません。青7が出ていなければ、100%青7成立はないので、中段ベルからのボーナスは必ず赤7orブラックボーナスになり、次ゲームに中リール下段赤7を押す事により、一発で成立ボーナスを揃える事ができるのもメリットです。成立プレイから告知までは3〜4ゲームかかる事が殆です。この手順であれば告知前にボーナスを揃える事ができ、最大機械割に近づける事が出来ます。


パチスロ > 平和 > パチスロ人造人間キカイダー

2006年3月1日(水曜日)

CR河原美代子

あの騒音おばさんがモチーフのパチンコ(パチスロ?)。
これ面白い。演出も豊富でよく考えてるなぁ。
ゲームはこちら(http://www.geocities.jp/cr_miyoco/index.html)から。


日記

2006年2月28日(火曜日)

アルゼ 『ロックユークイーン』

5号機に対するホールやユーザーの不信感は未だに強いですねー。設置台数の伸びの悪さは暫く続きそうです。現状の市場を見ると、5号機が導入されていてもバラエティーコーナーに1,2台のホールが多く、5号機導入は「とりあえず様子見で」という空気です。

さて、写真はアルゼ5号機『ロックユークイーン』。規則改正後から精力的に5号機開発に取り組んでいたアルゼの適合した5号機は10機種目となりました(駆け込み4号機がダメで、持ち玉がなかったのも要因の一つでしょうけど)。5号機においては他メーカーと比べて断トツの適合数になります。しかし、版権モノも飽和状態とは言え、とうとうROCKバンドまでモチーフになるとは・・。どんな演出をさせるのか気になるところです。

『QUEEN図柄』が全コマに出現してBBの並びとか、下パネルの入賞図柄を見ると、今回も『キューティーハニー』や『ハイサイ潮姫』と同じく1ライン機と言う事がわかります。というか、入賞パターン数が多いですねー。これじゃ全ての役をカバーするのはまず不可能。と言う事はメーカー発表の機械割はアテにならない可能性が高いですね。勿論これは小役の払出枚数や出現率、同時抽選の比率にもよりますが、取りこぼしなしの形で行われる保通協シミュレーション試験の出玉率よりも、現実の機械割は低く出るのが殆どですし、メーカー発表の機械割は都合よく発表される場合が多いので、鵜呑みには出来ません。

特に5号機においては、リプレイの扱いが保通協とホール側の計算で異なっており、機械割にズレが出てしまいます。例えば『1G目リプレイ揃い⇒次ゲームハズレ』というゲームの流れであれば、

◆保通協の計算

リプレイ揃いは『0枚IN、0枚OUT』
『3枚投入⇒リプレイ揃い(0枚払出⇒0枚投入)⇒ハズレ』なので『2Gで3枚のIN』

◆ホールの計算

リプレイ揃いは『3枚IN、3枚OUT』
『3枚投入⇒リプレイ揃い(3枚払出⇒3枚投入)⇒ハズレ』となり、『2Gで6枚IN⇒3枚OUT』

どちらも2ゲームで3枚減っただけですが、実際の機械割はホール計算の方がIN,OUTともに枚数が増える為、上限下限とも100%に近づく形になります。
簡単に例をあげると、保通協の出玉率が『96%〜106%』だとすれば、ホール出玉率は『97%〜105%』という感じです。ですので、メーカー発表の出玉率がどちらを基準にしているかが重要になってきますね。しかし、この他にも同時抽選や、RTの終了条件、BB中の小役外し等の要素が複雑に絡んでくるので、100%正しい出玉率というのは出しづらいのが現状です。市場に発表される出玉率の計算方に特に基準とかはありませんから、あくまでも目安で見ておいた方が良いでしょう。

今期の連結最終損益が118億円の赤字になるとの見通しが発表され、起死回生のレンタルシステムもまだ結果が出ていない状況のアルゼ王国。昔の姿から比べると相当落ち込んでしまっていて、なんかもう後がないような気がしてしまいます。5号機開発の積極性が実を結ぶと良いですね。


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2006年2月19日(日曜日)

ど根性ガエル中押し手順

※画像をクリックすれば拡大します。

現在はストックの放出条件や、連チャンモードの特徴を覚えるのが4号機を打つ為の第一条件になっていて、あまり打ち方に拘らない人が多いと思います。
完全確率抽選の5号機パチスロでは効率の良い手順で、迅速なフラグの察知をしながら小役を取りこぼさず打つのが、勝つための必須条件となります。

今回は『ど根性ガエル』の通常時の打ち方です。
この機種は取りこぼし役が多く、雑誌に載っている通常時の打ち方は、大抵1枚役を無視した手順になっていますので、一番効率的で且つ最大機械割りに近づける事を目的とした手順になります。

第1停止がビタ押しなので、上級者向けの手順になりますが、梅さん図柄を下段でも大丈夫かも知れません。その時は赤7中段がハズレ出目になるのですが、1枚役やボーナス成立時に上段に7が止まるようであれば、中下段の2コマでもOKだと思います。しかし、REG成立時の出目もハズレ出目と同様になる可能性もあり、全てのフラグ察知を網羅出来るかどうかは現在のところ不明です。それに今回は1000Pほどしか打っておらず(しかも負けた)、梅さん図柄下段ビタで試す回数が少なかったので、中段ビタ押し限定で載せました。この手順だと、取りこぼすのは出現率の低い1枚役『7−7−○』のみになります。さらに4種類あるボーナスフラグの判別も、成立プレイを含めて2プレイで判別出来るために効率的です。
毎プレイのビタ押しが辛い人は、液晶の演出があった時だけでもいいかもしれませんね。


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2006年2月16日(木曜日)

スロコラム3

写真の『ビーバップ』は既に先行導入されてたんですねー。知りませんでした。すでに打たれた方はどう思われたのでしょうか。しかし人気漫画とはいえ、モチーフが不良モノです。警察庁生活安全局生活環境課のエログロに対する指導があったばかりで、どんな演出があるのか気になるところですね。『キューティハニー』もまもなく発売になる予定ですが、あれだって『女性の裸体が含まれる内容』があるのは既に攻略誌などで掲載されているので間違いないのですが、適合時期があの発表前でしたので今回は大目に見てもらう感じなのでしょうか・・?てか、この機種のせいでエログロ規制の徹底が通達されるキッカケになったのかな?ま、『平成カツヲ伝説』はパネル変更はされましたが、液晶画面では思いっきり『平成博徒伝』の文字がありますしね。導入されたら探してみてください。

最近、5号機がすごい勢いで適合しています。その中で新規参入メーカーファーストが『F503』を、JPSがコムギチャンに続き『ソヨカゼ』という機械を適合させた模様。回胴の持込数は相変わらず多く、型式試験申し込みの順番待ちがハズレ順でまだ61機種(ちなみにP機のハズレ順待ち数は現在4機種)もあるくらいですから、今年は相当な数が適合し、市場に出るのでしょうね。メーカー数も多いですし、内容の良い機械でもそれなりの台数を販売する為には発売時期も相当重要になってくるでしょう。

そういえば、初期に適合したベルコの『日本一の桃太郎』。今だ打った事も見た事もなく無くなりそうですが、配列を見たところどうやら欠陥があるっぽい。BIGとチェリーフラグが成立してるプレイに変則打ちするとチェリーをリプレイ揃いを回避する為にキックしてしまう箇所があるんですが、これって1ライン機じゃないですよね?5ライン機なら間違いなく不適合になる配列ミスです。よく適合できたなぁー。


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2006年2月8日(水曜日)

美麗? 中押しフラグ判別法 〜改訂版〜

注意点:ストライクゾーン図柄を上段にビタ押しすると、ストライクゾーン図柄が上段に止まった形で赤チェリーやリプレイも出現するようになり、フラグ判別が困難になります。また、赤7を枠内に押した場合も同様で、赤7が下段に止まる形になってしまいフラグ判別が困難になります。


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2006年2月4日(土曜日)

『美麗?』 中押し手順 〜暫定版〜

おーもち帰りは、おっけーおっけー♪

なんだか最近スゴイ勢いで5号機が適合しているようです。保通協の試験も甘くなってきたのかな?相変わらず短時間試験は厳しくみているようですけどね。

最近、あまり大負けしたくないので5号機を打っています。やっぱ安心っていうか遊べますよねー。『美麗II』が会社の近くに入っていたので、仕事帰りにマッタリと打っています。
独特なリール配列と奇抜なモチーフがウリの機械ですが、2種搭載機であり、合成確率もそこそこ高いので、あまりはまらずにボーナスが引けます。
ま、瞬発力は期待できませんが、遊ぶにはもってこいです。成立役がわかりにいリール制御で液晶演出で突然告知される事もあり、意外に楽しいよコレ。

設置台数はあまり多くないですし所詮5号機。攻略雑誌もあまり特集しなそうなんで、自分でアツクなれる打ち方を考えてみました。
ま、2000Pくらいしか回してないので、完全版ではないですが参考までに。

この『美麗?』はフラグパターンが多いので、全てを出目やスベリで判別するのはちょっと無理。特に成立フラグを引き込めない場合、停止系ではほとんどわからないような制御になっている(積極的にリーチ目を作らない)ので、迅速なフラグ察知が難しくなっています。さらに、液晶演出もそんなに凝ってないし、アツくなれる演出があまりありません。そこで、出目も絡ませて少しでもアツクなれるような手順をと考えたのがコレ。

チェリー成立時は基本的に必ず予告や液晶演出がともなうっぽいので、それらの演出がない場合に『赤7中下段停止⇒右リールリプレイ否定』は2確になるようです。
『赤7中下段停止』は赤チェリーとリプレイが否定されればボーナスですので、左リールは赤チェリーしか狙っていませんでした。もしかしたら狙えば同時フラグでの青チェリーが揃うのかも知れません。

BAR上段停止は一番ボーナスの可能性が低く、基本的に左右フリー打ちでOKだと思います。ま、ちょっと派手な演出が伴った場合のみ、青チェリーを狙えば良いかな?同時フラグで一番アツイ青チェリーなんですが、このBAR上段停止系からの青チェリーはほぼ種なしだと思われるので、出ても全然うれしくありません。でも赤と青チェリーのフラグが判別出来るので、取りこぼしを少なくできるのが利点です。とは言っても、ボーナスと同時成立の青チェリーは取りこぼしてしまいます。ま、割合が低いし、ボーナスは成立しているのですからヨシとしましょう。

本来ならスイカと同時成立を考えた場合、スイカを取ってから次ゲームでボーナスを揃えるの方が機械割りも若干上がります。ですので、スイカとボーナスの同時成立時に、スイカよりボーナス図柄を優先的に引き込んでしまう中押し手順よりも、取りこぼさないリプレイがある逆押し手順が良さそうなんですが、青チェリーと赤チェリーの判別が出来そうなポイントがわからなかったので、今回はボーナスフラグを迅速に察知出来そうな中押し手順にしてみました。スイカとボーナスの同時成立は激低っぽいですし、中押し手順でもそれほど差は出ないと思われます。

現在の市場はストック機ばかりで、出目よりも液晶の演出が重要視されています。だから初めて打つ台も、いいとこ「チャンス目ってどれだろ?」くらい。リーチ目なんぞ覚えなくて、液晶の方が先に告知されるくらいだし、出目の重要度が低いのでリール制御では殆ど楽しめないですよね。
一昔前の完全確率の時代、新台を打つときは迅速なフラグ察知ができ、出目でアツクなれるポイントを探しながら打つのが大好きでした。ま、サミー系の機械みたいに変則打ちが単純すぎる制御じゃ、逆にすぐわかってしまってつまらなく感じちゃうんですけどね。
そう考えると、この『美麗?』の制御は結構うまくできていて、今日考えた手順よりも効率的な手順がまだあるかもしれません。
どなたか『この打ち方がイイ!』というのがあったら教えてくださいね!


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2006年2月1日(水曜日)

ゴルゴ13展示会

本日、赤坂プリンスホテルにて、平和ブロスブランドの新台『CRゴルゴ13 STRIKES AGAIN』と、『ゴルゴ13ザプロフェッショナル』の合同展示会に行ってきました。

1月17日の記事で書きましたが、AT機だという事は聞いていましたので、どういう性能を持っているのかが気になっていましたが、結論から言うと予想通りの形でした。
5号機規則ではシミュレーション試験の導入がされたため、ATを搭載しても出玉的には殆ど増やせず、メリットがあまりありません。この『ゴルゴ13』のATも例に漏れず『コイン持ちがよくなる』程度のもの。しいてメリットをあげれば、AT役を取りこぼす事により、通常時のベースを下げられ、ホールさんに重視されているコイン単価を上げられるという事でしょうか。

逆にデメリットをあげれば、

?AT役を押し順別によって獲得する事が認められていない為、必ず目押しを強いられる
?シミュレーション試験では、高ベースで出玉率が高くなっている為、役物の出現率を抑えなければならず、瞬発力が落ちる
?瞬発力を落とさず、ATによる出玉増を見込むのは不可能に近い。
?小役の組み合わせが増えれば、その分リール制御が単調になってしまう。

こうやってみれば、ATってユーザーにとってはあまりイイものではないんだよなぁ。
この『ゴルゴ13』を例えていえば、『通常時は小役を取りこぼしまくるエヴァンゲリオン』で、『ボーナスの獲得枚数が少ないのは、出現頻度を上げる為にやむを得なかった』という感じでしょうか。

液晶画像の出来栄えは素晴らしいものがありましたが、図柄組み合わせが多数ある為に変速打ちリール制御がかなり単調なものになっていました。それをカバーする為にボーナス成立後はリプレイ確率がUPする仕様になっていましたが、全体的な小役の組み合わせが多い為にフラグ成立が察知しやすくなっています。完全なハズレ出目が出てしまえば、せっかくアツイ演出をもうけても意味がなくなってしまいますし、止め時を与える事になってしまいますので、あまり好ましくないんですよね。

今回の展示会は、パチンコ、パチスロともに新筐体であり、さらに両方同じモチーフを用いた機種という珍しい展示会でした。液晶サイズも同じ10.4インチの大画面で、見た目は非常に良かったと思います。最近の大画面液晶化の流れはコスト高を誘発し機械代が高くなる一方ですが、平和ブロスブランドである、この『ゴルゴ13ザプロフェッショナル』は値引き込みで33万円と非常に良心的な値段になっていると思います。分離筐体という事もあって、次機種の面変え時は20万ほどで済むとの事。この辺はかなりポイントが高いのではないでしょうか。
これが4号機で発売出来ていたなら、販売台数は5万台は軽く超えるくらいいくのでしょうが、5号機への抵抗感は、まだまだホールさんにとって高い・・・。見た目はインパクトもあって非常に良いのですが、今回も厳しい状況だと思います


パチンコ > 平和 > CRゴルゴ13 STRIKES AGAIN MK

2006年1月31日(火曜日)

ゴルゴ13

携帯からの投稿です。
詳しくは次の記事で。


日記

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