2007年9月27日(木曜日)

カリ

←季節いつやねんってつっこみはナシでww

 
 
最近、部下に釘を教えておりますw

まあ、私自身が我流なんで人に教えられるほどではないのですけど、

やっぱ釘を叩く上で一番気をつけていること、それは
 
 
 
「叩いたことを(できるだけ)気付かれないようにすること」
 
 
で、実際目の肥えた業界人に私の店を見てもらうと「どんだけだよ」

っていわれそうなんですけど、私自身はそうしているつもりです。
 
 
あとは、「寄せをあまり殺さないこと。」
 
 
これは、風車上とかズバっと割っちゃうと楽チンなんでサボリ気味ですww

でも、狭くなってしまうヘソ釘の見た目をカバーするだけの調整、

スランプのないストレスの感じない、データのムラが出にくい調整が理想かなって思ってます。

(注;ウチができてるわけではないです。台数多すぎてww)

あと、ウチの店は基本統一ゲージなんで一旦データを揃えたら、ヘソの開け閉めのみの調整です。

それでも、部下のトレーニングも兼ねて、毎日チョコチョコいじってます。
 
 

そんな部下のひとりにスタート、確変ベース、大当り出玉の補正(要は他の台と揃える作業)

をさせたんですけど、やっぱり「叩きすぎ」なんですよね…。

見た目に明らかに「叩いた」ってのがすぐにわかってしまう…。

私も最初は陥ってましたけど、釘ってそんなに動かさなくても

今の台は勝手に上手くいってしまうものなんですよね(´ー`)
 
 
 
叩かせてみると意外と面白かったりします。

意外な人が、キレイに叩いたり、普段神経質で几帳面なひとがグチャグチャだったりww


日記

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コメント


  1. 投稿者:さんちゃん    2007年9月27日(木曜日) 16時40分55秒

    おおっ、課長さんの釘講座だ!!

    >叩いたことを…気付かれないように…
    なるほどねぇ。違いをなんとか見つけてやろうと思って試し打ちをやってみるんですが、お店側も意識して叩いたていたら私ではまず分からないです(汗)。

    >今の台は勝手に上手くいって…
    あれこれ小難しく考えて叩いているイメージがあるんですが、そんなものなんですか。目からウロコです(^^;

    部下の方の釘は、性格よりも手先の器用さや物理学的想像力なんかの影響が大きいんでしょうかねぇ…。

    最近、釘に関心があるので色々ヒントになりました。ありがとうございます(^▽^)/

  2. 投稿者:M課長    2007年9月28日(金曜日) 01時28分55秒

    さんちゃん、手抜きの時は「よく効く釘」をガツっとやりがちなんですけど、私はいろんな場所を少しずつ締めるやり方が好きです。
    部下の場合は責任感でしょうか?「明日あけなければいけない(締めなければいけない)」という気持ちがコンマ何ミリに影響するんでしょうw
    お客様の狙う場所や保留止めなんかでデータは変わりますので、多少適当なほうがいいんですww

    ユーザーの方は、お店のクセを意識されたほうがいいと思います。
    締める時はどこから締めるか、(例えばアタッカー周りとか、確変ベースとか)開け直しはどこを空けるのか、とかですね。
    あとは、開ける機種のパターンを読むほうが釘を読むより勝利に近づくと思います。
    私がやってる作業はあくまで「同一機種内の台ごとのデータを揃える作業」ですから。
    これができれば日々の割り数調整はヘソだけでできます。(統一ゲージの考え方で例外の店ももちろんあります。

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